カテゴリー : 英語

英検一次試験の結果が返ってきましたね!

2021年10月27日 カテゴリー:英検

KKG春日井個別指導学院です!

 

今週月曜日英検一次試験の結果がインターネット上で公表されましたね!

 

今回もたくさんの生徒さん達が受験してくれました。最近は徐々に当校の英検の受験者が増えてきた感じがしますね。

 

また最近では結構チャレンジングな受験が多くなってきました。現在の自分の実力よりも少し上の級を受験する子が増えてきました。

 

春日井個別指導学院は、英検協会から表彰された英検準会場となっています。本会場よりも安く受験できるので、ご希望の方はぜひご連絡ください。

 

最近の英検の傾向

 

小学生

 

小学生で英検を受験する子が増えてきました。小学生というと英検5級や、4級のイメージがある方も多いかもしれません。しかし最近では

 

小学校3年生、4年生で英検3級、準2級

頑張って小学校6年生までに英検2級を取りたい!

 

という子も増えてきました。

 

英語が好きな子ややる気のある子はKKGでもどんどん先に進んでいますね。

 

 

中学生

 

中学生でも英検を受験する子が増えてきました。ただ中学生は一つ注意したいことが!

 

今までだと、英検3級が中学生レベルでしたよね。

 

ただ今年度の教科書改訂により、

 

中学校3年生の内容は英検準2級に近いレベル

になってきたと感じます。

 

春日井個別指導学院でも英検対策をしていますが、通知表「4」以上の子であれば、中学生のうちに英検準2級取得は十分可能です。

 

小さい頃から英語や英会話を学習している子は、中学生のうちに2級まで取得したいですね。

 

 今回は英検に関してお伝えしましたが、皆さんの中には

 

みんなこんなに早く英検とっているの?

 

と思う方もいるかもしれません。

 

 しかし、ここ最近英語教育の流れが変わり、英語をきちんと学習している子とそうでない子の差がますます激しくなってきているんですね。

 

 英会話学校にありがちなんですが、長年英会話に通っていても、身になっているのかどうかわからない、、

 

 と思われている方は一度登校まで連絡いただければ学習相談に乗りますよ!

 

 

英検対策5級/KKG春日井個別指導学院

2021年9月10日 カテゴリー:英検

英検5級

〇初めに

この記事では英検5級合格のために必要な情報をまとめて紹介していきます。まず初めに英検についての情報を知る必要があるので、レベルや試験内容、合格点などについての情報をまとめました。次に出題形式や傾向、効果的な勉強法を分野ごとに詳しく紹介します。英検を受験される方はぜひ参考にしてください。

春日井個別指導学院は、英検協会から表彰された英検準会場となっています。本会場よりも安く受験できるので、ご希望の方はぜひご連絡ください。

〇レベル

英検5級は中学1年程度のレベルとされるとあります。

必要単語数は中学初級で習う、約300〜600語です。

〇試験内容

英検5級は筆記とリスニングがあります。

また、受験者は任意でスピーキングテストを受けることができますが、スピーキングテストを受けなくても、リーディングとリスニングで合格点を取れれば「英検5級合格」となります。

試験内容としては、

英検5級リーディングでは

・【大問1】短文の語句空所補充

・【大問2】会話文の文空所補充

・【大問3】日本文付き短文の語句整序

の3つの大問が出題されます。

詳しい内容を見ていきましょう。

大問1の問題構成は、

・単語・熟語が問われる問題が12問

・文法が問われる問題が3問

の合計15問になります。

レベルとしては、知識さえあれば誰でも解ける問題ですが、大問1に出る単語が一番難しいとされています。ただ、大問1で満点が取れなくても、その他の大問でしっかり点数が取れれば十分に合格できます。

大問2は「会話文の文空所補充」です。

全部で5問出題されます。

会話文の一部が空所になっており、4つの選択肢の中から適切なものを1つ選ぶ問題です。

大問2では、会話の流れを捉える力と、単語や熟語の知識が問われます。

大問3は「日本文付き短文の語句整序」になります。

日本文に対応するように英単語を正しく並び替え、1番目と3番目にくる組み合わせとして最も適切なものを選択肢から1つ選ぶ問題です。

リーディング大問3では、主に問われているのは文法力です。

文法をしっかり学習していないと正答は難しいでしょう。

しかし、この大問3の点数がほとんど取れなくても、その他の大問でしっかり点数を稼げれば英検5級には合格できると言われています。

・リスニングについて

英検5級のリスニングでは、簡単な挨拶や日常会話、身近な事柄に関する問題が出題されます。

第1部は、会話を完成させる問題です。せりふが1つ読み上げられるので、それに対する応答として適切な選択肢を選びます。友人同士や親子、店員と客などの日常会話が中心です。

第2部では、男女2人の会話を聞き、その内容と一致するものを選びます。友人・親子などの日常的な会話が多くなっています。

第3部では、3つの英文を聞き、その中から、問題冊子に印刷されているイラストの内容と一致するものを選びます。日常生活の身近な話題が中心です。

英文はすべて2回放送され、読まれるスピードはゆっくりです。

〇合格点・合格正答率

英検5級一次試験全体の合格点は31点 / 50点(得点率62%)です。

各技能の目標点は、リーディング合計が10点 / 25点(得点率40%)、リスニング合計が21点 / 25点(得点率84%)で設定しています。

〇勉強法

・単語について

英検5級レベルの単語・熟語を学習するには、まず、問題集で目にしたものをしっかり覚えるのが基本です。英検5級を受験するレベルのお子さんでは、まだアルファベットを覚えきれていなかったり、英語の音に慣れていなかったりします。したがって、見るだけ読むだけではなかなか覚えられません。その単語・熟語の発音を聞き、口に出し、何回も書くなど、五感を使った勉強法がおすすめです。

・文法について

英検5級では、中学1年で習う文法が出題されます。筆記大問1では、文法そのものの知識を問う問題が3問程度出題され、筆記大問3の語句整序でも文法力が必要になってきます。

具体的には、現在形、現在進行形、canを使った表現、代名詞、疑問文、否定文、命令文などです。疑問文は、疑問詞を使った疑問文もよく出題されます。

英語の語順は日本語と異なるために難しい点でもあり、よく問われるポイントでもあります。平叙文、否定文、疑問文、命令文を区別して理解し、問題の数をこなして、定着させましょう。定型表現として何度も言って覚え、それから文法的に理解するのも良いでしょう。

