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春日丘進学コース 高校3年生8月まで部活をやっていたのに、国公立大学合格!

目次

今日は当校の先生に記事を書いてもらいました。その先生は春日丘高校の進学コースに通っていました。

 

春日丘高校のyoutube動画も公開中!

そして、部活が本当に忙しかったので、高校3年生の8月まで全く受験勉強が出来ず。。

 

しかし!!そこから大逆転で国公立大学へ合格したんです!

そんな彼女からのお話を数回に分けてお伝えしようと思います。それではどうぞ!↓↓

 

こんにちは!

今回は私が受験勉強をしていく中で大切にしていたことや、やっておいてよかったなと思ったことをお話ししたいと思います。

私は、春日丘高校の進学コースで、吹奏楽部に所属していました。東海大会に出場するような厳しい部活で、まだ部活動改革が行われる前だったため、毎日朝練と夜は8時半まで、土日も12時間以上部活にいるのが普通、休みは月に1、2回あるかないかという、言葉通り部活漬けの毎日でした。(現在は改革が行われてちゃんと毎週休みあるので、入部を考えてる人は是非安心して入部してください!)

 

もちろん勉強なんてする余裕なんてなく、帰ったら夕飯を食べて、寝て、起きて、朝練に行く、そんな毎日でした。
また、東海大会が8月末に行われたので、私が部活を休部して、本格的に受験勉強を始めたのは3年生の9月からでした。

春日丘高校の進学コースは、部活動が盛んです。ラグビー部やハンドボール部は全国大会に毎年出場していますし、他の部活もすごく力を入れていたので、周りの子も部活中心の生活をしている子が多かったです。ちなみに私は理系クラスだったのですが、教室はゴリゴリのマッチョばかりで本当に暑苦しかったです(笑)

 

さらに、春日丘高校は内申が平均3.0あれば中部大にエスカレーターで行けることや、指定校推薦を取りやすいため、そもそも一般受験で受験に臨む人が少なかったという現状もありました。

このように時間が十分に取れなかったり、周りがあまり受験モードではない環境の中で受験勉強をしていました。
それでも私が国立大学に合格できた理由として考えられることをいくつか紹介します。

 

普段の授業をきちんと聞いて、宿題を自分のためになるようにやる。定期テスト勉強で苦手を潰しておく。

 

授業聞いて宿題やるとか普通のことじゃん!と思うかもしれませんが、今振り返ってみれば1番大事なことだったのかもしれないな、と思います。

本当は授業の予習、復習までできたら最高なのですが、私にそんな時間はなかったので、授業だけはきちんと聞いて絶対にその時間内に理解してやる〜!という気持ちでいました。

合格したことを古典の先生に報告したときには、受験期に頑張ったのは勿論だけど、毎回の授業をしっかり聞いて取り組んでいたからこそ短い勉強時間で合格できたんだと思うよ、と言って頂けました。積み重ねって本当に強い武器になりますね。

また、宿題をやる時間もなく、期限までに出せなかったこともありましたが、遅れてでもいいからやったほうがいいよと先生に言われ、休み時間など時間を見つけてこなすようにしていました。(みなさんはきちんと期限通りに出してくださいね!)

ここで大事なのが ” 自分のためになるようにやる ” です。
宿題って本当に面倒くさいですよね。なんで宿題なんてやらないといけないんだろう、と今までに何度思ったかわかりません。わからないと答えを写したくもなりますよね。

 

しかし、そこをこらえて、わからないところは解説を読みながら何でそうなるのか考えたり、教科書などを使って調べたり、とにかく自分のためになるように取り組んでほしいです。授業で学んだことを自分のものにするチャンスはここです。

定期テストも自分の力をコツコツ身につけるきっかけになります。ここできちんと自分の苦手を見つけてつぶしておいたほうがいいです。やっぱり、ちょっと今回サボっちゃったな、と思った定期テストの範囲だったところが後になって受験勉強をするときにも響いて苦労しました。

 

また、一回自分の力で理解したこと、できるようになったことは時間が経って忘れてしまっても思い出しやすいです。
ちょっと大変かもしれないけど、未来の自分のために、今を頑張ったほうがいいです。

 

part1は以上になります!私自身も彼女がこんな風に考えていたんだと知ってびっくりしました!明日はpart2をお伝えしていきますね!