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東京大学大学院 一次合格!

2021年9月28日 カテゴリー:未分類

  実はこの時期はですね、大学院入試の時期なんですね。あまり皆さんに知られていないのですが、当校では

 

中国人の方向けの指導も行っています。中学校、高校生向けの受験指導はもちろんの事、中国人留学生への、大学院指導も行っています。

 

 そこで、今回当校の中国人留学生が、なんと

 

東京大学大学院の一次試験合格しました!!

 

名古屋大学大学院の一次試験にも合格しています。

 

 現在は愛知県の私立大学に通っていているので、そこからの合格は本当に素晴らしいと思います!

 

とはいえ、今日が二次試験の当日だったんですね。合格発表までドキドキです!

 

 ちなみに、当校KKG春日井個別指導学院では中国語会話や中国語の試験(中国語検定やhsk)の対策も行っております。

 

  興味のある方は一度連絡いただけたらと思います。

 

ちなみに、私は今中国語の試験 hsk 6級(6級が一番レベルが高い級です)に向けて猛勉強中です!また合否をお伝えしたいと思います!

英検対策5級/KKG春日井個別指導学院

2021年9月10日 カテゴリー:未分類

英検5級

〇初めに

この記事では英検5級合格のために必要な情報をまとめて紹介していきます。まず初めに英検についての情報を知る必要があるので、レベルや試験内容、合格点などについての情報をまとめました。次に出題形式や傾向、効果的な勉強法を分野ごとに詳しく紹介します。英検を受験される方はぜひ参考にしてください。

 

〇レベル

 

英検5級は中学1年程度のレベルとされるとあります。

必要単語数は中学初級で習う、約300〜600語です。

 

〇試験内容

 

英検5級は筆記とリスニングがあります。

また、受験者は任意でスピーキングテストを受けることができますが、スピーキングテストを受けなくても、リーディングとリスニングで合格点を取れれば「英検5級合格」となります。

 

試験内容としては、

英検5級リーディングでは

 

・【大問1】短文の語句空所補充

・【大問2】会話文の文空所補充

・【大問3】日本文付き短文の語句整序

 

の3つの大問が出題されます。

詳しい内容を見ていきましょう。

 

大問1の問題構成は、

 

・単語・熟語が問われる問題が12問

・文法が問われる問題が3問

 

の合計15問になります。

 

 

レベルとしては、知識さえあれば誰でも解ける問題ですが、大問1に出る単語が一番難しいとされています。ただ、大問1で満点が取れなくても、その他の大問でしっかり点数が取れれば十分に合格できます。

 

 

大問2は「会話文の文空所補充」です。

全部で5問出題されます。

 

 

会話文の一部が空所になっており、4つの選択肢の中から適切なものを1つ選ぶ問題です。

大問2では、会話の流れを捉える力と、単語や熟語の知識が問われます。

 

大問3は「日本文付き短文の語句整序」になります。

 

 

日本文に対応するように英単語を正しく並び替え、1番目と3番目にくる組み合わせとして最も適切なものを選択肢から1つ選ぶ問題です。

 

リーディング大問3では、主に問われているのは文法力です。

 

文法をしっかり学習していないと正答は難しいでしょう。

 

しかし、この大問3の点数がほとんど取れなくても、その他の大問でしっかり点数を稼げれば英検5級には合格できると言われています。

 

・リスニングについて

英検5級のリスニングでは、簡単な挨拶や日常会話、身近な事柄に関する問題が出題されます。

 

 

第1部は、会話を完成させる問題です。せりふが1つ読み上げられるので、それに対する応答として適切な選択肢を選びます。友人同士や親子、店員と客などの日常会話が中心です。

第2部では、男女2人の会話を聞き、その内容と一致するものを選びます。友人・親子などの日常的な会話が多くなっています。

第3部では、3つの英文を聞き、その中から、問題冊子に印刷されているイラストの内容と一致するものを選びます。日常生活の身近な話題が中心です。

 

英文はすべて2回放送され、読まれるスピードはゆっくりです。

 

〇合格点・合格正答率

 

英検5級一次試験全体の合格点は31点 / 50点(得点率62%)です。

各技能の目標点は、リーディング合計が10点 / 25点(得点率40%)、リスニング合計が21点 / 25点(得点率84%)で設定しています。

 

〇勉強法

 

