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英検準1級の分析と対策 /KKG 春日井個別指導学院

2021年8月31日 カテゴリー:英検

KKG春日井個別指導学院です。英検準1級の分析と対策をお伝えします。

 

この記事では英検準一級合格のために必要な情報をまとめて紹介していきます。まず初めに英検についての情報を詳しく知る必要があるので、レベルや試験内容、合格点などについての情報をまとめました。

 

次に出題形式や傾向、効果的な勉強法を分野ごとに詳しく紹介します。英検を受験される方はぜひ参考にしてください。

 

レベル

 

英検準一級は推奨目安として、大学中級レベルとされています。そのため、高校の内容を超えた、非常にハイレベルな試験となっています。筆者としましては2級と準一級の差は、他の級間の差と比べて一層大きいと感じています。

 

試験について

 

英検準一級には、一次試験として筆記とリスニングがあり、二次試験としては面接があります。英検2級と同じです。

 

試験内容としては、英検準一級の目安が、大学中級程度であるので、試験で扱われるトピックも難しく、時には日本語でも理解するのが難しい内容や、自分の意見を述べるのが難しいようなものもあります。後ほど詳しく紹介します。2級と同じく、ライティングもあります。

 

一次試験

 

一次試験から順に詳しい内容を見ていきましょう。

 

一次試験は筆記試験とリスニングテストの2部構成です。

 

筆記試験は90分でリーディングとライティングの2技能が評価されます。

 

大問1

 

大問1は、()の中に入る単語を選ぶ問題です。純粋な文法問題はほとんど出題されず、単語を選ぶ問題です。

見ての通り、準1級の単語はかなり難しいですね。。全部で25問あります。

 

 

大問2

大問2は長文問題です。長文問題とはいえ、()の中に当てはまる物を選ぶ形式なので、比較的点数を取りやすい単元です。

 

 

大問3

大問3も長文となります。ただし、大問3の長文は、内容理解に関する正誤問題なので一気に難易度は高くなります。

 

 

 

英検準1級の長文で使われている単語自体は、それほど難易度が高いわけではないんです。英検2級レベルの単語が頻繁に使用されます。

 

ただし、英検準1級が難しい点は以下の2点です。

 

テーマが難しい

長文のテーマが難しいんです。。例えば、政治、経済、医療、科学、歴史、自然環境、文化、芸術など。日本語でも難しいですよね。。

 

時間が足りない

英検準1級は長文が長くて多いのでとにかく時間がないんです!一言一句日本語に訳して問題を解いていては、間に合わないので英語でそのまま理解できるように普段から勉強する事が必要ですね。

 

大問4

大問4はwriting(ライティング)です。詳細は後述します。

 

リスニング

 

リスニングテストは約30分で筆記試験に続いて実施されます。解答形式はライティングのみ記述式で、それ以外はマーク式です。

 

リスニング問題を解く時は必ず問題を先読みしましょう。

 

 

 

2級までは時間配分を気にしなくてもすべての問題を解ききれたという人も、準一級では時間配分を意識しないとすべての問題を解ききれないという場合が多いです。

 

目を通せなかった長文があった、ライティングで規定の文字数が書ききれなかった、といったことがないよう、自分に合った時間配分の作戦も事前に立てておきましょう。

 

二次試験

 

二次試験は8分ほどで、日本人あるいはネイティブスピーカーの面接委員と1対1で個人面接形式のスピーキングテストを行います。形式と主な場面・題材は以下の通りです。

 

 

2級までの面接と比べて、内容が大きく異なっているので気を付けてください。

 

合格正答率について

 

その時々の試験によって若干異なりますが、

 

おおよそ65%~70%

 

であるとされています。一次試験においては、リスニング・リーディング・ライティングがそれぞれ別々に評価されますが、この3つの技能ごとの正答率の平均が合格正答率を超えていれば合格となります。

 

ここが一つ大きなポイントです。各分野の正答率の平均が合格正答率を超えていればいいので、もし3つの技能のうち合格正答率を超えられないような苦手な分野があっても、ほかの分野で合額正答率を上回ることができれば、自分の弱い分野をカバーすることができます。

 

ただし、2016年に英検CSEスコアというものが導入されて以来、各分野の合計点だけではなく、

 

各分野の個別の点数のバランスも重視されるようになりました。

 

各分野の合格正答率の平均は合格ラインを越えていても、著しく正答率の低い分野があると不合格となってしまうことがあるので、各分野できるだけバランスよく対策するようにしてください。

 

