ホーム » コラム » 塾長日記 » 学校と塾
a

学校と塾

目次

学校と塾

 

昨日昔の後輩に会ってきました。彼は今学校の教師をやっています。定期的に遊びに行ってはお互いの事をいろいろ話をします。

 

若かりし頃は私もいわゆる「学校の先生」=「公務員」なので優しくて教育熱心な人は少数で、のんびり仕事をしているのかな、と言うイメージが強かったですね。

 

ただ、彼の話を聞くと私の先入観は見事に覆されましたね。

何時に出勤して、何時に帰ると思います?そして休みはどれくらいあると思いますか?

 

まず、出勤は遅くとも朝6時!そして帰りは早くても9時前後。年間で休日は7日はないと思います。

 

これは本当に驚きましたね。。そして誰よりも子ども達の事を考え自分の成長に貪欲。本当に尊敬しちゃいます。とは言え現実問題彼のような教師は極めて少数だと思いますが、少しでも素晴らしい教員が増える事を願っています。

 

一般的なイメージでは「塾」と「学校」は犬猿の仲のイメージが強いと思います。ただ両者とも目的はただ一つ。子ども達の成長を願う事。そうであれば、両者が長所、短所を補完しあい協力していけたらより良い教育を提供出来るのではないかと思います。

 

実は東京都の和田中学校ではこのような試みが実施されています。民間人から校長に登用された藤原和博氏が過去大改革を行いました。

 

私も後輩の彼に負けないよう日々頑張っていきます!

 

参考まで。URL: http://www.wadachu.jp/about/index.html