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高校1年生が今困っている事とその解決策を教えます!

目次

最近高校生1年生の生徒から何度も聞く悩みがあります。それは

 

 

どうやって勉強したらいいか全然わからないんです。。

 

 

みんな口を揃えてこういいます。そして、その次に発する言葉も大概同じです。

 

 

中学校の時は、塾に行って与えられた宿題をこなしていればよかったんだけど、高校になってから誰も勉強の方法を教えてくれないから、どうやっていいかわからない。。

 

 

と。こういう子めちゃくちゃ多いです。特に大手の集団塾に通っていた子ほど多いですね。

 

これは今の高校生だけでなく、毎年多い悩みなんですね。ただこれをほおっておくと、

 

自分の勉強のスタイルが完成するのが、高校3年生になってから

 

ひどいと

 

受験間近になってから

 

 

って子も多いんです。今日はそんな悩みを解決する方法をお伝えしたいと思います。

 

 

小テストをさぼるな!

 

 

高校でも中学校と同じく小テストがあります。この小テスト通知表にも影響しますよ!

 

ただなぜか、高校に入るとこの小テストをさぼってしまう子が多いんですね。

 

学校で実施される、「英単語テスト」「古文単語テスト」など満点を目指して日々頑張りましょう。

 

普段から勉強する事によって定期テストの勉強が大分楽になります。

 

 

学校の問題集の取り組み方

 

 

二回周りやろう

 

 

基本考え方は中学校と同じです。学校の問題集を早めに取り組んで、2回、3回とやりなおしましょう。これも、中学校までやっているのに高校に入ると急にやらなくなってしまうんですよね。。

 

 

ただ、高校は内容も難しく、テストの科目数もかなり多いので1週間前から勉強し始めていては間に合いませんからね。

 

遅くとも2週間前から勉強を始めましょう。

 

 

難問は捨てろ!!

 

 

高校の勉強を全科目完璧にできる人は少ないですよね。それに苦手科目だとどうしても逃げたくなりますよね。まず意識して欲しい事は

 

 

全ての問題を解けるようにするに必要はない!

 

 

という事。

 

例えば数学で言うと、

 

難易度によって「A」「B」とわかれているんですね。

 

B問題の後ろの方はかなり難しいですよ。そういった問題は飛ばしてしまって、のこりの基本問題+少し難しめの問題を完璧にこなしましょう。

 

これだけでも上位2割には入る事が出来ます。

 

 

勉強の計画の立て方を知ろう

 

高校の勉強は計画をたて、実行する事が中学生以上に大切です。

 

科目数が10以上あるんですよ!

 

普通に考えたら量・難易度共に中学校の数倍ですよ!

 

何も考えずに勉強していたら当然間に合いません。

 

計画に関してはこれだけで、一日かかってしまうくらい大掛かりになってしまうので今回は割愛しますが、本当に大切です。

 

 

まとめ

 

以上高校1年生の勉強の対策方法をまとめました。

 

 普段の小テストで良い点数を取る事

 

 学校の課題を最低2周すること

 

 超難関問題は最初から飛ばす事

 

 勉強の計画を立てる事

 

今、勉強のリズムを作っておかないと、このまま三年間いってしまいますよ。

 

確かに高校3年生になってから猛勉強して逆転する子も多くいます。ただ全体で考えると人数は少ないですし、逆転合格した子もみな口を揃えて言うのは

 

1年生からまじめに勉強しておけばよかった

 

という事です。

 

1学期うまくいかなかった高1生。今すぐ勉強しましょう!