効果的な戦略について(一次試験)

 

先ほど述べたように、各分野の正答率の平均が合格正答率を超えていればよいので、自分の得意な分野で苦手な分野をカバーするという事も可能です。

 

おすすめの戦略は、

 

ライティングでリスニングやリーディングをカバーすることです。

 

英検のライティングは、しっかりと対策をすればほかの分野よりも高得点を取ることが容易なのです。英検では、分野ごとの合格者平均正答率というものも公開されていますが、リスニングとリーディングの合学者平均正答率が約70%なのに対して、ライティングは約90%となっています。

 

一次試験に合格した人の多くが、ライティングを得点源としていることが分かります。また、過去問等のライティングの模範解答を見ると、こんなにすごい文書けないよ!と言いたくなるほどの内容も多いですが、あれほど精巧な文が書けなくても十分満点、もしくは90%ほどの点数は練習を重ねれば取ることができます。採点もそれほど厳しくありません。

 

勉強法

 

それではここから勉強法を紹介していきます。まず、準一級は「大学中級程度」のレベルですから、もちろん2級までの内容、つまり高校卒業程度の内容はベースとして十分な知識がなくてはなりません。

 

「2級合格できたけど、点数がギリギリだった…!」という人は、2級までの内容も改めて復習する必要があるでしょう。またこの記事の最初でも述べたように、出題されるトピックも非常に難しいです。例えば筆者が準一級を受験した時には、ライティングのトピックは「将来より多くの人がベジタリアンになるべきだと思いますか」でした。

 

二次試験の面接では「日本政府は、宇宙開発により多くの税金を費やすべきだと思いますか?」という質問をされました。日本語でも答えられない、という人もいるのではないでしょうか。純粋な英語力に加えて、十分な教養も必要になります。

 

自信がない人は、日頃からニュースや新聞に目を通し、扱われている問題に対して自分なりの意見を考えてみる、といったこともするとよいでしょう。

 

単語

 

私の個人的な感想でもありますが、出題される単語の量・質ともに非常にレベルが高いので、(中には、こんな単語絶対他で使わないし長文の中とかにもでてこないでしょ!といったものも…)今までのように単語帳で丸暗記する、というのは確実な方法ではありますが、それにはもしかしたら限界を感じる方もいるかもしれません。

 

そんな方におすすめなのが、英単語の語源図鑑、という本です(もちろん2級レベル、つまり高校卒業程度のレベルの英単語がきっちり身についていることが前提です)。

 

筆者はこの本のおかげで、単語帳での丸暗記を一切しなくとも、本番で単語の問題で十分な正答率を出すことができました。

 

少し専門的な話になってしまいますが、語源とは、英単語を構成するパーツのようなものです。各語源がそれぞれ固有の意味を持っています。各単語を丸暗記するのではなく、英単語を構成する様々な語源について知ることで、この単語は見たことがないけれど、この語源とこの語源が使われているから、大体このような意味だろう、この2つの単語には同じ語源が使われているから、大体似たような意味だろう、というように、試験でわからない単語に出会っても、単語の意味を予想することができます。

 

私が受験した際には、選択肢の単語がすべて初めて見る単語だったけれども解けた!ということもありました。

 

筆記試験の大問1の25問は、ほとんどが語彙、少しだけ熟語が問われる形になっています。2級までと違い、文法について問われることはありません。

 

単語なので、知っているなら知っている、知らないなら知らないです。見たこともない単語の意味はどれだけ時間をかけて考えても正確には分かりません。大問1にはあまり時間をかけすぎず、その先の長文問題に時間をかけるようにしましょう。

 

私のおすすめの本を紹介しましたが、2級までを合格している方なら、自分の中で単語に関する勉強法はある程度確立できているのではないでしょうか。自分に合った勉強法でいいと思いますが、とにかく単語の量が多いので、粘り強く時間をかけて勉強してくださいね。

 

長文

 

出題形式は2級とさほど変わりませんが、本文が非常に長くなっています。問題冊子をのぞいてみると、文字小さい!と思う方もいるのではないでしょうか。トピックも、今までにはなかった評論分が加わるなど、さらに難しいものになっています。

 

何も考えずに本文を読んでいては時間が足りなくなってしまうはずです。そのため解答の際には、本文に目を通す前に問題文を読み、「なるほど、この登場人物のこの場面についての問題が出るんだな」といった、問題に関する情報を頭に入れてから本文を読むなど、速く効率的な読みができるようにしましょう。

 