また、慣れてきたら、その文法を使った例文を、自分で考えて書いたり言ったりする練習をすると、今後スピーキングにも応用の効く力が身についていくでしょう。

出典:https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_5/solutions.html

英検対策4級/春日井個別指導学院

カテゴリー:英検

英検4級

今回は英検4級についてお届けします。

春日井個別指導学院は、英検協会から表彰された英検準会場となっています。本会場よりも安く受験できるので、ご希望の方はぜひご連絡ください。

1.難易度・合格ラインについて

英検4級の単語レベルは「中学中級程度」、中2までに習う英語の内容になります。必要単語数は約600〜1,300語です。

英検4級合格に必要な正答率は明らかにされていませんが、6割程度が合格ラインだと予測されます。

2.試験内容について

英検4級には、一次試験(筆記・リスニング)とスピーキングテスト(コンピュータ端末を利用した録音形式)があります。

一次試験は、筆記試験とリスニングテストの2部構成で、解答形式はマーク式です。

・筆記試験は35分で、リーディングの技能が判定されます。

・リスニングテストは約30分で、筆記試験に続いて実施されます。

・スピーキングテストは、パソコンやタブレット、スマートフォンなどコンピュータ端末を利用した録音形式で実施され、自宅や学校などで受験することが可能です。

専用サイトにアクセスし、受験票横の「本人確認票」、または一次試験個人成績表に記載された英検IDとパスワードでログインして受験します。試験時間は約4分です。

3.問題形式について

リーディングでは

・【大問1】短文の語句空所補充

・【大問2】会話文の文空所補充

・【大問3】日本文付き短文の語句整序

・【大問4】長文の内容一致選択

の4つの大問が出題されます。

特に、大問4は、英検5級までにはなかった「長文での内容の一致選択問題」が出ます。

具体的には、次の3つの形式の長文と、それに対する問題が出題されます。

【大問4A】掲示・案内:2問

【大問4B】Eメール:3問

【大問4C】説明文:5問

英検4級レベルの単語を覚えていることはもちろん、制限時間内に長文を読み解いていける読解力が必要になります。

長文問題の点数を上げるためには、まずは何より単語力が必要です。その後、各形式ごとに解き方をマスターして、問題演習を積めば確実に点数は伸びてきます。

リスニングでは

・【第1部】会話の応答文選択

会話の最後の発話に対する応答として最も適切なものを補う。

・【第2部】会話の内容一致選択

会話の内容に関する質問に答える。:10問

・【第3部】文の内容一致選択     短いパッセージの内容に関する質問に答える。:10問

以上合計30問が出題されます。

内容は、家族、友達、学校、趣味、旅行、買い物、スポーツ、映画、音楽、食事、天気、道案内、自己紹介、休日の予定、近況報告、海外の文化などに関する話題が出題されます。

スピーキングでは

まず25語程度のパッセージを音読します。

その後

No. 1, 2:音読したパッセージの内容についての質問に答えます。

No. 3  :イラスト中の人物の行動や物の状況を描写します。

No. 4  受験者自身のことなど       日常生活の身近な事柄についての質問に答えます。

4.勉強法について

文法編

【中学2、3年生など、英検4級レベルの学習をほぼ終えている場合】

・試験に慣れること

・苦手分野を補強すること

の2つが重要です。

まず英検対策書を使って 過去問で問題演習しましょう。

英検は試験形式が毎回一定している試験ですので、試験に慣れるだけでも、素早く解答し、正答率を上げられるでしょう。過去問を解き、試験形式に慣れましょう。必ず時間を計り、どれくらいの速さで解答していけばよいかも確認しましょう。

また、過去問を解き終わったら答え合わせをし、間違えた問題の解説をよく読みましょう。大問ごとに正答率を算出し、正答率が6割を切った問題は、苦手な分野だと考えましょう。

苦手分野があった場合には、問題集のあてはまる単元を、繰り返し問きましょう。

【小学生、中学一年生などまだ習っていないことが多いお子さまの場合】

まず英検4級に最低限必要な中2までの文法知識を、文法解説の詳しい問題集を使って固めていきましょう。文法基礎がしっかり身についてから、英検対策問題集を使って問題形式に慣れて行きましょう。

単語・熟語編

英検4級に出る単語・熟語は、日常生活の身近な事柄に関するものが中心で、中学1~2年の教科書に出てくるレベルです。

筆記試験大問1では、15問中7問程度が単語、5問程度が熟語の知識を問う問題となっています。名詞と動詞の出題が多くなっていますが、形容詞や前置詞も問われます。動詞は過去形を問う問題が頻出します。

必要単語数は約600〜1,300語と多くなって来るので、単語帳を利用して覚えると、より効率的に学習できるでしょう。

リスニング編

リスニング対策には、まず英語のリズムやイントネーションに慣れることが肝要です。単語や文を聞こえたままに復唱する練習をしましょう。

また、第3部は会話ではなく25語前後の英文のリスニングとなるので、情報の要点を聞き取る必要があります。聞きながらメモを取るようにするとよいでしょう。書くことに気を取られて耳がおろそかにならないよう、キーワードだけを書きとめます。

出題内容としては、挨拶や会話、電話、案内放送などの定型表現が多く取り上げられます。定型表現は知っていれば簡単ですが、そうでない場合はどのような場面の会話なのか把握することが難しくなります。定型表現はひたすら聞いて、声に出して言って、書いて、しっかり身につけましょう。

英検対策準2級/KKG春日井個別指導学院

カテゴリー:英検

英検準2級

初めに

この記事では英検準2級合格のために必要な情報をまとめて紹介していきます。まず初めに英検についての情報を詳しく知る必要があるので、レベルや試験内容、合格点などについての情報をまとめました。

次に出題形式や傾向、効果的な勉強法を分野ごとに詳しく紹介します。英検を受験される方はぜひ参考にしてください。

また、春日井個別指導学院は、英検協会から表彰された英検準会場となっています。本会場よりも安く受験できるので、ご希望の方はぜひご連絡ください。

レベル

英検準2級は推奨目安として高校中級程度とされています。なので、段々と内容もハイレベルになってきますし、一筋縄では解けないような問題も増えてきます。

高校の英語の内容というものは、中学で習ったことをさらに深く学習する、というものなので、英検3級に合格はできたけどまだよくわかっていない内容がある、という方はまずはそちらを完璧にするようにしてください。

高校の内容の学習がうまくいくかどうかには、その土台である中学の内容をしっかりとマスターできているかどうかということも深く関わってきます。

試験について

英検準2級には、一次試験として筆記とリスニングがあり、二次試験としては面接があります。

試験内容としては、日常生活に関する内容の他に、少しずつ社会的な内容も増えてきます。ライティングもあります。

一次試験について

一次試験から順に詳しい内容を見ていきましょう。

一次試験は筆記試験とリスニングテストの2部構成です。筆記試験は75分でリーディングとライティングの2技能が評価されます。リスニングテストは約25分で筆記試験に続いて実施されます。解答形式はライティングのみ記述式で、それ以外はマーク式です。

問題形式と主な場面や題材は以下の通りです。

二次試験について

二次試験は6分ほどで、日本人あるいはネイティブスピーカーの面接委員と1対1で個人面接形式のスピーキングテストを行います。形式と主な場面・題材は以下の通りです。

合格点・合格正答率

2016年に英検CSEスコアが導入されて以来、はっきりと何点取れば合格できるのかが分からなくなってしまいました。しかし、一般的な合格正答率は65%程度だと言われています。

また、日本英語検定協会では合格基準スコアは固定されています。それによると、英検準2級は一次試験でリーディング、リスニング、ライティング合わせて1322点が合格基準スコアになっています。

また3級は技能ごとの満点スコアは600点なので、満点は1800点です。このスコアは、英検ホームページにあるように同じ正答数であっても回次によりスコアが異なります。また、技能ごとに問題数は異なりますが、問題数に関係なく、各技能にスコアを均等に配分しているため技能ごとに1問あたりのスコアへの影響は異なります。ただし、同じ技能の問題であれば、どの問題で正解してもスコアへの影響は同じになるのです。

