カテゴリー : 入試に関する情報

名古屋の高校と地元の高校どっちがいい?志望校の決め方編

2020年10月7日 カテゴリー:高校受験に関する情報

中学3年生はそろそろ志望校を決めていかないといけませんね。みなさんの中には、名古屋の高校に行くか、地元の高校に行くか悩まれている方もいると思います。今日はその違いについてお話したいと思います。

 

詳しくはyoutubeチャンネルでお話するので是非見てみてください!

 

 

 

校則

 

地元の高校の方が厳しいですよね。名古屋も高校によりますが、緩いところがおおいです。比較的偏差値が高いところでも緩いところが多いです。私の中でも、千種高校、松蔭高校、中村高校は特に校則が緩い気がします。

 

例えば

 

化粧 自由

 

髪染める 中には自由なところも

 

ピアス 体育の以外はOK

 

というところもあるんですね。こういう雰囲気に合うかどうかが大切ですね。

 

 

勉強

 

名古屋の高校って、

 

 

宿題がほとんどないところが多い

 

 

んです。向陽高校がほとんど宿題がないのはびっくりしました!宿題がないと

 

 勉強しない子は本当に勉強しないんです!

 

そのため学力差はものすごくつきますし、やっぱり国公立大学の進学数は、入学時の偏差値に比べると少ないですよね。。

 

 

先輩たちの意見

 

生徒の意見

 

名古屋の高校通っている子は私が知る限り

 

ほぼ100%全員が高校生活めちゃくちゃ楽しかった!!

 

と言います。

 

ただ、保護者の意見はというと。。

 

保護者の意見

 

名古屋の自由な高校に行かせて半分くらいの保護者の方は後悔している気がします。。

 

その理由はただ一つ!

 

勉強面

 

ですね。高校が宿題もないし、勉強させないので勉強しない子は本当にしないんですね。もちろん大学進学は心配ですよね。

 

ただ、それ以前に

 

進級が危なくなる事も!

 

あるんです。

 

 

お金

 

自由な名古屋の高校に行くとお金がかかるんです!

 

まず交通費がかかりますよね。ただ、交通費なんて微々たるものです。

 

塾・予備校費

 

高校3年生になるとほぼ全員塾・予備校に行きます。というか行かざる負えません。

 

学校も補習はあるものの、それほど充実していないです。そのため塾へ行かないとどうにもならないんですよね。

 

そして最悪の場合は

 

浪人

 

なんてこともざらにあります。

 

 

国公立大学進学数が少ない

 

名古屋の高校は、上述の通り国公立合格者数が思いの他低いんですね。高校3年生途中っまで(部活引退くらい)全然勉強しないので、全ての科目が必要な国公立の勉強は間に合わないんですね。

 

そのため最初から私立に絞って勉強する子が多いです。ただその分私立は早稲田、慶応をはじめ、MARCH、関関同立に合格する子は多いですね。

 

 

塾長の意見は?

 

旭丘や明和を除いては名古屋以外の公立高校の方が国公立の進学実績だけだったら正直いいと思います。ぱっと思いつく限り、西春、旭野、岡崎北、五条、一宮西の方が良かったりするんですよね。

 

西春高校なんて

 

国公立高校227名で医学部医学科や海外の大学進学者もいるのですごいですよね!

 

西春高校 進学実績

 

 

千種高校

 

千種高校 進学実績

 

 

国公立大学の数だけだったら、圧倒的に西春ですよね。早慶上智、MARCHに関しては圧倒的に千種が多いですが。

 

ただ!!今までだったら偏差値の高い高校に入って、大企業に入ってという既存のルーとがありましたが、現在、そして未来はそれが過去のものとなりつつあります。

 

例えば大企業に入ったとしても会社がつぶれる事なんていくらいでもありますよね。ましてや会社のみならず、その業界自体がなくなってしまう事だってあります。

 

そうなったときに、必要なのは

 

自分一人で道を切り開いて夢・目標をつかみ取る力

 

が必要です。

 

そのためには自分の頭で考えて、価値観の異なった人々と(外国の人々も)協力し、何かを成し遂げるという事が非常に重要になってきます。

 

名古屋の自由な高校では体育祭や文化祭でのチームワーク、自分とは価値観と違う人と過ごす3年間でこのような力が培えると思います。

 

地元の高校にするにも名古屋の高校に行くにも一長一短ですよね。

 

しかし、これからの時代は今までの常識が通用しない世の中になっていきます。

 

それを踏まえた上でじっくりと考えた上で志望校選びをして欲しいと思います。

学校は受験情報を教えてくれないぞ!

