カテゴリー : 英語

中1から英語を始めたらどこまで英語力が伸びるのか?

2019年11月21日 カテゴリー:英語に関するニュース

最近は小学校から英語を勉強し始める子が増えましたね。時折聞くのが、

 

まだ英語を勉強したことがないんですが、小学校 6年生から英語をはじめて遅くないですか?

 

という質問を聞きます。中学校1年生から塾に行きはじめても、

 

学校のテストで点数を取る

 

という意味では間に合います。ただ、学校で英語を受けていたり、塾で学校のための英語の授業だけだと、英検3級レベル、もしくは自分で勉強を頑張ったごく一部の子が英検準2級を合格するといったところだと思います。

 

ただ、これからの大学受験や世の中の事を考えると、学校の英語の授業だけでは対応できないと思うんですよね。通知表5段階のうち、どれだけ頑張っても「5」レベルしかいけないですよね。

 

ただこれからは、5段階評価を飛び越えた「9」や「10」のレベルまで英語力を伸ばしていく事が必要だと思います。

 

そんなの無理じゃん、誰もやっていないよ

 

と思う方がいるかもしれません。ただやっている子はやっています。そして、英語を学校外できちんと学んだ人と学校でしか学んでいない人の差がどんどんついてきているんですね。

 

またもう一つは、発音です。英語を外国人から習っている事習っていない子では発音が全然違います。今まででしたら、ほとんどの日本人が「ジャパングリッシュ」で下手な英語を話していますが、今は発音きれいな子結構多いんですよね。例えば、1クラス40人としましょうか。そんな中、30人が発音きれいで、自分だけが発音が悪かったらいやですよね。

 

では英会話へ行ったらいいの?

 

と思うかもしれませんが、この英会話もぴんきりなんですよね。批判覚悟で言うと、大半の英会話スクールはゲーム要素の強いお遊び状態じゃないかと思うほどです。そういった背景もありKKGでは外国人の英語教室を始めたというのもありますが。

 

長くなりましたが、英語に関してはどうしていくか一度考えて欲しいと思います。巷に英会話スクールも多くどこへ行ったら良いかわからないかもしれませんが、調べてみる価値ありだと思います!

来年の大学入学共通テストの英語の配点はどうなるの?

2019年11月20日 カテゴリー:大学受験に関する情報,英語に関するニュース

センター後の大学入学共通テストの英語の配点に関してです。英検をはじめとする英語外部資格のとりやめで受験生は翻弄されましたよね。外部試験が終わったものの、入学共通テストでセンターとは内容が変わるので、その中でも英語に関してお話できたらと思います。

 

まず大きな変更点は

 

リーディング(筆記)100点 対 リスニング 100点の 1対1

 

の配点になります。リスニングの配点が大幅に上がっていますよね。英検の利用が終わったために、この配点もまた取りやめになるんじゃないかと心配の声が上がっていますが、萩生田大臣は11月5日時点では今のところこの変更にかわりはないと述べています。

 

ただ大学によっては、この配点を1対1ではなく今までの通りの4対1の割合で実施する大学もあります。また今後変更する可能性が0ではないです。

 

例えば信州大学を見てみましょうか。実は2021年度の入試要項をすでに出している学校もあるんですね。

 

赤線が引いてあるところを見てください。前述したリーディングとリスニングの比率が4対1になっていますよね。

 

ただ、世の中、受験を取り巻く環境の流れにおいて、リスニングの配点を高くする流れがとまる事はありません。

 

そして、このリスニング、点数を上げるために非常に時間がかかります。それに受験生の中には勉強方法がわからない子もいると思います。

 

可能であれば今すぐ勉強を始めて欲しいです。今までの筆記テストでしたら、短期間で詰め込めば偏差値を上げる事はそれほど難しくはありませんでした。ただ、リスニングは一長一短ではいかないという事は覚えておいてもらえたらと思います。

英語試験法人に天下り

2019年11月8日 カテゴリー:英語に関するニュース

基本毎日このブログを更新したいのですが、今新しいコンテンツを開発中で時折更新が遅れてしまいます。ただ、なるべく毎日更新しますね!

 

タイトルの通り、天下りの件ですね。詳しくは

 

英語民間検定試験の実施団体の一つ、ベネッセの関連法人に旧文部省、文部科学省から二人が再就職していたことが明らかになった。英語民間試験導入に、官民癒着がある恐れがある

 

と。これは非常に腹立たしい事実ですね。前回の英語外部試験活用が延期された事に加えこの事実。本当に受験生は振り回されっぱなしですよね。実はこのニュース、具体的にはどういう事かというと、英語外部試験の一つ

 

GTEC

 

は実はベネッセが実施している試験なんです。世間ではどの資格が大学入試に使えるかというニュースが取りざたされていましたが、実は裏舞台ではおそらくベネッセの営業力により、GTECはこの英語外部試験に入ってくると言われていました。

 

GTECは、基本学校で受験する試験なんですね。それはなぜかというと、ベネッセが学校に営業に行っているわけです。そのため公立よりも私立の高校で受験されている場合が多いです。

 

そういう背景があるため私はびっくりしました。GTEC自体は良い試験だとは思います。ただ受験生たちの人生に関わるこの大学受験。

 

 公平性

 

だけは保って欲しいと思います。英語資格の論争、まだまだ続きそうですね。。

英語民間試験の20年度実施見送り 安心できませんよ!

