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大学で中国を学んで1か月気づいた事

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大学で中国を学び始めて約1か月がたちました。ほぼ中国語で授業を行いますし、周りの学生さんも本気で頑張っているので、毎週楽しいです。1回90分の講義があっという間に終わります。それに学生の時の気分がよみがえりますね。学んでいて楽しいですし、新しい人との出会いもありますし。それに

 

難しい問題を当てられたらどうしよう!

 

という学生時代のあのどきどき感も味わっています。

 

ただ当たり前ですが、日々仕事がある身としては、授業に出席するのは肉体的にはなかなか大変ではあります。

 

約1か月たって気づいた事があります。それは、

 

発音めちゃくちゃ大切!

 

という事です。私は最初中国人の方に発音をマンツーマンでみっちりと習いました。英語の反省もあって、最初のうちに発音をしっかりしておかないといけないという危機感があったので。それでもまだまだ上手とは言えないのですが。ただ発音をしっかり練習してこなかった人の音声を聞くとやはり違和感がありますし、何より一番大切な事は、外国人に通じないんですね。

 

もちろんこれは英語でも同じ事です。中には英語に関して

 

発音は重要ではない。それよりも自分の意思を伝えてどんどん話す事が大切だ!

 

という人もいます。実をいうと私も昔はこのような考え方だったんですね。ただ最近本当に発音の重要さを痛感します。

 

いくら語学の勉強を頑張っても発音を訓練しないと通じないので、本当にもったいないです。また発音が良いと単純にかっこいいですよね!

 

このかっこいいって意外と大切だと思うんですよね。発音がかっこいいと周りからも褒められるので語学に関して自信がつくんですね。そして語学がどんどん好きになります。発音に自信がないと、やはり積極的に話そうという気がおこらないんですね。私も中国語を勉強していて、発音が難しい単語だと、若干消極的になってしまうんですよね。

 

発音に関しては、実は大人になってからでも十分矯正可能です。ましてや子どもならなおさらです。できれば小学校低学年からが望ましいね。当校の生徒を見ていても本当に発音がきれいなので、毎日驚かされます。

 

発音が全てではないと思います。自分の意見をしっかりと持ち、下手でもどんどん練習する事の方がもっと大切だと思います。ただ、お子さん達は今から発音を勉強すれば、どんどんうまくなるんですね。それが年をとればとるほど矯正が難しくなってきます。学校の授業ではしっかり指導してくれないのでなかなか難しいですが、早いうちに発音を学習してもらいたいと思います。