ホーム » 英語 » 英検 » Teap って何?
a

Teap って何?

目次

Teap 聞いた事がありますか?これは大学受験に利用できる英語外部資格の一つです。英検と同じ団体が運営しています。最近受験にこのteapを利用する受験生も徐々に増えてきています。それでは、このteap。一体どんなものなのかお伝えしますね。

■試験内容は?

「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能を測ります。

・Reading test マークシート式 70分

・listening test マークシート式 50分

・Writing test  記述式 70分

・Speaking test  1対1の面接 10分

■点数や級はどうなっているの?

点数は400点満点となっています。英検のように級別にはわかれていません。そのため合格、不合格ではなく「〇〇点」といった点数で評価されます。

■愛知県だったらどんな大学で利用できるの?

・愛知大学

・金城大学

・中京大学

・名古屋外国語大学

・名古屋学院大学

・南山大学

・名城大学

などですね。

■試験のレベルは?

英検に比べると少し難しい感じがします。難しいというよりは英検と試験の内容が若干違います。

Reading, Listeningはまだ比較的英検に近いです。ただ、Speaking, Writing が少し変わってきます。

・Speaking

一つ目は受験生が、面接官にインタビューをします。いつもと反対ですよね!「〇〇さんにインタビューする」という設定で質問していきます。準備時間は30秒です。二つ目は、トピックカードの内容についての、スピーチです。自分の意見を約1分間述べます。こちらも準備時間は30秒です。

・Writing

一つ目は課題分の要約です。評論文を読み、その内容を70語程度で要約した文章を書きます。二つ目はエッセイです。2種類の図表と2つの英文を読み、それらの論点と自分の意見を200語程度の英作文を書きます。

英作文の内容にしても、英検とは異なりますよね。

まだあまり知られていない teap ですが、今後受験する生徒も増えてくると思います。ただ、デメリットを一つ上げるとすると、受験料が高いです。。

Reading/Listening の2技能パターンだと6,000円

Reading/Listening/Writing/Speaking の4技能だとなんと15,000円です。。

3年生は次のteapを受験すれば、その結果がAO入試や公募推薦にまだ間に合う大学は多いですよ。一度自分の志望校にTeapが利用できるかどうか調べてみてください。

もちろん、KKG春日井個別指導学院では Teap の対策も行っていますよ(^▽^)/

春日井個別指導学院は、英検協会から表彰された英検準会場となっています。本会場よりも安く受験できるので、ご希望の方はぜひご連絡ください。