つまり、ライティングの問題数は1問ですが、満点スコアは他の技能と同じく600点なので1問あたりのスコアへの影響が大きくなるということです。またこのスコアの導入は、技能の全体的なバランスを取る目的もあるため、技能ごとの偏りが著しいと合格できないのです。

勉強法

それではここから勉強法を紹介していきます。まず、準2級は「高校中級程度」のレベルですから、その程度の単語、文法を理解していないといけません。

それを考慮し、単語、文法ともに十分である場合は長文を含めた過去問や問題集で試験の傾向に慣れる必要がありますが、単語や文法に不安が残る場合はその部分の強化から入らなくてはなりません。

先ほども述べましたが、中学校の内容の理解が十分でないと高校の勉強内容の理解の妨げになる場合があるので気を付けてください。強化をして基礎をしっかりと固めてから、過去問や問題集などで試験形式になれると良いでしょう。

特に単語などは隙間時間を利用して、こまめに学習し身に着けておく必要があります。

中高生の皆さんにとっては、75分という試験時間は学校の授業では経験したことのない長い時間かもしれません。集中力を保つことも必要なことの1つです。

単語

英検準2級の頻出単語は、推奨目安で高校中級程度とされているため、中学校で習う単語は確実に押さえた上でそこに高校レベルの単語をできるだけ積み重ねる、という意識で勉強しましょう。日常的なレベルの単語に加え、それよりもハイレベルな単語もあります。

筆記試験の大問1の20問のうち、過半数が語彙を扱う問題です。3級と比べ、熟語の出題が大幅に増えているのでそこも勉強の際には注意してください。

単語は1つに長い時間をかけるよりも、何度も繰り返し学習する方が確実に覚えられます。苦手な単語は隙間時間などに何度も目に入れ、出来れば声に出して読んだり、書いたりするようにしましょう。中学校や高校の英語の教科書を読むと、学習した単語が実際の文で使われている様子を見ることができるかもしれません。

単語を頑張れば、長文読解の中でも分からない単語を減らせますし、ライティングで書ける内容も増えてきます。

文法

文法に関しても、中学で習う文法は最低でも満遍なくマスターしておく必要があります。その上で、中学の内容より深い高校の内容のものもしっかり理解しておきましょう。

高校中級程度であり卒業程度ではないので、重箱の隅をつつくような問題はまだ少ないですが。大問1の中でも、文法に関しての問題が数問あります。問題集などで対策をしましょう。ただ、英検対策の問題集の中には、解説がそれほど詳しくない場合もあります。

中高生の方であれば、学校で使用している参考書で細かい内容を学習するのも良いでしょう。中学校レベルの文法は、四択問題で答えられるだけでなくライティングでも使用できるレベルにあることが望ましいです。

長文

準2級の長文読解では、日常に関する文章の理解に加え、少し社会的な、自分とは離れている内容の文章の理解も求められます。

大問2で会話の穴埋めが5問、大問3でA・Bの長文の穴埋め、大問4でA・Bの長文の内容に答える問題が出題されます。

穴埋めの際は、その該当する文章を見るだけで解けるもの、文脈を読み取らないといけない問題と複数パターンがあるので、いろんな形式のものに慣れておきましょう。

ライティング

問題数は1問です。この1問にリスニングとリーディングと同じだけの点数の比重がかかってくるので、しっかり対策をしましょう。一人ではなかなか自分自身が書いた文章の評価や改善策を考えるのは難しいので、塾や学校の先生に文章の添削をお願いするのが良いでしょう。

3級とは異なる部分も多いです。まず必要とされる文字数ですが、50-60語に増えています。

3級では自分のことについて聞かれますが、準2級では少しずつ社会的な内容が入ってきます(例;Do you think it is a good idea for people to have a car? あなたは人々にとって車を持つのは良いことだと思いますか?)。

答え方も、賛成か反対か自分の立場を示し、その理由を書くといった流れになります。この流れはいつも同じなので、自分の中で作文の流れのある程度のテンプレートを作っておくとよいでしょう。

自分とはあまり関連のない内容が出題されることもありますし、賛成か反対かの理由を2つ書くことが求められます。多角的な視野から物を見る、という事を普段から意識しておくとよいでしょう。

無理してハイレベルな文法等を使用する必要はありません。先ほど中学校レベルの文法を…と言っていたのはそのためです。減点方式だと思って、凄い文を書くというよりも、ミスをできるだけ減らすことを意識してください。意見も、当たり障りのない、自分が思っていることでもいないことで構いません。

リスニング

約25分間で、30問出題され、リーディングとライティングの後に行われます。

中高生の方の中には、普段英語のリスニングをする機会はほとんどないという方もいるかもしれません。定期的にリスニングに時間を割いて、本番までに慣れるようにしましょう。

問題を解いて間違えてしまった際には、その原因の分析をするようにしてください。音が聞き取れなかった、音は聞き取れたが発音している単語の意味が分からなかった、など、いろいろな場合が考えられます。

試験本番では、リスニングの前の筆記試験の時間中に少し時間を割いて、リスニング問題の文を先に読んでおくとよいでしょう。

二次試験について

次は二次試験について詳しく述べていきたいと思います。

基本的な流れや試験形式は3級と変わりません。

入室して簡単な挨拶等をした後、文章とそれに関連するイラストが描かれたカードが渡されるので、黙読の時間が与えられた後、記載されている文書の音読をし、カードの内容や自分自身のことについて質問に答えます。最後には挨拶等を再度交わし、退出します。

3級と異なる部分は、イラストに関する質疑応答です。イラストに関することの説明に加え、人物描写などを求められることもあります。質疑応答の際には、今自分は何を求められているのか、という事に気を付けましょう。

質問の内容も段々と難しくなってきます。頭が真っ白になってしまい何も考えられない、といったことがないよう、練習をしっかり積み重ねましょう。

採点される項目は3級と変わらず、音読・質疑応答及びアティチュード(態度点)です。自分が話す英語以外にもマナーや話すときの視線や表情に気を付け、態度点もしっかり稼いでいきましょう。

3級を合格してから準2級を受験している方は、自分の3級の際の面接を振りかえり、何か改善点があればそれを準2級の試験で活かせるようにしましょう。ちなみに筆者は3級と準2級の面接委員が同じ方だったので、準2級の面接の際にはお互いとても驚きました(笑)。

出典:https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_p2/detail.html

英検対策3級/KKG春日井個別指導学院

カテゴリー:英検

英検3級

初めに

この記事では英検3級合格のために必要な情報をまとめて紹介していきます。

まず初めに英検についての情報を詳しく知る必要があるので、レベルや試験内容、合格点などについての情報をまとめました。

次に出題形式や傾向、効果的な勉強法を分野ごとに詳しく紹介します。英検を受験される方はぜひ参考にしてください。

春日井個別指導学院は、英検協会から表彰された英検準会場となっています。本会場よりも安く受験できるので、ご希望の方はぜひご連絡ください。

レベル

英検3級は推奨目安として中学卒業程度とされています。

高校受験の際、内申書に書けるのも3級からです。

中学英語の総まとめですので、中学の文法までマスターしておく必要があります。

受験者の多くが中高生です。

試験について

英検3級には、一次試験として筆記とリスニングがあり、二次試験としては面接があります。

試験内容としては、主に日常生活に関することが中心です(手紙、道案内等)。ライティングもあります。

一次試験から順に詳しい内容を見ていきましょう。

一次試験は筆記試験とリスニングテストの2部構成です。筆記試験は50分でリーディングとライティングの2技能が評価されます。リスニングテストは約25分で筆記試験に続いて実施されます。

