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6月3日 申込開始の中京大学の入試方式知っていますか? part2

目次

今日は昨日の続きです。中京大学の高大接続入試の具体的なお話をします。昨年度の内容をもとにお話しします。

 1.85日 と 86日 の2日間で中京大学で講義を受講します
昨年度だとその場で、各講義の後に、毎回レポートを作成し、提出します。(1つの講義、90分間。ただし、この中に、レポート作成の時間が含まれます。また、各講義により、実際の講義時間とレポート作成時間の配分、また、レポートの課題内容などは異なる、ということでした。)

・8月5日及び6日に提出したレポートの結果を受けて、次の面接試験に進めるかどうかが決まります。(面接試験に進めなかった場合は、この時点で高大接続入試としては、「不合格」となります。)

例:あなたは、「S」(一番良い評価)の評価で単位認定致します、といった評定が届く、ということです。「単位認定」とは、つまり、レポート試験に”合格”したことを意味する、ということです。

 

1012日 面接試験を受ける。
・8月2日及び3日のレポートの成績から面接試験に進めた場合、面接試験に臨みます。

面接で問われる内容は、まずは、志望動機です。特に、なぜ当校なのか、当校の経済学部なのか。
そして、なぜ、”高大接続入試”を受検しようと思ったのかの2点が重要です。

 

続いて採点基準は「総合的に判断します。」という事です。内申点(通知表の素点)の扱いに関しても、「総合的に判断します。」との事です。ただし、「内申点が(高校入試のように)そのまま”持ち点”として点数化されるわけではないのですか?」の問いに対しては、「はい。」という返答でした。

また、「英検〇〇級合格」という記載事項が内申書などにあった場合の評価は?」という問いに対しても「総合的に判断します。」であり、「明確に”点数化”される基準はない。」ということでした。

そして一番大切な事は、倍率が意外と低いんですね!学部によっては2倍前後のところもあります。中京大学に興味がある方は一度調べてみてくださいね。