テクニックとして、例えば本文の段落が4つ・問題も4問の場合は、最初の問題の解答の根拠となる部分は第一弾落、次の問題は第二段落…というように、問題の解答の根拠が書いてある場所をある程度絞ることができる場合が多いです。

 

 

ライティング

 

問題数は1問です。与えられたトピックに対し、自分の意見を120~150語で記述します。1問しかありませんが、この1問にリスニング及びリーディングと同じだけの点数が配分されています。

 

そのためライティングの対策はとても重要です。塾や学校の先生等に、自分で書いてみた英作文の添削をお願いすると良いでしょう。自分一人だけでは対策が難しい分野だと思います。普段から社会的なトピックに触れておき、自分なりの意見を述べることができるようにしておくと良いでしょう。

 

英作文を書く際ですが、先ほども述べたように、模範解答のような素晴らしい文章を書く必要は全くありません。ハイレベルな文法を使う必要もなければ、他の人が唸るようなすごい意見を書く必要もありません。減点方式だと思って、使用する語彙や文法でミスを少なくすることを意識してください。

 

最低限、絶対に所定の文字数は合格のためには書き切る必要があります。リーディングで時間が足りなかったら適当にマークシートを塗っておく、ということもできますがライティングはそうはいきません。問題用紙ではライティング問題は一番後に書かれていますが、実際の試験では、一番初めに取り掛かるのもありだと思います。その際はだらだらと時間を使ってしまうことが無いよう、何分以内に書き切ってリーディングに入る!と事前にライティングに費やす時間を決めておくようにしてください。

 

リスニング

 

リスニングには、問題用紙に書かれている問題文を事前に読んでおくと良いでしょう。問題文から、大体の会話の内容を予測することもできます。リスニングはリーディングとライティングの試験の後に行われますが、リーディングとライティングの時間内でも、リスニングの問題は見ることができます。リーディングとライティングの解答時間を五分余らせて、リスニングの問題の先読みをしておくと良いでしょう。

 

対策としては、日常的には英語を耳にしていない人も多いかと思います。少しの時間でいいので、何らかの形で毎日英語に触れるようにしてください。最近ではTikTokやInstagramで、英検のリスニング問題一問とその解説の短い動画を投稿しているアカウントもあるそうです。そういったものを活用するのも良いでしょう。

 

 

二次試験について

 

次は二次試験について詳しく述べていきたいと思います。

 

まずはどのような内容なのかを見ていきましょう。冒頭で述べたように、2級までとは異なる部分があります。

 

入室して簡単な挨拶を終え着席した後、面接官の方から4コマのイラストストーリーが書かれた用紙を渡されます。

 

最初の問題は、その4コマのストーリーのナレーションをすることです。ストーリーを読んで考える時間を与えられた後、2分間でストーリーについての説明をします。登場人物の話しているセリフを述べているだけでは、2分間話し続けることはできません。イラストから分かる場面の状況などについても話すようにしましょう。

 

また、受験者がナレーションを話し始めると2分間のカウントダウンがスタートされますが、受験者はそのストップウォッチを見ることができません。そのため、自分の感覚でどれだけのナレーションをすればよいか判断しなくてはなりません。2分を過ぎれば途中でも切られてしまいますし、短すぎるとそれはそれで減点の対象となります。自分で時間を測って練習を繰り返し、二分という時間の感覚を体で覚えられるようにしてください。

 

ナレーションの後は、「4コマ目の登場人物は今何を考えているでしょうか?」という質問をされます。今までのストーリーから考えられることや、これから起こりそうなことに関しての予想を立てて答えてください。

 

その後は、4コマのストーリーに関する質問が2つされます。筆者が受験した際は、「山の森林を伐採して公園を作る」、といったストーリーだったので、「行政は公園などの建設に積極的に税金を投入するべきですか?」という質問などをされました。

 

最後に、4コマのストーリーとは関係のない質問をされます。ここで筆者は冒頭に述べた、

 

「日本政府は、宇宙開発により多くの税金を費やすべきだと思いますか?」

 

という質問をされました。この質問で面接は終了になるので、最後の挨拶を交わし退出します。

 

いかがだったでしょうか。得点に関しましては、38点満点です。およそ6割の点数を獲得できれば合格です。ナレーションに15点・質疑応答に20点が配分されています。

 

しかしこれでは38点にあと3点足りません。残りの3点は、態度点です。英検ではアティチュード(attitude)と呼ばれています。つまり、英語力以外の部分も採点対象に入っているということです。ここで点数を落とすのは非常にもったいないです。