解答形式はライティングのみ記述式で、それ以外はマーク式です。問題形式と主な場面や題材は以下の通りです。

二次試験は5分ほどで、日本人あるいはネイティブスピーカーの面接委員と1対1で個人面接形式のスピーキングテストを行います。形式と主な場面・題材は以下の通りです。

合格点・合格正答率

2016年に英検CSEスコアが導入されて以来、はっきりと何点取れば合格できるのかが分からなくなってしまいました。しかし、一般的な合格正答率は65%程度だと言われています。

また、日本英語検定協会では合格基準スコアは固定されています。それによると、英検3級は一次試験でリーディング、リスニング、ライティング合わせて1103点が合格基準スコアになっています。

また3級は技能ごとの満点スコアは550点なので、満点は1650点です。このスコアは、英検ホームページにあるように同じ正答数であっても回次によりスコアが異なります。

技能ごとに問題数は異なりますが、問題数に関係なく、各技能にスコアを均等に配分しているため技能ごとに1問あたりのスコアへの影響は異なります。ただし、同じ技能の問題であれば、どの問題で正解してもスコアへの影響は同じになるのです。

つまり、ライティングの問題数は1問ですが、満点スコアは他の技能と同じく550点なので1問あたりのスコアへの影響が大きくなるということです。またこのスコアの導入は、技能の全体的なバランスを取る目的もあるため、技能ごとの偏りが著しいと合格できないのです。

勉強法

それではここから勉強法を紹介していきます。まず、3級は「中学卒業程度」のレベルですから、その程度の単語、文法を理解していないといけません。

それを考慮し、単語、文法ともに十分である場合は長文を含めた過去問や問題集で試験の傾向に慣れる必要がありますが、単語や文法に不安が残る場合はその部分の強化から入らなくてはなりません。

中学生の方であれば、学校の教材を使用するのも良いと思います。強化をして基礎をしっかりと固めてから、過去問や問題集などで試験形式になれると良いでしょう。特に単語などは隙間時間を利用して、こまめに学習し身に着けておく必要があります。

3級で英検を初めて受験する、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そのような方は、マーク式含めた、英検の形式にも本番までに慣れていきましょう。

単語

英検3級の頻出単語は、推奨目安で中学卒業程度とされているため、中学校で習う単語は確実に押さえるという意識で勉強しましょう。日常的なレベルの単語が大半を占めます。

筆記試験の大問1の15問のうち、大多数が語彙を扱う問題です。

単語は1つに長い時間をかけるよりも、何度も繰り返し学習する方が確実に覚えられます。苦手な単語は隙間時間などに何度も目に入れ、出来れば声に出して読んだり、書いたりするようにしましょう。

中学校の英語の教科書を読むと、学習した単語が実際の文で使われている様子を見ることができるかもしれません。

単語を頑張れば、長文読解の中でも分からない単語を減らせますし、ライティングで書ける内容も増えてきます。

文法

文法に関しても、中学で習う文法を満遍なくマスターしておく必要があります。

大問1の中でも、文法に関しての問題が数問あります。問題集などで対策をしましょう。ただ、英検対策の問題集の中には、解説がそれほど詳しくない場合もあります。

中学生の方であれば、学校で使用している参考書で細かい内容を学習するのも良いでしょう。得意な文法表現があれば、それをライティングで使えるようにしておけるといいですね。

詳しくは後述しますが、難しかったり苦手だったりする文法事項まではライティングで無理して使用する必要はありません。得意なものを数個持っておきましょう。

長文

3級の長文読解では、日常に関する文章の理解を求められます。普通の文章に加え、手紙やメール、ポスター等の掲示物の内容を読み取り問題に答えます。

大問2で会話の穴埋めが5問、大問3でA・B・Cに分かれて問題が出されます。

特に手紙やメールに関しては、英語での手紙やメールの形式やマナーについて知っておくと、読解が楽になります。送り主は誰か、宛先は誰か、ということにも問題を解く際は注意しましょう。

ライティング

問題数は1問です。点数に対する比重が非常に大きいので、しっかり対策をして臨みましょう。

「普段作文なんて書かないよ!」という方は、本番でいきなり書くのは難しいと思われるので、自分で作文をし、塾や学校の先生に添削をお願いするのが良いでしょう。

トピックは日常的な、自分の周りに関することが多いです。なので、何を答えたらよいかわからない、ということは起こらないとは思います(トピック例;Where is your favorite place? あなたのお気に入りの場所はどこですか?)。

文字数は25―35語です。

なので、例えば先ほどの例であれば、「私のお気に入りの場所は○○公園です」というような、一文だけでの解答では必要とされる文字数には達しません。「その公園には遊具がたくさんあるからです」というように、いくつかそこから文を付け足して、話を広げなくてはなりません。

その際には、できるだけ具体的な内容にするようにしてください。先ほどの例であれば、「楽しい場所だからです」というような文だと、具体性が足りず、減点の対象となります。

自分の身の回りについて答える場合がほとんでなので、相手が分からないようなマイナーな話になりすぎないようにしましょう。

例えば、KKG、と突然言われても知らない人はどのようなものなのか想像することができないでしょう。私の通っている塾であるKKGは…というように、このような場合には説明する文を付け足すようにするようにしてください。

無理してハイレベルな単語や文法を使う必要はありません。減点方式だと思って、チャレンジをするよりも手堅く減点を避ける形をとる方がよいでしょう。

さらに、自分の身の回りのことに関して、全て本当のことを書く必要はありません。言い方は悪いですが、でっち上げでも良いのです。

好きなスポーツ聞かれてるけどスポーツは好きじゃない、という場合でも、何かスポーツを一個挙げて作文を書きましょう。自分は卓球について書きたいんだけど卓球って英語で何というか分からない!という場合は(table tennis)、何か綴りが分かるほかのスポ―ツについて書けば大丈夫です。

リスニング

約25分間で、30問出題されます。

リーディングとライティングの後に行われます、集中力を切らさないようにしましょう。中高生の方の中には、普段英語のリスニングをする機会はほとんどないという方もいるかもしれません。定期的にリスニングに時間を割いて、本番までに慣れるようにしましょう。

問題を解いて間違えてしまった際には、その原因の分析をするようにしてください。音が聞き取れなかった、音は聞き取れたが発音している単語の意味が分からなかった、など、いろいろな場合が考えられます。

試験本番では、リスニングの前の筆記試験の時間中に少し時間を割いて、リスニング問題の文を先に読んでおくとよいでしょう。

二次試験について

次は二次試験について詳しく述べていきたいと思います。

会場までの流れ

面接は初めてだと思います。会場に到着してから帰路に着くまでの流れも含め、確認していきましょう。

まず会場に着くと、控室に通されます。そして数人ずつ呼ばれて、面接会場まで向かいます。早いもの順です。早く控室にいた人から先に呼ばれ、面接を受けます。

なので会場に着くのが遅いと、面接までの待ち時間が長くなります。3級は、受験者も多いです。面接直前に長く待たされたくない!という方は、試験当日は早めに家を出ると良いでしょう。

