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塾向け説明会に行ってきました!中部第一高校の偏差値・内申・印象は!?

目次

前回の桜花学園高校に引き続き、今回は中部第一高校について詳しくお伝えしていきたいと思います。

まずは、偏差値等の情報からお伝えしますね。

偏差値・内申・倍率

中部第一高校の偏差値は40くらいです。内申はコースによりますが、目安としては25くらいと考えて良いと思います。

倍率は2.5から3.0の間くらいになる場合が多いです。

コース紹介

中部第一高校には普通科と創造工学科があります。普通科の中には、特進、一貫、文理探究コースがあり、創造工学科の中には機械システム、電気電子システム、新設の情報デザインコースがあります。

少し特殊な創造工学科という名前に気になる方、すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、来年度から新しいコースができるのですね。

他のコースとともに詳しく見ていきたいと思います。

普通科

特進

特進コースは、基本的に少人数で7限授業を行います。

国公立や難関私立大を目指しますが、附属の中部大学への併願も可能だという点が特徴的です。

一貫

一貫コースの特徴は、高大一貫教育というプログラムがあることです。

大学の授業を聞いて、予め単位を取得することが可能です。
そのため、ほとんどの生徒は中部大学へ進学します。

文理探究

文理探究コースもまた、広大一貫教育プログラムがあります。

また、このコースは2年次に文系理系だけでなく、グローバル系も選択することができます。

文武両道を掲げるコースで、部活動などを一生懸命やりながら中部大学へ推薦で入学するようなことも可能です。

創造工学科

この創造工学科にコースが新設されたので詳しくみていきましょう。

まずこの学科は機械システム、電気電子システム、さらに新設の情報デザインという3つのコースに分かれます。

機械システム

このコースは基本的にエンジニアを目指すカリキュラムになっています。
3Dプリンターなどを活用しながら「ものづくり」について学んでいきます。

電気電子システム

このコースでは、電気と電子両方の分野に関して学びます。
AIやドローンなどの最新技術を身に付けられるほか、第3種電気主任認定校の特色をいかして、多くの資格取得を目指すことができます。

情報デザイン

新設の情報デザインコースは、デジタルクリエーターをめざすコンピュータプログラミングとグラフィックデザインの2つの分野を学びます。
情報デザイン力と、情報活用技術の基礎を習得し、デジタルクリエーターを目指すことができます。

進学状況

ここまで偏差値やコースについて見てきましたが、進学状況が気になる方も多いのではないでしょうか。

昨年は、約7割の生徒が現役で大学進学したとのことです。うち半分ほどは中部大学へ、特進では全体の19%が国公立、35%がその他の私立大学へ進学しました。

主な進学先は、中部大学はもちろん、国公立だと愛知教育大学、私立は中京大学や愛知淑徳大学など県内の私立を中心に様々な大学へ進学しています。

続いては募集要項についてお伝えします。

募集要項

まず、お伝えしなければならないことが、普通科の募集定員の変更です。
310名に変更になったので、普通科の受験を考えている方は注意してくださいね。

また創造工学科の募集定員は120名です。

全てネット出願ですので、その点に関しても間違いのないように気をつけてください。

入試の内容に関しては、推薦が3教科の基礎学力試験と5:2のグループ面接、書類審査があります。
基礎学力試験では、英語の試験で10分ほどのリスニング試験もあるようなので、受験される方は要チェックですね。

アクセス

中部第一高校のアクセスは少し複雑ですが、地下鉄鶴舞線直通の名鉄豊田線米野木駅から名鉄バスに乗換をすることで辿り着くことができます。

制服

最後に制服を見ていきましょう。
中部第一高校の制服はこのようになっています。

高校生らしいブレザーですね。

このような形で中部第一高校の紹介を終わります。
少しでも参考になれば幸いです。