ホーム » コラム » 塾長日記 » 塾長日記 受験生時代を振り返る 3
a

塾長日記 受験生時代を振り返る 3

目次

今日は私の大学生活の反省点です。良かった事よりも、この失敗点をみなさんにお伝えしたいです。

 

・生活リズムが乱れる

 

かなり生活リズムは乱れました。その中でも特に食生活。作るのが面倒くさくて外食がほとんど。しかも、近隣には当時「180円ラーメン」というラーメン屋があり、週に3回くらいは通っていましたね。そのせいで入学当時 70キロだった体重はマックス92キロに。。帰宅した時、家族はびっくりしていました。ちなみに、今は体重75キロくらいです。

 

 

・お金、奨学金の問題

 

やはり下宿生はお金がないですね。もちろん大学生活中も貧乏学生ですし、社会人になってからも奨学金を返済しないといけないので、若いうちは大変でしたね。特に私は東京で勤務していたこともあり、奨学金の返済には苦労しました。また、高校時代奨学金に関しての知識がまったくなく、ものすごく軽い気持ちで奨学金を借りました。塾立ち上げの資金を稼ぐのも時間がかかり大変だったので、実家に暮らしていたら塾の立ち上げ時期が2~3年早かったかもしれません。

 

 

・留学問題

 

 

貧乏学生だったので、長期の留学に行く事が出来ませんでした。社会人になると1年間留学する事は無理ですよね。もし実家通いだったら1年以上留学に行っていたと思います。

 

 

 

・語学を専攻にすべきではなかった

 

私の場合100%語学専攻ではなかったのですが、それでも他の専門的な学部を専攻すべきだったと思います。それは語学は、専攻しなくても留学したりなど自分でも勉強できるからです。例えば「経済」「経営」「情報」などの他の学部を専攻し、自分で留学し語学を学んで 語学+他の専門性 を身につけるべきだったかなと思います。

 

大学生活を振り返ると良い点、悪い点といろいろありますが、とくに後悔はしていません。非常に濃い楽しかった学生生活を過ごす事が出来たと思います。ただ、みなさんには私のような失敗をしてほしくないので、少しでも参考になればと思い今回記事にしてみました。

 

以上私の大学生活でした。県外の大学を考えている方にとって少しでも参考になったらと思います。