ここでの点数が合否を分けることもあります。入退室時の作法、話すときの目線や表情などにも気を配りましょう。質問された後に、すぐに答えられず何をいうか考える時も、そのまま黙り込んでしまうのではなく、Let me see…(ええと…)などと言えると良いですね。

 

面接もなかなか自分一人で対策するのは難しいので、ライティングと同様塾や学校の先生等に練習をお願いすると良いでしょう。今まで述べてきたように、話題となるトピックも難しく、面接なので長々と考える時間もありません。

 

自分の知識のあるトピックに関しての問題が出題されるかされないかという、時の運というのも多少はあるのかなとも思います。ですが運任せではいけないので、これも他の分野と同様、様々な社会問題に対する背景的知識を得て、それに対する自分の意見を持つ、ということもやっていくようにしましょう。

 

一次試験の合格発表が終わってから二次試験の対策を始める方もいますが、それでは十分な対策をする時間が足りなくなってしまう場合もあります。一次試験が終わったら、すぐ二次試験の対策を始めるようにしましょう。

第2回 英検申し込み日程延長のお知らせ

2021年8月25日 カテゴリー:英検

第二回英検の申し込みの締め切りが延長となりました。(どうやらコロナウイルスの関係のようです)

 

個人申し込み締め切りは

 

9月3日(金)

 

までとなりました。

 

当校KKG 春日井個別指導学院でも英検準会場となっているので、ご希望の方は(塾生以外でも大丈夫)連絡いただけたらと思います。

 

当校では

 

 10月9日(土)

 

が受験日となります。

2021年8月2日 カテゴリー:英語,英語に関するニュース

Hello!今日はBaby、幼児が英会話に触れるメリットをお話ししたいと思います。

 

日本人の多くが英語の」読み書きは出来るけど、会話になると急に苦手意識を感じてしまう傾向にあります。

 

それは、母国語にはない音に対する聞き分けが難しいのが一因といわれています。

 

でもBaby、幼児期に英語に触れることで大人になってからでは身につけにくい英語耳を養うことが可能になります。

 

3歳までがKEYといわれるように耳の感覚が鋭い時期にネイティブの英語を継続的に聞くことで、英語耳「リスニング力」の基礎を作ることができます。

 

親の語りかけでBabyが日本語を覚えるように英語も模倣から身につけていくもの。

 

Babyから幼児期に楽しい雰囲気のなかで、英語の歌や絵本の読み聞かせなどをインプットしていくのが理想といえるでしょう((´∀`))

 

KKG Baby Englishクラスでは、親子で楽しく英語耳を育てる環境をお約束します!

TOEICの対策方法

2021年6月22日 カテゴリー:英語

春日井市の個別指導KKG春日井個別指導学院です。最近TOEICを受験する人も増えているので、今日はTOEICで点数をとる方法をお伝えします!

 

なお、当校でもTOEIC対策をしているので、TOEICで困っている方は連絡くださいね!

 

TOEICを何度も受け続けている者として、対策を紹介していきたいと思います。

 

まず、TOEICの最強教材をご存知でしょうか。

 

 

それはまさにTOEIC公式の問題集です!

 

 

TOEICが作っているものなので、本番さながらのテストを解くことができますし、音声をダウンロードすれば、問題集5番以降はpart6,7にも音声がついているので復習に役立つこと間違いなしです。

 

TOEICは問題形式の慣れと時間との勝負、この二つがメインだと言っても過言ではないので、基本的な語彙、文法がある程度完成した方は、ひたすらこの問題集での練習を繰り返すことで徐々にスコアを上げることが可能です!

 

partごとの対策を紹介!

  リスニング part1

リスニングパートのPart1は、問題用紙にある写真を見て聞こえてくる質問に答える形式の問題ですよね。これは最初に流れるDirectionを聞かずに冊子を開いた瞬間から写真をしっかり確認していくことがポイントです。

 

TOEIC part1

 

ざっと見るのではなく、どの部分に関して問われるか分からないので、隅々までチェックします。そして流れてくる質問を聞くときには文頭に注意して聞きます。内容把握にはこれが重要です。

 

 リスニングpart2

 

次もリスニグパートのpart2ですが、こちらは問題用紙に何のヒントもありません。ただ問題番号が書かれているだけです。そのため先読みはできませんので、先ほどと同じように文頭に注意して聞くということを忘れないようにしましょう。

 

TOEIC part2

 

そこを掴むだけでかなり問題が解きやすくなります。また、余裕のある方は先にpart3の問題に目を通すのもいいでしょう。

 

