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公立小学校英語の指導状況

目次

公立小学校の英語の状況をお話したいと思います。小学校の英語の先生に向けたこんなアンケート結果があります。

 

 

英語教育に自信がありますか?

 

小学校5,6年生に英語を「教科」として教える事は

 

・「自信がある」と回答  2%

・「やや自信がある」   27%

・「あまり自信がない」  48%

・「自信がない」     18%

 

あわせて66%の先生が英語指導に不安を感じているのです!!

 

これはさすがにまずいんじゃないかと思います。だって、ほとんど生徒が、指導に自信がない先生に教えてもらっているわけですから。学校の先生は全然悪くないと思います。急に英語を教えなさい、と言われたらとまどってしまうのは当然です。

 

ちなみに、もうひとつのアンケート結果があります。

 

自身の英語力UPのための取り組みにどの程度日常的に時間をかけられますか?

 

64%が1日1時間未満、26%は全く時間がとれない

 

という結果でした。

 

これはすぐに改善できる問題ではないと思います。変革期は現場の先生たちは振り回されてしまいますよね。

 

ただ、塾としては学校で出来ないサービス、学校の均一化した一斉指導では対応できない指導を提供していくのがミッションです。我々KKGはよりよい英語教育のために急ピッチで新しい取り組みをどんどんしていく予定です。