中高生の方の中には、保護者の方に車で会場までの送迎をお願いする方もいらっしゃるでしょう(車での送迎が認められている会場とそうでない会場がありますが)。そのような方々のために、保護者控室というものも多くの会場には設置されていますので、ご活用なさってください(最近は、新型コロナウイルスの影響により設置を取りやめている試験会場もあるそうです)。

面接会場は場所によりますが、いくつか小部屋があり、その前で待つというパターンが多いです。廊下は空調がなく、冬だったのでとても寒かった、という経験を筆者はしたことがあるので、そういうところにも気を付けて、ベストなコンディションで面接ができるようにしましょう。

実際の面接

係員の方に名前を呼ばれたら、面接が行われる部屋に入室します。ドアをノックして入ってもよいか聞き(例;May I come in?)、相手の返答があったら入室しましょう。面接を待っている間に、他の人がこれをしている様子が見えると思います。

入室した後は挨拶をし、面接委員の指示に従って着席します。着席した後には氏名の確認や簡単な挨拶があります。

その後、文章とそれに関するイラストが描かれたカードが渡されます。ここからが本格的な試験の始まりといったところでしょうか。文章を黙読する時間が与えられた後、文章を音読するよう言われます。タイトルから読んでください。

音読の後は、面接委員からの質問に答えます。読んだ文章の内容に関することや、描かれているイラストに関する質問がまずされ、その後は、受験者自身に関する質問もあります。

面接が初めての3級の受験者の方々は緊張されるでしょうが、気張らずリラックスして受け答えをしましょう。時間が長すぎなければ、回答までに間があってもいいですし(その場合は、ただ黙ってしまうのではなく、Let me see…(ええと…)など、間を持たせるための言葉を使うようにしましょう)、自然な流れの中であれば、質問をもう一度言ってもらうよう聞き返しても構いません。どちらも不自然にならなければそれで減点されることはありません。

これらの質疑応答が済んだら主な試験は終了です。面接委員の方の指示に従って退出してください。退出後は、控室に戻ったりすることなどはできないので、速やかに退場しましょう。

評価基準

音読と質疑応答はもちろん点数が出る形で評価されますが(音読が5点、質疑応答が5問で合計25点)、その他にアティチュード(attitude)というものも3点満点で評価されます。

態度点のことです。態度ですので、純粋な英語力以外のことも含まれています。きっちり3点を取れるようにしましょう。入退室時のマナー、話すときの視線及び表情などに気を付けてください。

最後に

初めての面接ですので、きっと緊張されると思います。しかしそれはみんな同じです、自分だけではありません。緊張してもともとだ、と思って、英会話を楽しむような気持ちになって、笑顔で頑張りましょう!

出典:https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_3/solutions.html

英検対策2級/KKG春日井個別指導学院

カテゴリー:英検

英検2級

初めに

この記事では英検2級合格のために必要な情報をまとめて紹介していきます。

まず初めに英検についての情報を詳しく知る必要があるので、レベルや試験内容、合格点などについての情報をまとめました。

次に出題形式や傾向、効果的な勉強法を分野ごとに詳しく紹介します。

英検を受験される方はぜひ参考にしてください。

レベル

英検2級は推奨目安として高校卒業程度とされ、大学入試レベルです。2級からは海外留学、履歴書で評価されると公式ホームページにあります。

高校英語の総まとめですので、高校の文法までマスターしておく必要があります。また、受験者は中高生を中心に社会人の受験者もいるなど幅広いです。

試験について

試験形式

英検2級には、一次試験として筆記とリスニングがあり、二次試験としては面接があります。

試験内容としては、医療やテクノロジーなど社会性のある英文読解も出題されます。また海外留学、国内での入試優遇や単位認定、履歴書提出などの際にも評価基準になるため、高いコミュニケーション力が問われます。さらにライティングが加わります。

一次試験

一次試験から順に詳しい内容を見ていきましょう。

一次試験は筆記試験とリスニングテストの2部構成です。

筆記試験は85分でリーディングとライティングの2技能が評価されます。リスニングテストは約25分で筆記試験に続いて実施されます。解答形式はライティングのみ記述で、それ以外はマーク式です。

問題形式と主な場面や題材は以下の通りです。

二次試験

二次試験は7分ほどで、日本人あるいはネイティブスピーカーの面接委員と1対1で個人面接形式のスピーキングテストを行います。形式と主な場面・題材は以下の通りです。

合格点・合格正答率

受験する方が一番気になるであろう合格点ですが、2016年に英検CSEスコアが導入されて以来、はっきりと何点取れば合格できるのかが分からなくなってしまいました。しかし、一般的な合格正答率は65%程度だと言われています。

また、日本英語検定協会では合格基準スコアは固定されています。それによると、英検2級は一次試験でリーディング、リスニング、ライティング合わせて1520点が合格基準スコアになっています。

また2級は技能ごとの満点スコアが650点なので、満点は1950点です。このスコアは、英検ホームページにあるように同じ正答数であっても回次によりスコアが異なります。

また、技能ごとに問題数は異なりますが、問題数に関係なく、各技能にスコアを均等に配分しているため技能ごとに1問あたりのスコアへの影響は異なります。ただし、同じ技能の問題であれば、どの問題で正解してもスコアへの影響は同じになるのです。

つまり、ライティングの問題数は1問ですが、満点スコアは他の技能と同じく650点なので1問あたりのスコアへの影響が大きくなるということです。またこのスコアの導入は、技能の全体的なバランスを取る目的もあるため、技能ごとの偏りが著しいと合格が難しくなります。

勉強法

それではここから勉強法を紹介していきます。

まず、2級は「高校卒業程度」のレベルですから、そのレベルの単語、文法を理解していないといけません。

それを考えた時に、単語、文法ともに十分である場合は長文を含めた過去問や問題集で試験の傾向になれる必要がありますが、単語や文法に不安が残る場合はその部分の強化から入らなくてはなりません。強化をして基礎をしっかりと固めてから、過去問や問題集などで試験形式になれると良いでしょう。

特に単語などは隙間時間を利用して、こまめに学習し身に着けておく必要があります。

単語

英検2級の頻出単語は、推奨目安で高校卒業程度とされているため、高校2年生や3年生で習うレベルの単語だと考えれば良いでしょう。日常的なレベルの単語から少し専門的なレベルの単語まで覚えなければなりません。

筆記試験の大問1の20問中、半分程度が語彙を問う問題になっています。

単語は1つに長い時間をかけるよりも、何度も繰り返し学習する方が確実に覚えられます。苦手な単語は隙間時間などに何度も目に入れ、出来れば声に出して読んだり、書いたりするようにしましょう。

また、例文や類語、派生語などを関連付けて一緒に覚えると、記憶に残りやすいのと同時にライティングなどでも使えるようになります。

単語の意味が難しく、上手く想像できない場合は、一度インターネットで画像検索をしてみると覚えやすくなりますし、記憶に残りやすくなります。

文法

文法に関しても、高校で習う文法を満遍なくマスターしておく必要があります。試験では、文法の知識を問うものが数問出題される傾向にあるので、ここで確実に正解しておきたいですよね。

