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現役生による岐阜大学 教育学部 レポート

目次

今日は岐阜大学に関するレポートです。春日井からだと家から通う子もいますよね。講師に現役岐阜大学生がいるので、岐阜大学について聞いて見ました!ではどうぞ!


こんにちは!

今日は私が通っている岐阜大学の教育学部について少し紹介したいと思います。

まず、学部全体としての雰囲気ですが、やはり大半の人が教員を志望して入ってくるのもあり、親しみやすく明るい雰囲気の人が多く、チャラチャラしている人は少ないイメージです。実習などの困難を一緒に乗り越えていくので、学科を超えて仲良くなっている人もたくさんいます。

取得できる免許についてですが、基本的に小学校と中学校の教員免許を取得することが卒業条件となっているので、基本的に全員小学校と中学校の教員免許を取得できます。

また、高校や幼稚園の先生の免許もプラスαでいくつか授業を取れば取得可能で、取得するのもそれほど難しくないです。

さらに、自分の所属している学科以外の教科で副免許を取りたい場合も頑張って授業を受ければ取得できます。

教育実習については、一般的には3週間ほど1回行くイメージだと思います。

しかし、岐阜大学の教育学部は1年生で附属の小中学校に半日見学、2年生で1週間ずつ小中学校それぞれに実習に行き、3年生で4週間ずつの実習があります。また、希望者は4年生で高校、もしくは小中学校にインターンとして実習に行くことも可能です。

特徴として、2年生の実習で行ったところと同じ実習校に3年生でも行くため、慣れた環境で教育実習に行くことができます。

このように現場に触れる機会が多いので、実際にたくさん現場を見たり体験して教員になりたい、教員になるか決めたい人には岐阜大学はとてもオススメですよ!

しかし、実習校が岐阜県の小中学校からしか選べないので、愛知県などの小中学校に教育実習に行きたい人は注意です。

(※4年生のインターンでは母校などに行くことも可能です。)