2020年9月14日 カテゴリー:大学受験に関する情報

最近塾でこんな事がありました。

 

 

当校の高校3年生と話をしていて、

 

 

あれ、〇〇さんは推薦入試で受験した方がいいんじゃないかな

 

とふと思ったんですね。そこで彼女に

 

 

〇〇大学の推薦入試はどう?学校で推薦の話でない?

 

と聞いたところ、

 

 

学校の先生からは推薦の話はないです。それに私自身も推薦の事はまったくわからないです。。

 

これを聞いてびっくり!

 

 

彼女は最近入塾したのですが、偏差値の割りに通知表がいいんですね。しかも彼女の行きたい大学の倍率は、なんと2倍きっていてこれは大チャンスなんですね!

 

良い機会だったので、入試までのスケジュールをさらに話し合いました。

 

 

〇〇大学の特別奨学入試は受験するの?

 

と聞くと、

 

 

??そんなの聞いた事ないんですが。。

 

これにはびっくりしました。学校の先生は、一度に多くの生徒を担当しないといけないので、一人ひとり気にかけて学校の先生が、

 

生徒にこの入試方式受けてみたら?

 

と全員にはできないんですよね。

 

となると自分で調べて、学校の先生に

 

「私は〇〇の推薦を受けたいのですが、どうしたら良いですか?」

 

と聞きにいかないといけません。ただそんなことを言っても、現代の入試制度は複雑で、保護者の方、生徒のみんなにとってはわからなくて当然だと思います。

 

 

特に偏差値50前後の学校に見られる傾向です。

 

進学校はほとんど一般入試で受験しますよね。

 

 

あまり学力が高くない学校は逆に先生たちが生徒に推薦を進めますよね。

 

 

そのため中堅校が意外と推薦入試の情報不足になりがちなんですね。

 

 

受験生は今一度自分の志望する学校の入試方式をくまなく調べてみてください。もしかすると、自分に見合った入りやすい受験方式があるかもしれません。

 

この9月から推薦入試がどんどん始まっています。早くしないと願書が締切になって受験できなくなってしまいます。

 

今一度受験制度をくまなく調べましょう。もしどうしてよいかわからない子は連絡くださいね!

高校生はボランティアに行こう!!

2020年9月9日 カテゴリー:大学受験に関する情報

最近大学受験の推薦入試対策が盛況です。推薦入試が近いので、みなさん困っているんですね。

 

推薦入試の対策方法に関しては今回は割愛するので、良ければ以下の記事をご覧ください。

 

AO入試、公募推薦入試対策の方法を教えます!

 

推薦入試で一番困るのが、

 

 

高校の時に頑張った事と、独自の志望理由

 

なんですね。例えば高校時代に頑張った事として思い浮かぶのは、

 

・部活のキャプテンをやっていた

・生徒会をやっていた

 

などなどありますよね。

 

ただ、それは

 

 

ほとんどの子が言うんです!

 

という事は、

 

他の事差別化が出来ないんですよね。。

 

 

また志望理由においても、例えば推薦入試で保育学科を受験したいAさん、Bさんがいるとしましょう。

 

 

Aさんは、

 

私は将来保育士になりたいので、保育学科を志望しました

 

 

Bさんは

 

 

高校2年生の夏休みに、保育ボランティアに参加しました。そこでの活動は良そうしていたものとは違い、〇〇な事や、□□の事を経験しより一層保育士になりたいと思い貴校を志願しました。

 

 

というと、当然Bさんの方が説得力がありますよね。

 

ただ、推薦入試を受験するか考え始める時期にはもう遅いですよね。

 

できれば、高校1、2年生の夏休みや春休みなどの長期休みに何かしら課外活動をしたいです。

 

 

正直な所を言うと、「入試のために、ボランティアをする」というのはあまり好きではありません。やはりボランティアは、率先してやりたい人がやるのがいいと思います。

 

ただボランティアでなくても、自分の興味がある事なら何でもいいと思うんです。以前にもこのブログに書きましたが、

 

夏休み 小中高生が参加できるオンライン体験型イベント!

 

例えば経営学部に行きたい子は、上記の「子どもMBAプログラム」に参加したりね。

 

夏休み、冬休みは部活があったり、学校の補修があり忙しいですよね。ただ、自分の見識を広げるためにも、学校外のイベントに参加して、視野・見聞を広めて欲しいと思います。

通知表の結果に納得できない時

2020年9月1日 カテゴリー:高校受験に関する情報

昨日に引き続き通知表に関してですね。みなさん、通知表をもらってきて

 

 

あれ、予想よりめちゃくちゃわるいじゃん( ;∀;)

 

 

って落ち込んでいる人いますよね。

 

 

今日はそんな時の対処方法をお話します。

 

 

どんな時に納得できないか?