頻出の文法は、時制問題、分詞構文、接続詞や助動詞などです。

文法は覚えるというよりは、問題を解いて身につけるといった方が合っているかもしれません。ライティングでも使えるよう、出力する練習もしておくとより良いですね。

長文

2級の長文読解では、社会問題に関する文章の理解を求められます。

一次試験・筆記の大問2・3で出題されます。大問2はAとB、大問3はA,B,Cに分かれています。また、それぞれ230~350字程度の長文が出題されます。

これの対策としては、正確に読みながらも、スピーディーに解く力が同時に求められます。ですので、そのスキルを身につけていきましょう。

問題に目を通し、何を問われているのかを把握したら、長文を何度も読み直さないように一度で正確なリーディングができるように努めましょう。

時間を測って解くのも良いトレーニングになるでしょう。また、学習する際は分からない単語が長文中にあれば、しっかり復習することで同時に語彙力アップにも繋がります。

ライティング

1問でライティングの力を図られるので、できるだけ対策をして挑む必要があります。万が一長文読解など、他の分野で思うように解けなかったとしても挽回できる可能性があります。

普段から社会的なトピックに触れておき、自分なりの意見を述べることができるようにしておくと良いでしょう。

試験も自分の意見を書くエッセイ形式なので、決まった書き方を使い、問題に合わせて具体的な中身の部分を変えて解答できるようにすると、時間をあまり取られることなく解くことができます。

まとめ

英検2級の試験内容や勉強法を単元ごとに紹介してきましたが、ある程度勉強が進んだら過去問に時間をかけることをおすすめします。過去問が一番の教材ですからね!たくさん解いて形式になれたら自信を持って試験に挑んでくださいね。応援しています。

出典:https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_2/solutions.html

英検準1級の分析と対策 /KKG 春日井個別指導学院

2021年8月31日 カテゴリー:英検

KKG春日井個別指導学院です。英検準1級の分析と対策をお伝えします。

この記事では英検準一級合格のために必要な情報をまとめて紹介していきます。まず初めに英検についての情報を詳しく知る必要があるので、レベルや試験内容、合格点などについての情報をまとめました。

次に出題形式や傾向、効果的な勉強法を分野ごとに詳しく紹介します。英検を受験される方はぜひ参考にしてください。

春日井個別指導学院は、英検協会から表彰された英検準会場となっています。本会場よりも安く受験できるので、ご希望の方はぜひご連絡ください。

レベル

英検準一級は推奨目安として、大学中級レベルとされています。そのため、高校の内容を超えた、非常にハイレベルな試験となっています。筆者としましては2級と準一級の差は、他の級間の差と比べて一層大きいと感じています。

試験について

英検準一級には、一次試験として筆記とリスニングがあり、二次試験としては面接があります。英検2級と同じです。

試験内容としては、英検準一級の目安が、大学中級程度であるので、試験で扱われるトピックも難しく、時には日本語でも理解するのが難しい内容や、自分の意見を述べるのが難しいようなものもあります。後ほど詳しく紹介します。2級と同じく、ライティングもあります。

一次試験

一次試験から順に詳しい内容を見ていきましょう。

一次試験は筆記試験とリスニングテストの2部構成です。

筆記試験は90分でリーディングとライティングの2技能が評価されます。

大問1

大問1は、()の中に入る単語を選ぶ問題です。純粋な文法問題はほとんど出題されず、単語を選ぶ問題です。

見ての通り、準1級の単語はかなり難しいですね。。全部で25問あります。

大問2

大問2は長文問題です。長文問題とはいえ、()の中に当てはまる物を選ぶ形式なので、比較的点数を取りやすい単元です。

大問3

大問3も長文となります。ただし、大問3の長文は、内容理解に関する正誤問題なので一気に難易度は高くなります。

英検準1級の長文で使われている単語自体は、それほど難易度が高いわけではないんです。英検2級レベルの単語が頻繁に使用されます。

ただし、英検準1級が難しい点は以下の2点です。

テーマが難しい

長文のテーマが難しいんです。。例えば、政治、経済、医療、科学、歴史、自然環境、文化、芸術など。日本語でも難しいですよね。。

時間が足りない

英検準1級は長文が長くて多いのでとにかく時間がないんです!一言一句日本語に訳して問題を解いていては、間に合わないので英語でそのまま理解できるように普段から勉強する事が必要ですね。

大問4

大問4はwriting(ライティング)です。詳細は後述します。

リスニング

リスニングテストは約30分で筆記試験に続いて実施されます。解答形式はライティングのみ記述式で、それ以外はマーク式です。

リスニング問題を解く時は必ず問題を先読みしましょう。

2級までは時間配分を気にしなくてもすべての問題を解ききれたという人も、準一級では時間配分を意識しないとすべての問題を解ききれないという場合が多いです。

目を通せなかった長文があった、ライティングで規定の文字数が書ききれなかった、といったことがないよう、自分に合った時間配分の作戦も事前に立てておきましょう。

二次試験

二次試験は8分ほどで、日本人あるいはネイティブスピーカーの面接委員と1対1で個人面接形式のスピーキングテストを行います。形式と主な場面・題材は以下の通りです。

2級までの面接と比べて、内容が大きく異なっているので気を付けてください。

合格正答率について

その時々の試験によって若干異なりますが、

おおよそ65%~70%

であるとされています。一次試験においては、リスニング・リーディング・ライティングがそれぞれ別々に評価されますが、この3つの技能ごとの正答率の平均が合格正答率を超えていれば合格となります。

ここが一つ大きなポイントです。各分野の正答率の平均が合格正答率を超えていればいいので、もし3つの技能のうち合格正答率を超えられないような苦手な分野があっても、ほかの分野で合額正答率を上回ることができれば、自分の弱い分野をカバーすることができます。

ただし、2016年に英検CSEスコアというものが導入されて以来、各分野の合計点だけではなく、

各分野の個別の点数のバランスも重視されるようになりました。

各分野の合格正答率の平均は合格ラインを越えていても、著しく正答率の低い分野があると不合格となってしまうことがあるので、各分野できるだけバランスよく対策するようにしてください。

効果的な戦略について(一次試験)

先ほど述べたように、各分野の正答率の平均が合格正答率を超えていればよいので、自分の得意な分野で苦手な分野をカバーするという事も可能です。

おすすめの戦略は、

ライティングでリスニングやリーディングをカバーすることです。

英検のライティングは、しっかりと対策をすればほかの分野よりも高得点を取ることが容易なのです。英検では、分野ごとの合格者平均正答率というものも公開されていますが、リスニングとリーディングの合学者平均正答率が約70%なのに対して、ライティングは約90%となっています。

一次試験に合格した人の多くが、ライティングを得点源としていることが分かります。また、過去問等のライティングの模範解答を見ると、こんなにすごい文書けないよ!と言いたくなるほどの内容も多いですが、あれほど精巧な文が書けなくても十分満点、もしくは90%ほどの点数は練習を重ねれば取ることができます。採点もそれほど厳しくありません。

勉強法

それではここから勉強法を紹介していきます。まず、準一級は「大学中級程度」のレベルですから、もちろん2級までの内容、つまり高校卒業程度の内容はベースとして十分な知識がなくてはなりません。

「2級合格できたけど、点数がギリギリだった…!」という人は、2級までの内容も改めて復習する必要があるでしょう。またこの記事の最初でも述べたように、出題されるトピックも非常に難しいです。例えば筆者が準一級を受験した時には、ライティングのトピックは「将来より多くの人がベジタリアンになるべきだと思いますか」でした。

