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塾向け説明会に行ってきました!桜花学園高校の偏差値・内申・印象は!?

目次

少し前に高校説明会に行ってきましたが、前回の安城学園高校に続いて、今回は桜花学園高校について紹介していこうと思います。

偏差値・内申

まず初めに、桜花高校の偏差値と内申の目安を紹介します。

桜花高校の偏差値は進学コースが49、特進コースが58ほどのようです。

目安とする内申は進学コースが30ほどで特進コースは36ほどだと考えて良いと思います。

コース

続いてコースについて紹介していきます。

コースは大きく分けて3つあります。

特進コース、進学コース、そして国際キャリアコースの3つです。

ここからはコースを一つずつ詳しく見ていこうと思います。

特進コース

まずは特進からです。

このコースは文理選択をして国公立大や難関私立大を目指すコースです。

桜花高校の中でも偏差値が一番高いコースですね。

進学コース

進学コースは2年次に保育、文系Ⅰ、文系Ⅱに分かれることが特徴です。

保育はその名の通り保育系への進学を目指す生徒が選択するコースで、名短大や附属の桜花大への進学が多いそうです。

文系Ⅰは、文系の私立大への進学を考える生徒が選択するコースです。

文系Ⅱは文系Ⅰと似ていますが、文系私立大やその他短大や専門学校へ進学する生徒もいるようです。
このコースのみ週5で6限の授業です。その他のコースは週4で7限授業です。

国際キャリアコース

最後に国際キャリアコースについて紹介します。

このコースは英語に重点を置いた集中授業を行い、外国語系、国際系、海外の大学への進学を目指します。


これらのコースは基本的に変更不可だそうなので、出願の際には慎重に選択したほうがいいですね。

また土曜日には隔週で授業があるようなので、入ってからこんなはずではなかったとならないように、気になる方はカリキュラムについても確認しておくことをお勧めします。

進学状況

なかなか勉強熱心な印象のある桜花高校ですが、気なる進学状況を見ていきましょう。

進学率は97.9%で、そのうちの73%が4年制大学へ進学しているようです。

国公立は愛知県立大学、名古屋市立大学などで、私立は桜花学園大学、南山大学、中京大学など様々です。

そのほかにも短期大学は18.2%、専門大学は6.7%です。

入試情報

ここで桜花高校への進学を考えている方へ入試に関する情報についてお伝えします。

一番にお伝えしたいのが、一般入試の出題範囲が10月末までだということです!

一般入試ではコース全て3教科の試験があるので確認しておいてくださいね。

また、推薦試験でも3教科の基礎学力試験があります。

面接試験では1:2での簡単な面接があります。


さらに、特色入試について最近よく耳にする機会が増えたのではないでしょうか。

桜花高校にもさくら選抜という入試方法があります。

3教科の試験と40分の作文試験、5分間のプレゼンテーションを含む面接があります。

この入試方法は一般的な推薦入試とは違い、落ちる可能性が少し高くなる入試ですが、万が一落ちたとしても一般入試の受験料が免除されるそうなので積極的に挑戦するのもいいのではないでしょうか。

ちなみに、この入試方法は基準がないため、内申が真ん中以下でも受験することは可能です。

また、専願でも併願でも可能なので気になる方はチェックしてみてください。

アクセス

続いてアクセスですが、桜花高校はアクセスがかなり良い方だと思います。

地下鉄の荒畑駅から徒歩4分です。

制服

最後に制服の紹介をします。

桜花の制服はミッシェルクランとコラボしていて可愛いですよね。

リボンやスカートなどを選んで着ることができるので楽しそうです。

 

 

以上で桜花学園高校の紹介を終わりますが、いかがでしたか?

少しでもお役に立てれば幸いです。