ホーム » コラム » 塾長日記 » 塾長日記 受験生時代を振り返る 1
a

塾長日記 受験生時代を振り返る 1

目次

今日は私の大学生生活を振り返ります。特に今県外の大学へ行くのか、県内の自宅から通うのか迷っている子もいると思います。時代は少し違いますが参考にしていただければと思います。

 

そもそも恥ずかしながら私の志望校決めは本当に適当です(´;ω;`) 英語関係、もしくは経営関係の勉強が出来る県内の大学でいいか、と適当な感じで志望校もセンター試験当日でもまだ決まっていませんでした。

 

実は受験の年末年始、偶然関西に旅行に行ったんですね。そうしたら、関西すごいいいじゃん!と関西にはまってしまったんですね。その時はまだ県外の大学に行く事は全く考えていませんでした。

 

そして、センター試験が終わりました。自己採点をしてみると、今までとった事のないような良い点数でびっくりしました!もう当時は気分ルンルンですよね。受験科目のうち、4教科は9割以上あったので、南山の英米学科をセンター利用で滑り止めにしておいて、大学情報誌をぺらぺらめくっていました。

 

すると、関西に非常に魅力的な大学がある事を発見!何この大学!?まさに自分のやりたい事が勉強できるやん!しかもあの旅行で楽しかった関西!

 

センター試験終わった後だったので、願書の取り寄せの時間がありません。至急郵便局までに走り願書の手続きをしました。その後、両親に関西の大学に行きたい事を説得。その後担任の進路指導の先生に報告しました(その時は担任の先生に結構怒られましたけどね。今までの進路指導が全て無駄じゃないかと。。)

 

てんやわんやな状態で試験を受けて、なんとか無事合格して関西の国公立大学に進学した次第です。

 

こんな急な展開の中私の関西での生活が始まります。関西での大学生活は良い事もあれば悪い事もたくさんあります。次回はこんな私の失敗談をお話していくので、受験生の皆さんの参考になってもらえればと思います。