2019年11月1日 カテゴリー:英語に関するニュース

今日は朝からびっくりなニュースでした。来年からの英語の外部資格の活用に関して、受験生はさんざん翻弄されましたね。詳細はわからないし、予約IDが必要だったり、キャンセル料はどうなるかなど。。 その上での今回の決定でした。ただみなさんにお伝えしたいのは、

 

 全然安心できない!

 

という事です。英語民間資格が延期された事により、結論から言うと

 

今までの受験制度と大きくは変わらない

 

という事です。ただそれでも英検は非常に重要なんです!

 

国公立大学は変わりません。ただ、私立大学に関しては今まででも英検が十分活用できるからです。

 

例えば英検2級を取ると、試験が免除になったり、当日の試験に加点されたりする大学は結構多いです。また英検準1級の合格となると、満点扱いになる大学もかなり多いです。

 

最近になって知れ渡ってきましたが、まだ英検を持っているだけで大学受験にアドバンテージがあるという事を知らない方も多いんですね。

 

また、来年からのポストセンター試験ではヒアリング問題の比重がかなり大きくなります。簡単に言うと筆記問題とリスニング問題の比率が1対1になります。(大学にもよりますが)

 

以上の事から

 

英語民間試験の延期=英検やGTEC受験しなくていい!

 

というわけにはいきません。むしろ、英検などの資格を受験する人が減り、特に私立大学を受験する子にとってはチャンスかもしれません。

 

激震が走るニュースとなりますたが、今回の件で一安心するのではなく、

 

今後どのように受験戦略をたてていくか

 

という事を考えていきましょう。このブログでもお伝えしていきます。

英検一次試験の結果が出ましたね。

2019年10月22日 カテゴリー:英検

 

まだ正式な合否は郵送で届いていませんが、ネットで一次試験の合否が見れましたね。

 

中2で、英検3級合格、中3で英検準2級合格が増えてきました。

 

上記は幼少のころから英語を学習しているお子さんではなくて、中学校で初めて英語を学習した公立中学校の生徒です。もちろん幼少のころから英語をはじめていたり、私立中学校の子は中学校で2級や小学校で3級もいます。

 

そして、今回は英検5級を受験する小学生も増えてきました。今回多くの小学生が英語を勉強し始めて早いと数ヶ月の子も合格する子が増えてきました。

 

ただ、100%合格といかなかったので、次回は全員合格出来るようサポートしていきたいと思っています。

 

初めて英語を習い始めてから英検5級までの時間

2019年10月18日 カテゴリー:英検

今日ははじめて英語を習い始めてから英検5級取得までの時間を考えてみました。

意外と多いのが、英語、もしくは英会話を何年も習っているのに英検5級に合格しない、もしくは英検5級レベルにないという声です。

結論から言うと、

英語を学習初めて、どれだけ遅くても1年かけて5級に合格しないレベルはまずいと思います。

普通に学習していれば英検5級レベルには必ずたどり着きます。

この期間には実は国語力も大きく影響します。例えば小学生で国語や算数のテストの点数が良い子だと、

英語を学習初めて3,4か月で合格します。しかも、塾に週1回通うだけで。

この原因に関しては次回お伝えしたいと思います。

私自身あまり批判するのは好きではないですが、1年かけて英検5級レベルまで行っていない場合は、現在通われている教室に問題があると思います。

 

英検が全てではないと思います。ただ、英語を学習する上で一つの目安となるので考えてみてください。

南山大学の英検で当日の試験満点換算とはどういう事なのか見てみよう  

2019年10月7日 カテゴリー:大学受験に関する情報,英検

 

南山大学は英検2級とると、当日の英語の点数が満点になるんですね。ただ、実は合格するだけではだめなんです!英検には点数があり、そのスコアが決まってるんですね。今日はそのスコアの詳細と、では南山大学で英語の点数を満点換算するにはどうしたら良いかお話したいと思います。

 

■英検のスコアとは?

 

例えば英検2級だと満点は2600点になります。どのような配点になっているかというと

 

・Reading 650点

・Listening 650点

・Writing  650点

・Speaking 650点

 

 

の合計2600点です。ちなみに、多くのお子さんが苦手とするのが、「Listening」と「Speaking」ですね。Writing の英作文なんかは実はかなり高得点が取りやすいです。

 

 

■南山の大学の基準は?