 リスニングpart3

 

Part2のDirectionの時に余裕があった方は先読みしているかと思いますが、なかった方も必ずpart3のDirectionの時に目を通すようにしましょう。先に目を通すだけで、その場では内容を完全に覚えていなくても、いざ解くときに目を通すのが二回目になるので格段にスムーズに頭に入ってきます。

 

こちらは会話文ですので、問題文や会話中の“誰が”という部分に注目して読む&聞くようにしましょう。

 

リスニングpart4

 

Part4では1人が少し長めの文を読みますよね。こちらも漏れなく先読みは必要です。また、その話す内容がスピーチなのか、記事なのか何なのかを初めに注意して読んでおくこともポイントになります。

 

何の内容について話すか分かるだけで、少し推測ができて聞き取りやすくなること間違いなしです。

 

TOEIC part 4

 

TOEIC part5

 

Part5のここから文法パートになります。ここでは文法、語彙力が問われます。文法の基礎を固め、できる限り語彙力を身に着けておきましょう。

 

 

実はここでは、問題文にほとんど目を通さず、選択肢を見て解ける問題もあるのです!!関係代名詞や動詞の正しい形を当てはめる問題などは、直前の単語や主語を把握するだけで解くことができる問題が多いです。

 

そのような問題を逃さず、時間をできる限りかけずに解きましょう。また、分からない問題が出てきたときに諦める力も必要です。文法は分からないと考えても絞り出すことは難しいので、その時間を無駄にせず諦めて分かる問題に解く時間を回すということも一つの戦略になるかもしれません。

TOEIC part6

 

長文穴埋め問題のpart6は、いかにスピーディーにそして正確に解くかということが鍵になってきます。文を長文中に当てはめる問題は最後に回し、その他は読みながら解くようにしましょう。

 

TOEIC part6

 

括弧の部分に来たらすぐに解くのではなく、前後を読み、文脈を考えながら正しい選択肢を選びましょう。文を当てはめる問題も、前後に関連のある単語がないかを確認し、文意が通るものを選びましょう。

 

TOEIC part7

 

最後のpart7は、長文ですが様々な形態がありますよね。自分の解きやすいものから解くのも良いと思いますが、全てやはり問題文から目を通した方が断然解きやすくなります。

 

TOEIC part7

 

何に注目しながら長文を読めばよいのかがわかるからです。また、答え以外の選択肢をなぜ間違っているのか文中から探すことはやめたほうがいいです。一番相応しいものを選んでいるだけで、完全に間違いではない場合もあるからです。

 

逆に選択肢を上から読んでいって答えだとわかるものに出会えた場合は、他の選択肢を読まなくても良いかもしれません。

 

本文を読んでいく時のポイントは戻らないことです。一度読むことで把握した方が、時間がかかりません。その代わりに、ササっと目を通すのではなくて頭に入っていくように読んでいくのが良いと思います。

英検二次試験対策しています!

2021年6月12日 カテゴリー:英検

英検二次試験対策募集開始!

 

4回 12,000円  実施中!

 

二次試験の面接、スピーキングの対策を実施しています。

 

ご希望の方は連絡いただけたらと思います。毎回人気の講座ですので、ご希望の方は以下連絡いただけたらと思います。

 

TEL: 0568-29-9981

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英語のテストで90点以上取る方法!

カテゴリー:中学生勉強方法,英語,英語に関するニュース

今回は英語のテストで90点以上取る方法をお話します。

 

今年度から英語の授業が変わる事は何度かお伝えしていますね。それとは別に最近英語のテストの出題傾向が変わって来たんですね。その傾向を知り、どのように対策をしていくかが英語で高得点を取る鍵ですね。

 

より詳しくはyoutubeで公開しています!

 

 

テストはどう変わって来たのか

 

今までだと、

 

単語を書きなさい

日本語訳をしなさい

短文を英作しなさい

 

など比較的単純な問題が多かったですね。

 

ただ最近は

 

比較的長い英作文が出題される

 

テーマを与えられ、それに対して自分はどう思うのか英語で述べなさい

 

教科書以外の長文の実力問題が出題される

 

リスニング問題の難化。文章が長くなり数字を扱う問題が増えて来ました。

 

 

など自分の頭で考えて記述する問題が増えて来ました。

 

定期テストの英語の勉強はどのようにしたら良いか?