二次試験の面接では「日本政府は、宇宙開発により多くの税金を費やすべきだと思いますか?」という質問をされました。日本語でも答えられない、という人もいるのではないでしょうか。純粋な英語力に加えて、十分な教養も必要になります。

自信がない人は、日頃からニュースや新聞に目を通し、扱われている問題に対して自分なりの意見を考えてみる、といったこともするとよいでしょう。

単語

私の個人的な感想でもありますが、出題される単語の量・質ともに非常にレベルが高いので、(中には、こんな単語絶対他で使わないし長文の中とかにもでてこないでしょ!といったものも…)今までのように単語帳で丸暗記する、というのは確実な方法ではありますが、それにはもしかしたら限界を感じる方もいるかもしれません。

そんな方におすすめなのが、英単語の語源図鑑、という本です(もちろん2級レベル、つまり高校卒業程度のレベルの英単語がきっちり身についていることが前提です)。

筆者はこの本のおかげで、単語帳での丸暗記を一切しなくとも、本番で単語の問題で十分な正答率を出すことができました。

少し専門的な話になってしまいますが、語源とは、英単語を構成するパーツのようなものです。各語源がそれぞれ固有の意味を持っています。各単語を丸暗記するのではなく、英単語を構成する様々な語源について知ることで、この単語は見たことがないけれど、この語源とこの語源が使われているから、大体このような意味だろう、この2つの単語には同じ語源が使われているから、大体似たような意味だろう、というように、試験でわからない単語に出会っても、単語の意味を予想することができます。

私が受験した際には、選択肢の単語がすべて初めて見る単語だったけれども解けた!ということもありました。

筆記試験の大問1の25問は、ほとんどが語彙、少しだけ熟語が問われる形になっています。2級までと違い、文法について問われることはありません。

単語なので、知っているなら知っている、知らないなら知らないです。見たこともない単語の意味はどれだけ時間をかけて考えても正確には分かりません。大問1にはあまり時間をかけすぎず、その先の長文問題に時間をかけるようにしましょう。

私のおすすめの本を紹介しましたが、2級までを合格している方なら、自分の中で単語に関する勉強法はある程度確立できているのではないでしょうか。自分に合った勉強法でいいと思いますが、とにかく単語の量が多いので、粘り強く時間をかけて勉強してくださいね。

長文

出題形式は2級とさほど変わりませんが、本文が非常に長くなっています。問題冊子をのぞいてみると、文字小さい!と思う方もいるのではないでしょうか。トピックも、今までにはなかった評論分が加わるなど、さらに難しいものになっています。

何も考えずに本文を読んでいては時間が足りなくなってしまうはずです。そのため解答の際には、本文に目を通す前に問題文を読み、「なるほど、この登場人物のこの場面についての問題が出るんだな」といった、問題に関する情報を頭に入れてから本文を読むなど、速く効率的な読みができるようにしましょう。

テクニックとして、例えば本文の段落が4つ・問題も4問の場合は、最初の問題の解答の根拠となる部分は第一弾落、次の問題は第二段落…というように、問題の解答の根拠が書いてある場所をある程度絞ることができる場合が多いです。

ライティング

問題数は1問です。与えられたトピックに対し、自分の意見を120~150語で記述します。1問しかありませんが、この1問にリスニング及びリーディングと同じだけの点数が配分されています。

そのためライティングの対策はとても重要です。塾や学校の先生等に、自分で書いてみた英作文の添削をお願いすると良いでしょう。自分一人だけでは対策が難しい分野だと思います。普段から社会的なトピックに触れておき、自分なりの意見を述べることができるようにしておくと良いでしょう。

英作文を書く際ですが、先ほども述べたように、模範解答のような素晴らしい文章を書く必要は全くありません。ハイレベルな文法を使う必要もなければ、他の人が唸るようなすごい意見を書く必要もありません。減点方式だと思って、使用する語彙や文法でミスを少なくすることを意識してください。

最低限、絶対に所定の文字数は合格のためには書き切る必要があります。リーディングで時間が足りなかったら適当にマークシートを塗っておく、ということもできますがライティングはそうはいきません。問題用紙ではライティング問題は一番後に書かれていますが、実際の試験では、一番初めに取り掛かるのもありだと思います。その際はだらだらと時間を使ってしまうことが無いよう、何分以内に書き切ってリーディングに入る!と事前にライティングに費やす時間を決めておくようにしてください。

リスニング

リスニングには、問題用紙に書かれている問題文を事前に読んでおくと良いでしょう。問題文から、大体の会話の内容を予測することもできます。リスニングはリーディングとライティングの試験の後に行われますが、リーディングとライティングの時間内でも、リスニングの問題は見ることができます。リーディングとライティングの解答時間を五分余らせて、リスニングの問題の先読みをしておくと良いでしょう。

対策としては、日常的には英語を耳にしていない人も多いかと思います。少しの時間でいいので、何らかの形で毎日英語に触れるようにしてください。最近ではTikTokやInstagramで、英検のリスニング問題一問とその解説の短い動画を投稿しているアカウントもあるそうです。そういったものを活用するのも良いでしょう。

二次試験について

次は二次試験について詳しく述べていきたいと思います。

まずはどのような内容なのかを見ていきましょう。冒頭で述べたように、2級までとは異なる部分があります。

入室して簡単な挨拶を終え着席した後、面接官の方から4コマのイラストストーリーが書かれた用紙を渡されます。

最初の問題は、その4コマのストーリーのナレーションをすることです。ストーリーを読んで考える時間を与えられた後、2分間でストーリーについての説明をします。登場人物の話しているセリフを述べているだけでは、2分間話し続けることはできません。イラストから分かる場面の状況などについても話すようにしましょう。

また、受験者がナレーションを話し始めると2分間のカウントダウンがスタートされますが、受験者はそのストップウォッチを見ることができません。そのため、自分の感覚でどれだけのナレーションをすればよいか判断しなくてはなりません。2分を過ぎれば途中でも切られてしまいますし、短すぎるとそれはそれで減点の対象となります。自分で時間を測って練習を繰り返し、二分という時間の感覚を体で覚えられるようにしてください。

ナレーションの後は、「4コマ目の登場人物は今何を考えているでしょうか?」という質問をされます。今までのストーリーから考えられることや、これから起こりそうなことに関しての予想を立てて答えてください。

その後は、4コマのストーリーに関する質問が2つされます。筆者が受験した際は、「山の森林を伐採して公園を作る」、といったストーリーだったので、「行政は公園などの建設に積極的に税金を投入するべきですか?」という質問などをされました。

最後に、4コマのストーリーとは関係のない質問をされます。ここで筆者は冒頭に述べた、

「日本政府は、宇宙開発により多くの税金を費やすべきだと思いますか?」

という質問をされました。この質問で面接は終了になるので、最後の挨拶を交わし退出します。

いかがだったでしょうか。得点に関しましては、38点満点です。およそ6割の点数を獲得できれば合格です。ナレーションに15点・質疑応答に20点が配分されています。

しかしこれでは38点にあと3点足りません。残りの3点は、態度点です。英検ではアティチュード(attitude)と呼ばれています。つまり、英語力以外の部分も採点対象に入っているということです。ここで点数を落とすのは非常にもったいないです。

