春日井駅徒歩10分の学習塾「春日井個別指導学院(KKG)」なら受験指導を核に小学生・中学生・高校生をサポート。

ホーム » 英語 » 英検 » 英検準会場 » 【英検】準1クラスの近況。突破のカギはとにかく「語彙力」

【英検】準1クラスの近況。突破のカギはとにかく「語彙力」

目次

春日井個別指導学院 関田校の準1クラス

前から英検の準1級対策はしていたんですが、

最近実施する人が増えたので

(とはいえ個別です。)

準1級を受ける人たちが集まったコマ。

ですね。

これがなかなか相乗効果があるのではないか・・・と期待しています。

学年も学校もバラバラなメンバーが同じ「英検準1級」を目指す・・・

具体的にどんなことをしているのかご紹介します!

戦略:英作文と単語

結局大事なのは・・・「語彙力」ですね。

はっきり言って、英検2級までサクサクっと感覚で取れてきた人ほど苦戦するイメージです。

いくら英語の勘があるからと言っても

日本語でもピンとこないような語彙を英語で覚える

というのはなかなか難しいものです。

とはいえ、これは受験勉強にも大変役に立つことなので

自分のレベル以上の語彙を頑張って覚える経験。

これを大事にしてほしいと考えています。

語彙力は4技能全ての基盤となりますよね。

しかし、語彙力を上げる と一言に言っても時間がかかるが現実です。

語彙が追いつくまでにできること、

それが「英作文」です。

英作文は、自分から出てくる語彙になりますから、一定レベル以上あれば勉強をスタートできます。

また、英作文はコンスタントに学習を続けていないと書けないものですから、

毎回の授業で書くようにしています。

帰国子女でも苦手なリスニング

 

「小さい頃、アメリカに住んでいたから」

「幼稚園の頃インターに通っていたから」

今までずっとリスニングが得意で育ってきた方々こそ難しいのが

準1級のリスニングです。

まずは、

「語彙力」と「情報量」ですね。

似たようなものですが。

まず初めに「語彙力」は前述の通り、

リスニングでも例外じゃないんです。

流れてくる内容はなんとなくわかるけど、所々の単語がわからない・・・

聞き取れないんじゃなくて、知らない・・・

という体験をします。

今まで2級のリスニングは簡単だと思う人ほど、そうなる傾向があります。

そして、「情報量」です。

第2部:説明文問題

第3部:Situation問題

上記2つは、「内容がとにかく多い」「数字や曜日など固有名詞が多い」

ことで情報の整理がカギになってくるポイントです。

これも、「語彙力」と同じように

ただ英語が得意な子では乗り越えられない「演習量」が必要になります。

結論:語彙力&初めての努力

英検2級までスラスラと取れてきた子ほど、沼にハマってしまうのが「英検準1級」です。

英検は直前にちょろっと過去問をやればいいだけ

だと思っていませんか?

私もそう思っていましたが、

準1級からは違うんです。

いくら英語が得意で、アメリカのドラマが理解できたとしても。

英会話ができたとしても。

全く別のベクトルでの努力が必要になります。

才能だけではカバーできない英語の問題と、初めて直面するんではないでしょうか。

どうせ、「英語が得意だ」と言うのであれば

「高校生のうちに準1級を取得する」ぐらいしてもらわないと。

それが「才能+努力」の本当の英語力だと思いますね。

さて、皆さん

英検第3回検定まであと少し!

一緒に頑張りましょう。

英検対策のご相談はLINEからどうぞ!