カテゴリー : 勉強方法

通知表の上げ方を学校の先生に聞いて見た!

2020年11月16日 カテゴリー:高校受験に関する情報,高校生勉強方法

今日は通知表の上げ方に関してお伝えします。学校の先生に直接聞いてみました!

 

より詳しい情報はyoutubeで公開しています。是非みてみてください!

 

https://www.youtube.com/watch?v=YtEs1aN93xc

 

毎年いるんですが、

 

テストの点数はいいんだけど、通知表があまりに悪くて志望校が少し危ないんですね。。

 

という子。特に男の子に多いですよね。また、私立専願を目指す子にとってはまさにこの2学期の通知表が命取りとなります。

 

 

通知表の項目を知ろう

 

まず最初にしないといけない事は

 

通知表の項目を知る事です!一度自分の通知表を見てみましょう。例えば国語だと

 

通知表項目

 

国語への関心・意欲・態度            

話す・聞く能力

書く能力

読む能力

言語についての知識・理解・技能

 

と分かれていますよね。その各項目が A、B、Cと評価がつきます。

 

特に注意しないといけないのは、一番上の

 

関心・意欲・態度

 

ですよね。これは学校で授業中発言したり、授業に積極的に参加したりなど。ここは意識次第ですぐに上げる事が出来ますよね。

 

その他3つの項目はどうかというと、実はテストの答案用紙に分かれているんですね。例えば 「書く能力〇点」「読む能力〇点」など。

この書く項目によって通知表の評価がつくんですね。

 

 

どうやって通知表を上げたらいいの?

 

そこでどうやって通知表を上げたら良いかですね。

 

通知表を上げるには前述した各項目を上げていく必要があります。

 

例えば

 

「A」の項目を頑張っても仕方がないですよね。大切な事は以下に

 

 

「B」や「C」のものを「A」に上げていくかですよね。どのように「A」を増やし、通知表を上げていくかと戦略的に考えていかないといけないですよね。

 

 

学校の先生に相談してもいいの?

 

学校の先生にどうしたら通知表が上がるか聞いてよいかどうか、気になりますよね。答えは

 

OK!

 

です。

 

自分の成績に納得がいかなかったら、学校の先生に聞きに行って、それを説明するのが先生の職務ですからね。

 

例えば担任の先生が数学としましょう。しかし、英語の成績に納得がいかない場合があるとしましょうか。そんな時は、担任の先生を通じて

 

英語の先生に保護者の方が相談しても全然問題ありません。ただここで注意して欲しい事は

 

  • 先生もメンツがあるので、他の科目の先生に話すとしても担任の先生に話は通しましょうね。

 

  • クレームや無茶ぶりはだめです!例えば、クレーム口調で悪態をついたり、点数が平均点に満たないのに「どうして通知表が5がつかないの?」など。常識の範囲内で先生に質問してみましょう。
  • 通知表がつく前に必ず相談!

 

通知表がつく時期=通知表が返却される時期

 

ではないんですね。例えば受験生のみんなにとってはこの2学期の通知表はかなり大切ですよね。

 

二学期の通知表は12月後半の終業式に返却されますよね。

 

ただ私の感覚で言うと実際通知表がつくのは2学期の期末テストが終わったらすぐにつくんですね。そのため、12月半ばくらいに先生に

 

「通知表上げたいんですけど、、」

 

と言っても、一度出てしまった通知表が覆る事はまずありません。

 

 

上記3点気を付けておきましょう。通知表によって、志望校の合否が変わり、今後の人生だって変わる事があると思います。

 

気になった事はマナーと常識をもってどんどん尋ねてみてはいかがでしょうか。

AO入試、公募推薦入試対策の方法を教えます!

2020年8月20日 カテゴリー:大学受験に関する情報,高校生勉強方法

大学の推薦入試が近づいてきましたね。

 

今年はコロナウイルスの影響もあり

 

推薦入試希望者が増えている!

 

ような印象を受けます。そのためにも早めに対策をして何としても合格をもぎとりたいですね。

 

ただ何から手を付けたらいいかわからなくないですか?