 

単語を覚えよう

 

まず英語というか語学は単語を覚える事から始まりますね。単語は必ず書けるようにしましょう。

 

文法を理解しよう

 

実は英語の点数が取れなくても文法問題は解ける生徒は結構多いんですね。なぜかというと、学校のワークや塾の問題集の多くは文法問題が占めるからです。ただ、文法ができるだけでは点数につながらないんですね。。

 

教科書の音声を聞こう!

 

ここがめちゃくちゃ大切なんです!だけど、

 

みんなやらないんです。。

 

ということは、

 

教科書の音声を聞くだけで、点数を上げ他の子とすぐに差をつける事ができるんですね。

 

しかも

 

今年から英語の教科書には音声が付いているんですよ!

 

教科書の左上にこんなバーコードが付いています。

 

 

これを読み取ると

 

音声、動画のページに飛びます。なんと動画まで付いているんですよね。

 

 

音声を用いた勉強法

 

1回目

 教科書の英語を見ながら音声を聞きましょう。英語を聞きながら、教科書の英語を目で追っていきます。

2回目

 教科書の英文を見ずに、音声を聞きます。英語で何を言っているかを聞き取れるように訓練します。

3回目

 シャドーイング。シャドーイングとは、英語の音声の後に自分も声を出して発音する訓練をする事です。

 

この音声を用いた勉強法だけで、英語の点数が爆上げします!

 

学校のテストの大半は教科書から出題されますよね。普段から音声を聞いていると、英文が頭に残っているんですね。

 

そのため文章の穴埋めや、並び替えなんかもスラスラできるようになるんです。

 

 

さらに高得点を狙いたい人には!?

 

90点以上、通知表「5」は当たり前。高校入試も満点目指すぞ!という人には以下の勉強にもTRY!

 

 

教科書の日本語を見て全て英文にできるようにしよう。

 

90点以上を取るコツは以下に英作文で点数を落とさないか。定期テストに出題される英作文って結局は教科書本文が基本となっているんですね。

 

 

英語の長文の問題集を1冊購入しよう!

 

最近は教科書以外の実力問題として長文がよく出題されます。初めて見る長文という事でここで結構点数落とすんですよね。ここで点数を落とさないためにも普段から英語の長文を読めるように訓練しておく必要がありますね。

 

以上英語で高得点を取る勉強方法をお話ししました。上記間違いなく結果が出るので試してもらえたらと思います。

幼児におすすめの英語youtube動画!

2021年6月8日 カテゴリー:英語,英語に関するニュース

春日井市の個別指導塾 KKGです。

今日は子どものYouTube視聴実体についてです。

近頃は小学生、中学生の「なりたい職業」にYouTuberが出てくるようですね。

 

何歳から、何時間、どのような番組を視聴するかのポジティブ意見やネガティブ意見の発表ではありません。

 

子ども向けの楽しい英語のフォニックスソングや目を引きつけるカラフルなアニメーションの番組がたくさんありますが、私のgrandsonのお気に入りを一つ紹介します。

 

Super Simple SongsのFive Little Ducks。

 

 

イントロが流れるとDucksの歩きまねをしながらリズムを取ります。5羽から1羽ずつ丘を越えていき、最後お母さんアヒルが一人で丘を登ります。

 

その時のお母さんアヒルは悲しい顔をしているのをgrandsonもまねて悲しい顔をするのです。そして最後は5羽とお母さんは一緒に池に戻ってきますが、その時の表情はまたとびっきりの笑顔で私に寄り添ってきます。

 

感情が豊かになり、お母さんと一緒で嬉しくて楽しいという曲ですが、情操教育や英語教育にも良いお気に入りです。しかもフリー!英会話教室の教材にも組み込まれているものもあります。また他の番組も紹介しますね。Seeya

 

 

小学校の英語の授業は何をしている?小学校英語を大解剖!

2021年6月4日 カテゴリー:中学生勉強方法,英語

今日は小学校の英語の授業で何をしているかを解説します。

 

小学校の英語の授業がどんな内容をやっているか知っていますか?

 

意外と知っている方は多くないと思うんですね。ただ、これを知らずに小学校高学年や中学生になってしまうと取り返しのつかない事になってしまうんですね。

 

学年別に解説していきます。

 

より詳しい情報はyoutubeにて公開しています!

 

 

 

小学校3年生、4年生の英語の授業

 

先生はどんな人?

 

外国人のALT先生が教える場合と、担任の日本人の先生が教える2パターンあります。担任の先生が教えるときは、英語の音声を使用して授業をします。

 

授業の内容は?

