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TOEICの対策方法

目次

春日井市の個別指導KKG春日井個別指導学院です。最近TOEICを受験する人も増えているので、今日はTOEICで点数をとる方法をお伝えします!

 

なお、当校でもTOEIC対策をしているので、TOEICで困っている方は連絡くださいね!

 

TOEICを何度も受け続けている者として、対策を紹介していきたいと思います。

 

まず、TOEICの最強教材をご存知でしょうか。

 

 

それはまさにTOEIC公式の問題集です!

 

 

TOEICが作っているものなので、本番さながらのテストを解くことができますし、音声をダウンロードすれば、問題集5番以降はpart6,7にも音声がついているので復習に役立つこと間違いなしです。

 

TOEICは問題形式の慣れと時間との勝負、この二つがメインだと言っても過言ではないので、基本的な語彙、文法がある程度完成した方は、ひたすらこの問題集での練習を繰り返すことで徐々にスコアを上げることが可能です!

 

partごとの対策を紹介!

  リスニング part1

リスニングパートのPart1は、問題用紙にある写真を見て聞こえてくる質問に答える形式の問題ですよね。これは最初に流れるDirectionを聞かずに冊子を開いた瞬間から写真をしっかり確認していくことがポイントです。

 

TOEIC part1

 

ざっと見るのではなく、どの部分に関して問われるか分からないので、隅々までチェックします。そして流れてくる質問を聞くときには文頭に注意して聞きます。内容把握にはこれが重要です。

 

 リスニングpart2

 

次もリスニグパートのpart2ですが、こちらは問題用紙に何のヒントもありません。ただ問題番号が書かれているだけです。そのため先読みはできませんので、先ほどと同じように文頭に注意して聞くということを忘れないようにしましょう。

 

TOEIC part2

 

そこを掴むだけでかなり問題が解きやすくなります。また、余裕のある方は先にpart3の問題に目を通すのもいいでしょう。

 

 リスニングpart3

 

Part2のDirectionの時に余裕があった方は先読みしているかと思いますが、なかった方も必ずpart3のDirectionの時に目を通すようにしましょう。先に目を通すだけで、その場では内容を完全に覚えていなくても、いざ解くときに目を通すのが二回目になるので格段にスムーズに頭に入ってきます。

 

こちらは会話文ですので、問題文や会話中の“誰が”という部分に注目して読む&聞くようにしましょう。

 

リスニングpart4

 

Part4では1人が少し長めの文を読みますよね。こちらも漏れなく先読みは必要です。また、その話す内容がスピーチなのか、記事なのか何なのかを初めに注意して読んでおくこともポイントになります。

 

何の内容について話すか分かるだけで、少し推測ができて聞き取りやすくなること間違いなしです。

 

TOEIC part 4

 

TOEIC part5

 

Part5のここから文法パートになります。ここでは文法、語彙力が問われます。文法の基礎を固め、できる限り語彙力を身に着けておきましょう。

 

 

実はここでは、問題文にほとんど目を通さず、選択肢を見て解ける問題もあるのです!!関係代名詞や動詞の正しい形を当てはめる問題などは、直前の単語や主語を把握するだけで解くことができる問題が多いです。

 

そのような問題を逃さず、時間をできる限りかけずに解きましょう。また、分からない問題が出てきたときに諦める力も必要です。文法は分からないと考えても絞り出すことは難しいので、その時間を無駄にせず諦めて分かる問題に解く時間を回すということも一つの戦略になるかもしれません。

TOEIC part6

 

長文穴埋め問題のpart6は、いかにスピーディーにそして正確に解くかということが鍵になってきます。文を長文中に当てはめる問題は最後に回し、その他は読みながら解くようにしましょう。

 

TOEIC part6

 

括弧の部分に来たらすぐに解くのではなく、前後を読み、文脈を考えながら正しい選択肢を選びましょう。文を当てはめる問題も、前後に関連のある単語がないかを確認し、文意が通るものを選びましょう。

 

TOEIC part7

 

最後のpart7は、長文ですが様々な形態がありますよね。自分の解きやすいものから解くのも良いと思いますが、全てやはり問題文から目を通した方が断然解きやすくなります。

 

TOEIC part7

 

何に注目しながら長文を読めばよいのかがわかるからです。また、答え以外の選択肢をなぜ間違っているのか文中から探すことはやめたほうがいいです。一番相応しいものを選んでいるだけで、完全に間違いではない場合もあるからです。

 

逆に選択肢を上から読んでいって答えだとわかるものに出会えた場合は、他の選択肢を読まなくても良いかもしれません。

 

本文を読んでいく時のポイントは戻らないことです。一度読むことで把握した方が、時間がかかりません。その代わりに、ササっと目を通すのではなくて頭に入っていくように読んでいくのが良いと思います。