 

そのため今回 AO入試、公募推薦入試対策に関してお話したいと思います。

 

 

今回も「推薦入試マル秘対策」をyoutubeで公開中です!より詳しい情報、おすすめ書籍も紹介しているので是非みてくださいね。

 

なお、今年度から推薦入試の名称が変わります。

 

AO入試 → 総合型選抜

 

推薦入試 学校推薦型選抜

 

と呼び名が変わります。ただ、今までの名称の方がわかりやすいと思うので、今回は今まで通りの名称でお話しますね。

 

 

他の受験生の情況は?

 

 

例年推薦入試を受験する子はどのように勉強しているかというと、

 

学校の先生に数回添削してもらって終わり

 

 

という状況です。これでは合格は難しいです!もちろん合格する子もいるのですが、それではギャンブルになってしまいます。

 

運が良ければ合格しますし、運が悪ければ不合格になってしまいます。

 

 

そして一つ注意しないといけない事は

 

推薦入試が近づく秋口には、多くの生徒が学校の先生に添削しに行くので、学校の先生も時間がなくあまりしっかりと指導する時間がないんですね。

 

 

ただ、ほとんどの受験生がこのような状況だからこそ、きちんと準備をする子が合格出来るチャンスがあるのです。

 

 

じゃぁどうやったらいいの?

 

 

できれば外部で推薦入試対策をしておいた方がよいでしょう。料金が高く感じるところもあるかもしれませんが、今後塾にかかる費用や自分の志望校に合格する事を考えたら、受講した方がよいです!

 

ちなみに、当校の人気推薦対策講座

 

現役大学教授本人が行う推薦対策!

 

 

があります。希望者は早めに連絡ください。

 

 

具体的な勉強方法

 

とはいえ、推薦入試の塾に行く時間もないかたもいると思います。そこで今回は自分で勉強する5ステップをお伝えします。

 

 

ステップ1

 

徹底的な情報収集!

 

まず、自分の志望する大学、学科の情報をすみから隅までくまなく探しましょう!

 

HP

 

特に今年はコロナウイルスの関係で、オンラインでオープンキャンパスをやったり特設ページを設けていたりします。必ず全て見るようにしましょう。

 

 

 

資料請求

 

オンラインでも情報は載っていますが、必ず資料請求をしましょう。より詳細な情報が載っています。

 

 

オープンキャンパス

 

 

もしオープンキャンパスが開催されるのであれば参加しましょう。特に、推薦入試の受験者向けに個別相談会を実施する場合があります。

 

ここでは詳細に受験の対策や、学校関係者の話を聞く機会があるので必ず参加しましょう。通常年に数回開催されますが、可能なら全て参加した方がよいでしょう。

 

 

大学によっては、個別相談会に参加したかどうか、チェックするところもあります。

 

 

アドミッションポリシー・学校理念は必ずチェック!

 

 

これ一番大切なんです!

 

アドミッションポリシーとは、

 

大学の理念です。

 

うちの大学では将来〇〇な事を目指し、□□な生徒に来て欲しいんです!

 

というものです。

 

推薦入試に合格するには、このアドミッションポリシーに受験者自身が一致しないといけません。

 

 

例えば中京大学の経営学部の大学理念を見てみましょう。

 

経営学部というと、経営に関する知識をメインに学ぶと思いませんか?よく見てみると

 

 

 

 

問題を発見し分析・解析する能力、コミュニケーションを図る能力を身につける

 

経営学部の特徴である国際化に関する科目を積極的に履修することを希望する人は、英語に関しては高い学力が必要とされる点に留意してください。

 

 

この2点が強調されていますよね。

 

となると、志望理由書や面接などでもこの観点を考慮して自分の思いを伝えていかなければなりません。

 

まとめ

 

大学推薦入試で合格する鉄則その1

 

徹底的な情報収集!

 

まずはこれから始めましょう。

 

次回は残りの4ステップを解説していきます。

 

Youtubeでは全てのステップを紹介しているので、気になる方は御覧ください。

高校1年生が今困っている事とその解決策を教えます!

2020年8月15日 カテゴリー:塾長日記,高校生勉強方法

最近高校生1年生の生徒から何度も聞く悩みがあります。それは

 

 

どうやって勉強したらいいか全然わからないんです。。

 

 

みんな口を揃えてこういいます。そして、その次に発する言葉も大概同じです。

 

 

中学校の時は、塾に行って与えられた宿題をこなしていればよかったんだけど、高校になってから誰も勉強の方法を教えてくれないから、どうやっていいかわからない。。

 

 

と。こういう子めちゃくちゃ多いです。特に大手の集団塾に通っていた子ほど多いですね。

 

これは今の高校生だけでなく、毎年多い悩みなんですね。ただこれをほおっておくと、

 

自分の勉強のスタイルが完成するのが、高校3年生になってから

 

ひどいと

 

受験間近になってから

 

 

って子も多いんです。今日はそんな悩みを解決する方法をお伝えしたいと思います。

 

 

小テストをさぼるな!