 

「聞く」「話す」がメインです。

 

オーラルコミュニケーションメインで

 

「書く」

 

ことはほとんどしないです。

 

授業の内容はというと、カードゲームみたいな感じで

 

What’s this?

 

 

Touch your nose

 

と言ったことをします。

 

 

3年生・4年生の学習内容

 

3年生

 

アルファベット(大文字)

 

4年生

 

世界の色々な挨拶

天気と遊び

曜日

時刻

アルファベット(小文字)

 

授業時間

 

年間で35時間。1週間で考えると週に1回か2回のペースですね。

 

 

小学校5年生、6年生の英語の授業

 

5年生、6年生からは

 

「書く」「話す」

 

が追加されます。そして専用のテキスト

 

「New Horizon」

 

が配布されます。そして、一番重要な事は

 

通知表に「英語」の成績がつくんですね!!

 

 

授業内容

 

5年生

 

Who

Can

Why

 

これを最初見たときは驚愕でした!!と言うのも今まででしたら

 

Whoは、中学校1年生の10月くらいに!

 

can は 中学校1年生の12月くらいに!

 

why は中学校2年生!

 

で学習するんですね。

 

それを小学校5年生で学習するんですよ!

 

 

6年生

 

今まで学習した内容に加え過去形が入ってきます。6年生は学習内容に加えて大きなものが入ります。それは、

 

英語でのプレゼンテーション

 

1クラス40人くらいいますよね。その40人の前で発表するんですね!!

 

みんなの前で発表なんて日本語で発表しても大人でも緊張しますよね!

 

単語数

 

600語から700語

 

中学校の英語の試験は?

 

昨年度まででしたら、中学校の最初の英語のテストは、アルファベットや英語での挨拶などを1ヶ月かけて学習していたんですね。そのため中間テストもすごく簡単で平均点が80点以上なんてこともよくありました。

 

ただ、今年から中学校1年生の英語のテストの内容がびっくりするくらい変わりました!

 

Be動詞の疑問文、否定文

 

一般動詞の疑問文、否定文

 

Canの疑問文、否定文

 

が出てくるんですね。Can なんて昨年まで中学校1年生の12月くらいに学習する分野ですからね。

 

そしてもう一つ中学1年生にとって大きな壁は

 

BE動詞と一般動詞の区別なんですね。

 

英語を学習する上で一番大切な分野で、しっかりと時間をかけて学習しないといつまでたっても

 

I am play tennis

 

みたいに、be動詞と一般動詞がごちゃ混ぜになってしまうんですね。

 

結局どうしたらいいの?

 

小学校低学年から英語を習いに行くことをお勧めします。数年前でしたら私も

 

小学校から英会話なんて早いかな、、

 

と思ったのですが、今の時代早いうちからやっておかないと小学校の授業について行けれなくなることがよくあります。

 

ただ英語を習いに行く時でも

 

会話 +  文法

 

の両方を並行して勉強できる英会話スクール、もしくは英語塾が良いと思いますね。

幼児英会話の勉強方法!英会話指導歴30年の先生が教える!

2021年6月1日 カテゴリー:英語,英語に関するニュース

KKG春日井個別指導学院には英会話指導歴、なんと30年のC先生がいます!

 

先生は高校卒業後アメリカに留学にされ、その後英会話の業界で第一線で活躍されてきました。

 

今日はそんなC先生が自分のお子さんにどのような英語教育をされてきたのか、お話してもらいます!では行きましょう!

 

 私は2人の子供がいます。息子と娘です。今は2人とも成人を超えて数年経ちますが…

 

 今日はその子供たちへの英語教育をどのようにしてきたかお話します。

 

 私自身が英語がとても好きだったので、子供たちも好きになってもらいたいなと思っていました。

 

 妊娠中はリラックスしてカーペンターズを聴くことが良いと聞いて、ずっとカーペンターズの曲を聴いていました。特によく聴いていたのは

♪Yesterday once more ♪Top of the world  ♪I need to be in love

 

 ですね。

 

 生まれてからも普通に車の中や家でカーペンターズの曲はよく流していました。

 上の子は2歳から英会話教室に楽しく通い参加しました。当時の講師のイギリス人の先生が口ずさんだTop of the worldに息子が反応したことに対し、「カーペンターズの歌が好きなの?」と聞いてくれました。

 

 息子はとても楽しそうに歌い始め、その日から英会話教室に行くことがとても楽しみになったようです。もちろん妹も待合室で楽しそうに歌っていました。

 

 胎教に良いと聞きカーペンターズを聴いていましたが、生まれてからの生活にも英語教育に向いていると気づきました。

 

