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旭丘の美術科に合格するには part2

目次

今日は旭丘の美術科の合格までの流れを具体的にお話しますね。

 

 

合格基準

 

 

評定

 

35~36

 

とはいえ美術科は一癖あります。それは、実技テストもあるので

 

「オール3」で合格する子もいれば、「オール5」でも落ちる子もいるんですね。。

 

また、

 

デッサンが上手な子も不合格になったりするんです。。

 

これは採点者の採点基準というか、好みが大きく影響するんですね。。

 

そのためなかなか合格基準がつかみにくいのですが、通知表は最低オール「4」は欲しいですね。

 

 

合格するための道のりは?

 

 

学校の美術の先生に相談

 

まずは学校の美術の先生に相談しましょう。ただ美術の先生には2種類います。旭丘の美術科に精通している先生もいれば、まったくちんぷんかんぷんの先生もいます。

 

上級生で以前に合格した生徒がいる場合は、美術の先生が旭丘の美術科に詳しい場合があるのでチャンスですね。

 

それでは、精通していない場合どうするかというと、自分で学校を探すしかないです!

 

 

どの学校に行けばいい?

 

まず美術関係の学校は必ず行きましょう。なぜなら試験当日にはまず「美術道具」が必要になります。そして専門用語が飛び通う可能性があります。例えば

 

「イーセルとカルトン出して」

 

って言われても??ですよね。

 

またデッサンの鉛筆も

 

 

 

 

こんなんです。普通に生活していたらこんな鉛筆見た事もないですよね。

 

 

では具体的にどこにいけばよいですよね。

 

 

河合塾美術研究所

 

が一番有名ですね。

 

ただ、そこへ行ったからと言って手取り足取り教えてくれるわけではないんですね。どちらかというとあくまで

 

「場所を提供して、他の人のまねをしながら学びなさい」

 

というスタンスです。そのため上述した、道具のそろえ方、専門用語を学んでいくという形です。

絵の描き方を丁寧に見てくれるわけではないので勘違いしないようにとの事です。

 

 

地元の美術学校

 

地元の美術学校もありです。というかやる内容は河合塾でも地元の学校でも同じなんですね。そのため名古屋から遠い方はわざわざ河合塾へ行く必要はないかと思います。

 

以上旭丘の美術科に関してお伝えしました。美術科に進む子は卒業後の進路の事もしっかり考えて進路を決めてくださいね。

 

なおもし美術科の相談 及び 絵を書いてきて指導を受講したい方は有料になりますが、当校の今回の教授とお話する事も可能なので連絡頂ければと思います。