 

 

高校でも中学校と同じく小テストがあります。この小テスト通知表にも影響しますよ!

 

ただなぜか、高校に入るとこの小テストをさぼってしまう子が多いんですね。

 

学校で実施される、「英単語テスト」「古文単語テスト」など満点を目指して日々頑張りましょう。

 

普段から勉強する事によって定期テストの勉強が大分楽になります。

 

 

学校の問題集の取り組み方

 

 

二回周りやろう

 

 

基本考え方は中学校と同じです。学校の問題集を早めに取り組んで、2回、3回とやりなおしましょう。これも、中学校までやっているのに高校に入ると急にやらなくなってしまうんですよね。。

 

 

ただ、高校は内容も難しく、テストの科目数もかなり多いので1週間前から勉強し始めていては間に合いませんからね。

 

遅くとも2週間前から勉強を始めましょう。

 

 

難問は捨てろ!!

 

 

高校の勉強を全科目完璧にできる人は少ないですよね。それに苦手科目だとどうしても逃げたくなりますよね。まず意識して欲しい事は

 

 

全ての問題を解けるようにするに必要はない!

 

 

という事。

 

例えば数学で言うと、

 

難易度によって「A」「B」とわかれているんですね。

 

B問題の後ろの方はかなり難しいですよ。そういった問題は飛ばしてしまって、のこりの基本問題+少し難しめの問題を完璧にこなしましょう。

 

これだけでも上位2割には入る事が出来ます。

 

 

勉強の計画の立て方を知ろう

 

高校の勉強は計画をたて、実行する事が中学生以上に大切です。

 

科目数が10以上あるんですよ!

 

普通に考えたら量・難易度共に中学校の数倍ですよ!

 

何も考えずに勉強していたら当然間に合いません。

 

計画に関してはこれだけで、一日かかってしまうくらい大掛かりになってしまうので今回は割愛しますが、本当に大切です。

 

 

まとめ

 

以上高校1年生の勉強の対策方法をまとめました。

 

 普段の小テストで良い点数を取る事

 

 学校の課題を最低2周すること

 

 超難関問題は最初から飛ばす事

 

 勉強の計画を立てる事

 

今、勉強のリズムを作っておかないと、このまま三年間いってしまいますよ。

 

確かに高校3年生になってから猛勉強して逆転する子も多くいます。ただ全体で考えると人数は少ないですし、逆転合格した子もみな口を揃えて言うのは

 

1年生からまじめに勉強しておけばよかった

 

という事です。

 

1学期うまくいかなかった高1生。今すぐ勉強しましょう!

一学期が終わり新高校1年生がやるべき事 ~ 通知表編~

2020年8月4日 カテゴリー:お知らせ,高校生勉強方法

今日は新高校1年生に関してです。テストの結果が返却され、中には通知表が出た高校もありますよね。

 

そこで今回は高校1年生が「今」やるべき事をお話します。

 

 

通知表に関して

 

高校に入ったら、通知表なんか関係ないでしょ!

 

と思う方もいるかもしれません。私も高校時代そう思っていました。ただ、この通知表、受験時に意外と使えたりするんですね。

 

結論から言うと、

 

「推薦入試」

 

に使えるんです。例えば、私立大学だと秋ごろに「AO入試」「公募推薦入試」があります。(今年から名称が変わっていますが)

 

また近年は国公立の推薦入試も増えてきて、今後ますます増えてくると予想されます。

 

では通知表をどう見るかといったら、

 

 

(通知表の合計)÷ (科目数)

 

ですね。音楽、体育などの副教科も加味します。レベルの高い大学に行こうと思うのであれば、

 

最低でも4.0以上

 

「愛知県内の大学ならどこでいい」、「自分は推薦試験は絶対に受けない、一般試験で合格する」

 

という方でも

 

最低3.5以上

 