 

 

まず、点数が良くないのに、文句を言うのはよくないですよね。

 

また点数は取れていても提出物を提出していないなど。

 

これもまた結果が良くなくても反論できなんいですよね。

 

ただ、

 

提出物も出している、テストの点数もいいのに!!

 

という方は納得できないですよね!

 

 

学校の先生に話を聞きにいこう!

 

 

テストも良いし、提出物も出しているみなさん!

 

 

学校の先生に理由を聞きましょう!

ただ根拠のないクレームや、横柄な態度はだめですよ!

 

冷静に

 

 成績を上げたくて頑張っているんですが、今回どうしてこのような成績がついたか教えて欲しいです。

 

 

と聞いて見ましょう。すると先生も教えてくれると思います。

 

 

そして、もう一つ副産物が!

 

こういう風に質問すると、学校の先生の記憶に残るんですよね。

 

となると、、、

 

 

通知表が上がる可能性が高くなっている気がしますね。

 

 

注意点

 

 

一つ注意点があります。特に中3生です。それは

 

 

学校の先生が通知表をつけるタイミング

 

 

です。例えば今回の学校の懇談では、学校の先生は

 

まだ通知表はわかりませんが。。

 

という方もいるかもしれませんが、

 

 

すでに通知表出てますからね!

 

 

すでに通知表がついているのに、それを変更するのは無理ですよね。もし納得がいかないのであれば通知表がつく前に話を聞きに行くべきです。

 

 

特に、学年末テストは要注意です!

 

なぜなら、

 

 

学年末テストが終わって1週間たつかたたないかのうちに通知表がつくんです。

 

いうならば1月下旬ですね。

 

よくあるのは、入試が近くなる2月や3月に先生に通知表上がりますか?

 

と聞きに行く子がいるんですよね。ただ、その時期にはもう通知表がついちゃっているんです!

 

先生に話を聞きに行くならその前に行かないといけないですね。

 

 

まとめ

 

根拠のないクレームやどなりこむような感じで学校の先生と話すのは私は反対です。

 

ただ自分の中で納得がいかないのであれば、どんどん聞きに行って欲しいと思います。

 

 

一生懸命勉強頑張って結果も出したのに、評価が悪かったらそりゃ、モチベーションも下がりますよね!

 

二学期の通知表が出たら、今日のお話を少し思い出してくれたらうれしいです。

1学期の通知表に関して考察してみた

2020年8月31日 カテゴリー:塾の様子,高校受験に関する情報

1学期の通知表が出始めていますね。まだ全員は聞いておらず、中3生徒メインに聞きまわりました。全体としては

 

 

中3生徒の多くが昨年に比べると平均して4前後上がっていました!

 

よく頑張ったな、と思います。まだ全員聞いていないので何とも言えないですが。

 

 

2学期の通知表はどうなる?

 

ただ注意しないといけないのは、今回の1学期の通知表を過信しすぎない事ですね。コロナウイルスの関係もあり1学期の最初のテストは簡易的なテストでした。と言いう事は

 

 

こつこつまじめにやるタイプの子

 

が評価されやすかった通知表だったとも言えますね。

 

逆に、二学期以降は実力、点数をとっていかないと一学期の通知表をキープする事は難しいと思います。そのため1学期上がった子も気を緩めずに二学期以降勉強して欲しいと思います。

 

 

AO入試、公募推薦入試対策の方法を教えます!

2020年8月20日 カテゴリー:大学受験に関する情報,高校生勉強方法

大学の推薦入試が近づいてきましたね。

 

今年はコロナウイルスの影響もあり

 

推薦入試希望者が増えている!

 

ような印象を受けます。そのためにも早めに対策をして何としても合格をもぎとりたいですね。

 

ただ何から手を付けたらいいかわからなくないですか?

 

そのため今回 AO入試、公募推薦入試対策に関してお話したいと思います。

 

 

今回も「推薦入試マル秘対策」をyoutubeで公開中です!より詳しい情報、おすすめ書籍も紹介しているので是非みてくださいね。

 

なお、今年度から推薦入試の名称が変わります。

 

AO入試 → 総合型選抜

 

推薦入試 学校推薦型選抜

 

と呼び名が変わります。ただ、今までの名称の方がわかりやすいと思うので、今回は今まで通りの名称でお話しますね。

 

 

他の受験生の情況は?