 英語の音楽はネイティヴにとっても聴き取りづらいものもあります。その点カーペンターズはとても聴きやすく使っている言葉が日常的なものでそのまま覚えて使っても大丈夫というのがとても多く、そういう意味で英語の勉強にはとても良いということです。

 

 胎教から2歳からの英会話教室から中学、高校、大学までの英語学習の基本はカーペンターズにありその中でもTop of the worldは中学校英語に近いような英語で書かれていて、子供たちは大好きでしたね。

 何気なく流れていた曲が知らないうちに英語学習に役に立っていて、好きになれたことはとてもよかったと思います。今もフルコーラス家族で歌えます♪

 

以上C先生からでした。今後のお子さんの英語教育に役立つ情報をどんどん配信していきますね!

英検を安く受験する方法

2021年5月29日 カテゴリー:英検,英語

今回は英検を安く受験する方法をお伝えします。

 

詳しくはyoutubeで公開しているので是非見てくださいね!

 

 

英検の受験料って結構高いですよね。。以前値上がりがあり、今となっては英検3級だと4800円!びっくりですよね!

 

英検 料金

 

 

受験方式

 

実は英検には二つの受験方式があるんですね。多くの方が、大学や公共施設で受験する

 

本会場受験

 

と、学習塾や英会話の教室で受験する

 

準会場受験

 

の2種類があるんですね。

 

この準会場で受験すると受験料が安くなるんですね。だいたいどの級も本会場と準会場では1000円くらい違いますね。

 

英検 準会場

 

一年に何回か受験したら結構な差が出てきますね。。

 

準会場のメリットとデメリット

 

準会場で受験すると料金以外にも様々なメリットがあります。

 

少人数で受験できる

 

英検の本会場は受験会場が大学など場合によっては何千人と言う人が受験します。最近はコロナウイルスの感染も心配ですよね。準会場だと少人数のためそのようなリスクを避けることができますよね。

 

近くの場所で受験できる

 

英検の受験会場の多くは大学となります。近くに大学や受験会場があれば良いのですが、なかなか会場に行くまで大変ですよね。特に初めて行く場所だと、どうやっていたらいいのかわからないし、会場に行ってもどこの教室に行ったら良いか迷ってしまいますよね。

 

準会場だとご自宅の近くの塾や英会話で受けることができるので、アクセスも便利ですし、近くの場所だと心理的にも安心しますよね。

 

日程が選べる

 

本会場受験の日程は基本決まっています。一つの日程のみです。今回だと5月30日 日曜日ですね。

 

ただ、本会場当日に予定が入って受験できない場合もありますよね。実は

 

本会場と準会場では受験日程が違うんです!

 

良くあるのは、本会場が日曜日だと準会場が土曜日というパターンが多いです。日曜日受験できない方は準会場の土曜日で受験することが可能です。

 

 

準会場は複数日程ある!

 

実は準会場にも複数日程あるんです。本来は日程が決まっているのですが、コロナウイルス感染防止のため最近は複数の候補の中から各受験会場が日程を選ぶことが出来るのです。

 

ちなみに、当校春日井個別指導学院では、中学校や高校生のテスト期間と重複しないような日程を選んでいます。今回だと以下の日程の中から会場が選ぶことが出来るのです。

 

春日井 英検 日程

 

 

デメリット

 

とはいえ、メリットだけではなく当然デメリットもあります。

 

受験できない級がある

 

実は準会場では英検 5級、4級、3級、準2級、2級しか受験できないんですね。

 

準1級、1級を受験するには本会場で受験しないといけないんです。

 

 

2次試験

 

基本的に2次試験も本会場での受験となることが多いです。大人数を収容できるとても大きな会場だと準会場で2次試験を受験できることも稀にあります。

 

入試の雰囲気

 

英検とは異なるのですが、本会場で受験すると

 

大人数の中で試験本番さながらの緊張感を感じながら受験する

 

ことが出来るんですね。

 

これから子どもたちは、中学入試、高校入試、大学入試と大人数の中一発勝負で当日緊張することなく実力を発揮しないといけません。

 

本会場だと入試に似た雰囲気の中で受験することができますよね。

 

まとめ

 

準会場で英検を受験すると安く受験する事が出来ます。本会場と準会場それぞれメリット、デメリットがありますが、それでも準会場の方がメリットがあると私は思います。

 

当塾も受験会場となっているので、興味がある方は連絡していただけたらと思います。小牧、犬山、瀬戸、名古屋の方も受験しにきていますよ。

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