は欲しいですね。通知表の平均が「3.5」以上ないと出願すらできない学校も少なからずあるので。

 

ちなみに、大学入試の場合、高校1年生からの通知表が加味されます。ここが、愛知県の高校入試と大きく異なるところですね。

 

 

通知表のつけ方

 

まず、中学校と比べると高校の通知表は良い成績をとりやすいんですね。

 

そして中学校に比べると授業態度が加味される割合は少ないとはいえテストの点数以外に

 

・日々の小テストの点数

・課題の提出状況

 

が影響してきます。

 

点数の割りに通知表が低いなぁ

 

と感じる保護者の方は上記の2点お子さんに聞いてみてください。

 

 

まとめ

 

高校になったら、通知表はあまり関係なく、点数良ければいいんでしょ!

 

と思うかもしれません。ただ高校3年生になるとみんな

 

出来れば推薦で合格したい!でも通知表が足りない( ;∀;)

 

と後悔している子が本当に多いんですね。

 

今後通知表が返却されるたびに、平均を計算し、可能なら

 

平均 4.0以上

 

を目指して欲しいと思います。

 

夏休みの教材に映像の解説がついた!

2020年7月16日 カテゴリー:塾の様子,高校生勉強方法

 

テストが終わると例年で言う夏休みですね。

 

夏休みといえば、生徒たちにとっては

 

夏期講習!!

 

ですね。今回は夏期講習の教材に関してお話します。

 

 

個別指導に通われている方はこの教材見た事ないですか?

 

 

フォレスタシリーズですね。

 

当校でも利用しています。このフォレスタは通常授業で利用しているのですが、夏期講習になると

 

 

 

「フォレスタステップ」「フォレスタゴール」という問題集を使います。

これは1,2年生の復習用の教材です。「ステップ」は基本的な内容で「ゴール」は難易度が高い内容となっています。

 

これをKKG春日井個別指導学院では夏期講習で使っているのですが、なんと今年から

 

 

QRコードがつきました!

 

 

なんのためのQRコードかというと、全ての問題の解説が映像で見る事が出来るんです!

 

 

QRコードを読み取ります。

 

 

 

すると!!

 

 

解説が始まります!

 

 

春日井個別指導学院では、授業中にこの解説動画を見る事はありません。通常通り、先生たちが個別に指導します。

 

 

ただ家で学習していると、わからない問題など出てきますよね。そのようなときにこの動画の解説を見て、自分で解決できる環境を作るためのものと位置付けています。

 

 

最近便利な勉強道具がたくさん出てきています。良いものはどんどん取り入れていきます!

中3生にとって今一番大切な事

2020年6月21日 カテゴリー:中学生勉強方法

もうすぐ定期テストですよね。ただ、今中3生にとって一番大切な事は、それは

 

 

学校の小テストで毎回満点を取る!

 

事です。コロナウイルスの状況下においてテストの日程が大きくずれこんでいます。それに学校の先生たちも勉強の進度を取り戻すために焦っているんですね。

 

そのため毎回小テストを実施して、生徒たちの出来を確認しています。この小テスト

 

 

通知表に加味されますよ!!

 

特に6月末の第一回テストは50点満点の学校も多いですよね。そうなると他の判断基準は課題の提出状況や小テストしかないんですね。

 

 

これは5教科のみに限りません。副教科も同じ事が言えます。

 

副教科は小テストはないかもしれませんが、授業中に感想を書くプリントなどが配布されますよね。その時に、1行だけ適当に

 

 「いいと思う」

 

などの感想はだめですよ!具体的に自分の感じた事をプリントの最後まで記入しないといけません。(詳しくは以下参考にしててみてください。美術の通知表の上げ方)

美術の先生に聞いてみました!美術で良い成績をとる方法

テストはもちろん大切ですが、通知表を上げるためにまずは日々の与えられたものを一つひとつ丁寧に確実にこなしていきましょう。

学校販売教材 中日教育出版 チャレンジは購入すべき?

2020年6月7日 カテゴリー:中学生勉強方法

中学3年生は、学校から入試対策用の教材の申込封筒をもらっています。それは

 

中日教育出版から出ている チャレンジ

 

という教材です。

 

 

最近よく生徒たちから

 

この教材は買った方が良いですか?