 

一番下の欄に「実用英語検定」というところがありますよね。そして右の欄を詳しく見てみましょう。

 

nanzanscore

 

・合格級 2級以上

 

これは単純に英検2級以上に合格してくださいとの事です。

 

・総合 2304点

 

これは、2600点満点中 2304点以上とる必要があります。ただこれは換算すると88%の正答率でかなり難しいです。人によっては英検準1級取った方が楽な場合もあります。

 

・各技能 460以上

 

実はこれがやっかいなんです。。4技能650点満点のうち、全ての項目で460点以上を満たさないといけません。やはりみなさん苦手分野はありますよね。Reading は得意だけれど、Listeningは苦手など。

 

上記が英検のスコアの詳細で南山大学を例に挙げました。実際英検のスコアで満点を狙うよりは当日の試験で、合格点を目指した方が楽だと思います。

 

今回は南山大学を例に挙げましたが、日本各地いろんな大学で英検の合否ではなく、点数を基準としている大学があります。参考にしていただけたらと思います。

公立小学校英語の指導状況

2019年9月4日 カテゴリー:英語に関するニュース

公立小学校の英語の状況をお話したいと思います。小学校の英語の先生に向けたこんなアンケート結果があります。

 

 

英語教育に自信がありますか?

 

小学校5,6年生に英語を「教科」として教える事は

 

・「自信がある」と回答  2%

・「やや自信がある」   27%

・「あまり自信がない」  48%

・「自信がない」     18%

 

あわせて66%の先生が英語指導に不安を感じているのです!!

 

これはさすがにまずいんじゃないかと思います。だって、ほとんど生徒が、指導に自信がない先生に教えてもらっているわけですから。学校の先生は全然悪くないと思います。急に英語を教えなさい、と言われたらとまどってしまうのは当然です。

 

ちなみに、もうひとつのアンケート結果があります。

 

自身の英語力UPのための取り組みにどの程度日常的に時間をかけられますか?

 

64%が1日1時間未満、26%は全く時間がとれない

 

という結果でした。

 

これはすぐに改善できる問題ではないと思います。変革期は現場の先生たちは振り回されてしまいますよね。

 

ただ、塾としては学校で出来ないサービス、学校の均一化した一斉指導では対応できない指導を提供していくのがミッションです。我々KKGはよりよい英語教育のために急ピッチで新しい取り組みをどんどんしていく予定です。

大学入試英語 ポータルサイト知ってますか?

2019年8月28日 カテゴリー:英語に関するニュース

文部科学省は8月27日に、「大学入試英語ポータルサイト」を解説しました。来年度からの外部の英語資格の利用方法、検定試験関連の情報を掲載しています。

 

例えば英語外部資格の共通IDの発行方法、試験期間など時系列で乗っています。

 

英語スケジュール

 

 

また8月1日時点の情報を国立大学、公立大学、私立大学、専門職大学、短期大学、専門職短期大学の一覧で紹介している。まずは、志望校が愛知県内にある方は必ず目を通して欲しいです。例えば

 

名古屋大学だと、一般も推薦も英語外部資格を利用するとあります。レベルは、「A2以上」とあるので、英検準2級~2級くらいのレベルですね。

 

このページに東海圏の国公立の大学一覧が載っています。

 

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/koudai/detail/1420375.htm

 

まだすべての大学の情報が載っていないので、随時更新される予定です。まずは愛知県内の大学に関してはまとめてみようと思います。

大学入試英語 ポータルサイト:http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/koudai/detail/1420229.htm

 

大学入学共通テスト イギリス英語も使用

2019年8月27日 カテゴリー:英語に関するニュース

大学入試センターは、2019年8月23日に、大学入学共通テストについて、「英語におけるイギリス英語の使用」について詳細を公表しました。

 

今までセンター試験では、基本的には「アメリカ英語」でしたが、大学共通入学テストでは、

 

「場合によっては、イギリス英語も使用する事がある」と発表しました。

 

おそらく、イギリス英語はそれほど多くは使用されないとは思います。ただ、アメリカ英語と、イギリス英語って結構違うんですよね。。

 

まず発音が異なります。アメリカに留学している人がイギリスに行くと聞き取りにくくて苦労すると言います。私も少し前、大ヒットドラマ 「game of thrones」 を見ていたのですが、イギリス英語が主体で聞き取りにくかったですね。

 

またスペルも若干違います。

 

例えばアメリカ英語は「color」 イギリス英語は、「colour」など。それに単語の意味も事なる場合があるので、いろいろと注意が必要ですね。

 

当校の生徒には基本アメリカ英語での指導ですが、時折イギリス英語に関しても基本的な事は指導していきたいと思います。

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