ここでの点数が合否を分けることもあります。入退室時の作法、話すときの目線や表情などにも気を配りましょう。質問された後に、すぐに答えられず何をいうか考える時も、そのまま黙り込んでしまうのではなく、Let me see…(ええと…)などと言えると良いですね。

面接もなかなか自分一人で対策するのは難しいので、ライティングと同様塾や学校の先生等に練習をお願いすると良いでしょう。今まで述べてきたように、話題となるトピックも難しく、面接なので長々と考える時間もありません。

自分の知識のあるトピックに関しての問題が出題されるかされないかという、時の運というのも多少はあるのかなとも思います。ですが運任せではいけないので、これも他の分野と同様、様々な社会問題に対する背景的知識を得て、それに対する自分の意見を持つ、ということもやっていくようにしましょう。

一次試験の合格発表が終わってから二次試験の対策を始める方もいますが、それでは十分な対策をする時間が足りなくなってしまう場合もあります。一次試験が終わったら、すぐ二次試験の対策を始めるようにしましょう。

第2回 英検申し込み日程延長のお知らせ

2021年8月25日 カテゴリー:英検

第二回英検の申し込みの締め切りが延長となりました。(どうやらコロナウイルスの関係のようです)

 

個人申し込み締め切りは

 

9月3日(金)

 

までとなりました。

 

当校KKG 春日井個別指導学院でも英検準会場となっているので、ご希望の方は(塾生以外でも大丈夫)連絡いただけたらと思います。

 

 

当校では

 

 10月9日(土)

 

が受験日となります。

2021年8月2日 カテゴリー:英語,英語に関するニュース

Hello!今日はBaby、幼児が英会話に触れるメリットをお話ししたいと思います。

 

日本人の多くが英語の」読み書きは出来るけど、会話になると急に苦手意識を感じてしまう傾向にあります。

 

それは、母国語にはない音に対する聞き分けが難しいのが一因といわれています。

 

でもBaby、幼児期に英語に触れることで大人になってからでは身につけにくい英語耳を養うことが可能になります。

 

3歳までがKEYといわれるように耳の感覚が鋭い時期にネイティブの英語を継続的に聞くことで、英語耳「リスニング力」の基礎を作ることができます。

 

親の語りかけでBabyが日本語を覚えるように英語も模倣から身につけていくもの。

 

Babyから幼児期に楽しい雰囲気のなかで、英語の歌や絵本の読み聞かせなどをインプットしていくのが理想といえるでしょう((´∀`))

 

KKG Baby Englishクラスでは、親子で楽しく英語耳を育てる環境をお約束します!

TOEICの対策方法

2021年6月22日 カテゴリー:英語

春日井市の個別指導KKG春日井個別指導学院です。最近TOEICを受験する人も増えているので、今日はTOEICで点数をとる方法をお伝えします!

 

なお、当校でもTOEIC対策をしているので、TOEICで困っている方は連絡くださいね!

 

TOEICを何度も受け続けている者として、対策を紹介していきたいと思います。

 

まず、TOEICの最強教材をご存知でしょうか。

 

 

それはまさにTOEIC公式の問題集です!

 

 

TOEICが作っているものなので、本番さながらのテストを解くことができますし、音声をダウンロードすれば、問題集5番以降はpart6,7にも音声がついているので復習に役立つこと間違いなしです。

 

TOEICは問題形式の慣れと時間との勝負、この二つがメインだと言っても過言ではないので、基本的な語彙、文法がある程度完成した方は、ひたすらこの問題集での練習を繰り返すことで徐々にスコアを上げることが可能です!

 

partごとの対策を紹介!

  リスニング part1

リスニングパートのPart1は、問題用紙にある写真を見て聞こえてくる質問に答える形式の問題ですよね。これは最初に流れるDirectionを聞かずに冊子を開いた瞬間から写真をしっかり確認していくことがポイントです。

 

TOEIC part1

 

ざっと見るのではなく、どの部分に関して問われるか分からないので、隅々までチェックします。そして流れてくる質問を聞くときには文頭に注意して聞きます。内容把握にはこれが重要です。

 

 リスニングpart2

 

次もリスニグパートのpart2ですが、こちらは問題用紙に何のヒントもありません。ただ問題番号が書かれているだけです。そのため先読みはできませんので、先ほどと同じように文頭に注意して聞くということを忘れないようにしましょう。

 

TOEIC part2

 

そこを掴むだけでかなり問題が解きやすくなります。また、余裕のある方は先にpart3の問題に目を通すのもいいでしょう。

 

 リスニングpart3

 

Part2のDirectionの時に余裕があった方は先読みしているかと思いますが、なかった方も必ずpart3のDirectionの時に目を通すようにしましょう。先に目を通すだけで、その場では内容を完全に覚えていなくても、いざ解くときに目を通すのが二回目になるので格段にスムーズに頭に入ってきます。

 

こちらは会話文ですので、問題文や会話中の“誰が”という部分に注目して読む&聞くようにしましょう。

 

リスニングpart4

 

Part4では1人が少し長めの文を読みますよね。こちらも漏れなく先読みは必要です。また、その話す内容がスピーチなのか、記事なのか何なのかを初めに注意して読んでおくこともポイントになります。

 

何の内容について話すか分かるだけで、少し推測ができて聞き取りやすくなること間違いなしです。

 

TOEIC part 4

 

TOEIC part5

 

Part5のここから文法パートになります。ここでは文法、語彙力が問われます。文法の基礎を固め、できる限り語彙力を身に着けておきましょう。

 

 

実はここでは、問題文にほとんど目を通さず、選択肢を見て解ける問題もあるのです!!関係代名詞や動詞の正しい形を当てはめる問題などは、直前の単語や主語を把握するだけで解くことができる問題が多いです。

 

そのような問題を逃さず、時間をできる限りかけずに解きましょう。また、分からない問題が出てきたときに諦める力も必要です。文法は分からないと考えても絞り出すことは難しいので、その時間を無駄にせず諦めて分かる問題に解く時間を回すということも一つの戦略になるかもしれません。

TOEIC part6

 

長文穴埋め問題のpart6は、いかにスピーディーにそして正確に解くかということが鍵になってきます。文を長文中に当てはめる問題は最後に回し、その他は読みながら解くようにしましょう。

 

TOEIC part6

 

括弧の部分に来たらすぐに解くのではなく、前後を読み、文脈を考えながら正しい選択肢を選びましょう。文を当てはめる問題も、前後に関連のある単語がないかを確認し、文意が通るものを選びましょう。

 

TOEIC part7

 

最後のpart7は、長文ですが様々な形態がありますよね。自分の解きやすいものから解くのも良いと思いますが、全てやはり問題文から目を通した方が断然解きやすくなります。

 

TOEIC part7

 

何に注目しながら長文を読めばよいのかがわかるからです。また、答え以外の選択肢をなぜ間違っているのか文中から探すことはやめたほうがいいです。一番相応しいものを選んでいるだけで、完全に間違いではない場合もあるからです。

 

逆に選択肢を上から読んでいって答えだとわかるものに出会えた場合は、他の選択肢を読まなくても良いかもしれません。

 

本文を読んでいく時のポイントは戻らないことです。一度読むことで把握した方が、時間がかかりません。その代わりに、ササっと目を通すのではなくて頭に入っていくように読んでいくのが良いと思います。

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