 

 

例年推薦入試を受験する子はどのように勉強しているかというと、

 

学校の先生に数回添削してもらって終わり

 

 

という状況です。これでは合格は難しいです!もちろん合格する子もいるのですが、それではギャンブルになってしまいます。

 

運が良ければ合格しますし、運が悪ければ不合格になってしまいます。

 

 

そして一つ注意しないといけない事は

 

推薦入試が近づく秋口には、多くの生徒が学校の先生に添削しに行くので、学校の先生も時間がなくあまりしっかりと指導する時間がないんですね。

 

 

ただ、ほとんどの受験生がこのような状況だからこそ、きちんと準備をする子が合格出来るチャンスがあるのです。

 

 

じゃぁどうやったらいいの?

 

 

できれば外部で推薦入試対策をしておいた方がよいでしょう。料金が高く感じるところもあるかもしれませんが、今後塾にかかる費用や自分の志望校に合格する事を考えたら、受講した方がよいです!

 

ちなみに、当校の人気推薦対策講座

 

現役大学教授本人が行う推薦対策!

 

 

があります。希望者は早めに連絡ください。

 

 

具体的な勉強方法

 

とはいえ、推薦入試の塾に行く時間もないかたもいると思います。そこで今回は自分で勉強する5ステップをお伝えします。

 

 

ステップ1

 

徹底的な情報収集!

 

まず、自分の志望する大学、学科の情報をすみから隅までくまなく探しましょう!

 

HP

 

特に今年はコロナウイルスの関係で、オンラインでオープンキャンパスをやったり特設ページを設けていたりします。必ず全て見るようにしましょう。

 

 

 

資料請求

 

オンラインでも情報は載っていますが、必ず資料請求をしましょう。より詳細な情報が載っています。

 

 

オープンキャンパス

 

 

もしオープンキャンパスが開催されるのであれば参加しましょう。特に、推薦入試の受験者向けに個別相談会を実施する場合があります。

 

ここでは詳細に受験の対策や、学校関係者の話を聞く機会があるので必ず参加しましょう。通常年に数回開催されますが、可能なら全て参加した方がよいでしょう。

 

 

大学によっては、個別相談会に参加したかどうか、チェックするところもあります。

 

 

アドミッションポリシー・学校理念は必ずチェック!

 

 

これ一番大切なんです!

 

アドミッションポリシーとは、

 

大学の理念です。

 

うちの大学では将来〇〇な事を目指し、□□な生徒に来て欲しいんです!

 

というものです。

 

推薦入試に合格するには、このアドミッションポリシーに受験者自身が一致しないといけません。

 

 

例えば中京大学の経営学部の大学理念を見てみましょう。

 

経営学部というと、経営に関する知識をメインに学ぶと思いませんか?よく見てみると

 

 

 

 

問題を発見し分析・解析する能力、コミュニケーションを図る能力を身につける

 

経営学部の特徴である国際化に関する科目を積極的に履修することを希望する人は、英語に関しては高い学力が必要とされる点に留意してください。

 

 

この2点が強調されていますよね。

 

となると、志望理由書や面接などでもこの観点を考慮して自分の思いを伝えていかなければなりません。

 

まとめ

 

大学推薦入試で合格する鉄則その1

 

徹底的な情報収集!

 

まずはこれから始めましょう。

 

次回は残りの4ステップを解説していきます。

 

Youtubeでは全てのステップを紹介しているので、気になる方は御覧ください。

私立高校授業料の無償化って何?

2020年7月14日 カテゴリー:高校受験に関する情報

みなさん、2020年4月から私立高校の授業料が無料になる事は聞かれた事ありますか?

 

以前から話題になっていますよね。私も最初いろいろ調べてみたのですが、いまいちわかるようなわからないような感じだったんですね。

 

そこで今回調べてまとめてみました。youtube動画を公開しているので、是非見てみてください!

 

高校に入学したら、公立高校、私立高校どれくらい費用がかかるのか。

 

また授業料減免制度により具体的にいくら費用が安くなるのかを解説しています。

 

 

 

 

愛知県 公立高校の入試範囲は例年通り

2020年6月16日 カテゴリー:高校受験に関する情報

東京都をはじめ、いろんな都道府県が高校入試の範囲を縮小しようとする動きが出ていましたね。

 

 

そこで、こんなニュースを発見しました。

 

https://www.sankei.com/life/news/200615/lif2006150021-n1.html

 

愛知県は

 

現時点で入試までにやるべき学習内容は終わらせられるため、例年通り実施

 

という事でした。ただ、今後コロナウイルスの第二波、第三波が来たらまた変わる可能性があります。

 

 

これは受験生にとっては大変ですね。。

 

 

今の中学校の状況

 

 

先日中学生の受験生と話していました。

 

最近の学校の進度どう?