 

という質問を受けるので、お答えします。

 

まず、自学自習で使う教材を選ぶ場合2つの重要な点を抑えておかなければなりません。

 

その1

 

解説が詳しい事

 

自分で勉強する際には解説が詳しくないと、間違った問題がわからないですよね。という事は自分で勉強できませんよね。このチャレンジという教材は、解説がめちゃくちゃ少ないんです。。

 

 

その2

 

今の自分のレベルに合っている事

 

今中3生のみなさんが取り組むべき事は、入試で戦うために「基礎力」をつける事です。入試問題を今解いても、もちろん解けません。

 

このチャレンジという教材は入試問題を抜粋したものなんですね。少なくとも新学期が始まった今この時期、受験生たちが取り組むレベルのものではないと思います。

 

 

上記の理由から、今回の中日教育出版のチャレンジの購入は見送った方が良いと思います。それに秋口あたりまた学校から問題集の販売はあると思いますし。

 

 

今は、入試問題をやるくらいなら、目の前の新研究を完璧にやりこんでマスターする事が実力をつける一番の近道だと思いますよ(^▽^)/

中学生4月5月 中間テスト 英語 テスト範囲

2020年4月17日 カテゴリー:中学生勉強方法

今日は4月、5月中学校で学ぶ予定の英語のテスト範囲をお伝えします。

 

中1 中2 中3
内容 数字・曜日・月の単語、 I am~、 You are など。 was, were, 過去進行形 ing形 受動態、現在完了形
教科書のページ 最初~p29 最初~p19 最初~p23

中1生

 

教科書の最初のページの、単語、曜日、月、数字(1~10)くらいは書けるようにしましょう。

英語の決まり文句 (Stand up, Raise your hand)などは書けなくても良いので、英語を聞いて意味が分かるようにしておきましょう。

 

中2生

 

be動詞の過去分詞とUNIT2の be gonig to の文法は学習しましょう。

 

中3生

 

中3生は新しく学習する「過去分詞」が出てくるので過去分詞はしっかり覚えましょう。猶、中3の前半のメインは現在完了形(have + 過去分詞)なので、まとめてUNIT3まで勉強するのも良いと思います。

 

英語は以上となります。

 

 

 

中学生4月 5月 数学テスト範囲

2020年4月14日 カテゴリー:中学生勉強方法

本来であれば、5月中旬に中間テストがありますよね。

 

そこで今回は本来学校があった時の中間テスト範囲をお知らせします。なるべくなら、この学校が休みの時に、本来学ぶべきはずだった範囲を学習して欲しいと思います。

 

今日はまず、数学編です。他の科目も随時お知らせしていきます。

 

中1 中2 中3
内容 正負の計算 式の計算 展開・因数分解
教科書のページ 最初~p35 最初~p31 最初~p30

 

新年度すぐの数学は内容は簡単で勉強しやすいので、一人でも勉強できると思うので、頑張りましょう!

今勉強すべき事

2020年4月12日 カテゴリー:中学生勉強方法

5月上旬まで学校が休校となりました。この時期勉強面が心配ですよね。今日は今すべき勉強内容をお話します。

 

前学年の内容を学習しよう。

 

3月上旬から休校になっているので実は前学年の内容が終わっていないのです。例えば現中3の子だと、中2の最後の方の内容が終わっていないんですね。まずはその部分を復習しましょう。

 

 

4月学校で学習するはずだった範囲を勉強しよう

 

本来4月に学習する予定の範囲の勉強を進めておきましょう。塾に通っていない子はなかなか自分で勉強するのは大変かもしれません。ただ新学年の最初の内容は、他の期間に比べて内容が容易で勉強しやすいです。

 

 

できれば理科社会の勉強も進めたいところです。

 

 

中学校3年生は新研究・マイペースも勉強しよう!

 

中学校3年生には、受験勉強用教材として学校から「新研究」「マイペース」という教材をもらっていると思います。この教材は受験勉強用として非常に優れた教材なので、どんどん進めましょう。これらの教材は過去にもブログにて書いたのでよろしければ以下参照ください。

 

 

このような大変な状況下において、最優先すべきはみなさんの健康です。ただこのような中、勉強している子と勉強していない子の差がどんどんついてしまうのではないかと危惧しています。

 

 

塾としては精いっぱいお手伝いしますので、何か不安な事がありましたら遠慮なく連絡くださいね。

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