 

と聞くと、

 

先生がめちゃくちゃ早く進んでいる。だからみんな全然わかっていないです(´;ω;`)

先生に質問されるんだけど、みんな「わかりません」と言っている状態です。

 

予想通りまずい状況ですね。。特に受験生にとっては危険ですね。。

 

一学期はこのような感じでものすごいスピードで進むと思います。ただあまりに早く進むので、生徒たちの理解も中途半端なまま進んでいきます。

 

 

とはいえこの範囲は入試で出題されますよね。

 

夏休みも短くて大変ですが、目の前の定期テストを頑張り、定期テストが終わり次第受験対策をしていきましょう。そしてわからない問題を一つひとつ先延ばしにせず、一つひとつ理解していきましょう。

2021年の受験の状況 入試編 part2

2020年6月10日 カテゴリー:高校受験に関する情報

 

今回は2021年、入試で起こりうる事入試編です。

 

入試の内容は多少変わるかもしれませんが、大きくは変わらないと思います。愛知県としても入試制度の内容を大きく変えるととてつもない作業量となってしまいます。今日は入試までの道のりを考えてみましょう。

 

 

入試直前

 

中学3年生は例年1月末くらいまでには3年生の内容が全て終わります。その後は公立の入試に向けて学校が入試に近い問題で対策をしてくれます。

 

 

ただ今年は休校があったため、中学校全ての内容を終えるのはもう少し遅くなるでしょう。

となると、懸念される事は2つ。

 

 

一つ目は入試ぎりぎりに、中3の内容が終わると思います。そうなると、入試に向けての対策の時間がとれないですよね。

 

 

二つ目は今まで学校で入試対策をしてくれていましたが、おそらくその時間も大幅に減るでしょう。自分で勉強するか塾で勉強するかしかありませんね。

 

そうなると学校より早め早めの進度で、自分で予習をしていく必要があります。そして夏休みが短くなるので、同時並行して今から受験勉強も進めていかなければなりません。

 

 

最期に塾に関して。塾によっても大きく対応が変わってくると思います。今回のコロナを踏まえて入試までのプログラムを組んでいるかどうかが大きな鍵となってきますね。塾選びの大きな一つの基準となります。

 

今回は2部にわけてお伝えしました。入試に向けて今から準備をしていかなければなりません。どのような状況になっても、対応できる準備と学力をつけておきましょう。

2021年の受験の状況 夏休み編 part1

2020年6月8日 カテゴリー:高校受験に関する情報

今日は今年度の見通しについて。まず制度的な事はあまり変わらないと思います。新学期が9月になったり、入試の時期が大幅に遅れたりなどはないでしょう。(もちろん多少時期が遅れたり、入試の範囲が多少変わる可能性はあります)

 

問題は学校の「制度」よりも、今後どのように勉強の環境を作っていくかでしょう。いくつかの観点からお話していきます。

 

これからさらに格差が広がっていきます

 

休校中に勉強している子としていない子は結構な差がついてしまいました。ただ、まだ挽回はできます。重要なのはこれからです。

 

 

市によって夏休の長さが違う!?

 

例えば春日井市は

 

8月6日~8月19日までの、夏休み二週間です。

 

名古屋市はというと、7月21日~8月16日の3週間ちょっとです。

 

までです。

 

約10日間ほど夏休みが違います。

 

これだけ見ると一見春日井市の子の方が勉強時間が増えてラッキーな感じがしませんか?

 

ただ、少し一息ついて考えてみましょう。夏休みが長い名古屋市の子は、彼らはどのように時間を過ごすでしょうか?

 

 

多くの子は塾に行ってばりばり勉強するでしょう。内容も先に進み、受験テクニックを詰め込みます。勉強があまり得意でない子は個別指導にいって、自分のレベルにあった勉強をするでしょう。

そうなるとどちらが良いかわかりませんよね。。

 

 

また塾へ行っている子と行っていない子の差も開いてしまいます。

 

 

春日井市内の子で名古屋のレベルの高い高校に行きたい子は今年は大変かもしれません。

 

今年1年どうなるかなかなか先の見通しがつきにくいですよね。まずは、今から夏休みの過ごし方で、例年以上に受験の合否が大きくかかわってくるので、どのように勉強していくか是非考えて欲しいと思います。

 

今日は夏休みに関してお話しましたが、明日は入試に関してお伝えしたいと思います。

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