・単語について

英検5級レベルの単語・熟語を学習するには、まず、問題集で目にしたものをしっかり覚えるのが基本です。英検5級を受験するレベルのお子さんでは、まだアルファベットを覚えきれていなかったり、英語の音に慣れていなかったりします。したがって、見るだけ読むだけではなかなか覚えられません。その単語・熟語の発音を聞き、口に出し、何回も書くなど、五感を使った勉強法がおすすめです。

 

・文法について

英検5級では、中学1年で習う文法が出題されます。筆記大問1では、文法そのものの知識を問う問題が3問程度出題され、筆記大問3の語句整序でも文法力が必要になってきます。

具体的には、現在形、現在進行形、canを使った表現、代名詞、疑問文、否定文、命令文などです。疑問文は、疑問詞を使った疑問文もよく出題されます。

 

英語の語順は日本語と異なるために難しい点でもあり、よく問われるポイントでもあります。平叙文、否定文、疑問文、命令文を区別して理解し、問題の数をこなして、定着させましょう。定型表現として何度も言って覚え、それから文法的に理解するのも良いでしょう。

また、慣れてきたら、その文法を使った例文を、自分で考えて書いたり言ったりする練習をすると、今後スピーキングにも応用の効く力が身についていくでしょう。

 

出典:https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_5/solutions.html

英検対策4級/春日井個別指導学院

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英検4級

今回は英検4級についてお届けします。

 

1.難易度・合格ラインについて

 

英検4級の単語レベルは「中学中級程度」、中2までに習う英語の内容になります。必要単語数は約600〜1,300語です。

英検4級合格に必要な正答率は明らかにされていませんが、6割程度が合格ラインだと予測されます。

 

2.試験内容について

 

英検4級には、一次試験(筆記・リスニング)とスピーキングテスト(コンピュータ端末を利用した録音形式)があります。

一次試験は、筆記試験とリスニングテストの2部構成で、解答形式はマーク式です。

・筆記試験は35分で、リーディングの技能が判定されます。

・リスニングテストは約30分で、筆記試験に続いて実施されます。

・スピーキングテストは、パソコンやタブレット、スマートフォンなどコンピュータ端末を利用した録音形式で実施され、自宅や学校などで受験することが可能です。

専用サイトにアクセスし、受験票横の「本人確認票」、または一次試験個人成績表に記載された英検IDとパスワードでログインして受験します。試験時間は約4分です。

 

3.問題形式について

 

リーディングでは

・【大問1】短文の語句空所補充

・【大問2】会話文の文空所補充

・【大問3】日本文付き短文の語句整序

・【大問4】長文の内容一致選択

 

の4つの大問が出題されます。

特に、大問4は、英検5級までにはなかった「長文での内容の一致選択問題」が出ます。

具体的には、次の3つの形式の長文と、それに対する問題が出題されます。

【大問4A】掲示・案内:2問

【大問4B】Eメール:3問

【大問4C】説明文:5問

英検4級レベルの単語を覚えていることはもちろん、制限時間内に長文を読み解いていける読解力が必要になります。

 

長文問題の点数を上げるためには、まずは何より単語力が必要です。その後、各形式ごとに解き方をマスターして、問題演習を積めば確実に点数は伸びてきます。

 

リスニングでは

・【第1部】会話の応答文選択

会話の最後の発話に対する応答として最も適切なものを補う。

・【第2部】会話の内容一致選択

会話の内容に関する質問に答える。:10問

・【第3部】文の内容一致選択     短いパッセージの内容に関する質問に答える。:10問

以上合計30問が出題されます。

内容は、家族、友達、学校、趣味、旅行、買い物、スポーツ、映画、音楽、食事、天気、道案内、自己紹介、休日の予定、近況報告、海外の文化などに関する話題が出題されます。

 

スピーキングでは

まず25語程度のパッセージを音読します。

その後

No. 1, 2:音読したパッセージの内容についての質問に答えます。

No. 3  :イラスト中の人物の行動や物の状況を描写します。

No. 4  受験者自身のことなど       日常生活の身近な事柄についての質問に答えます。

 

4.勉強法について

文法編

【中学2、3年生など、英検4級レベルの学習をほぼ終えている場合】

 

・試験に慣れること

・苦手分野を補強すること

の2つが重要です。

 

まず英検対策書を使って 過去問で問題演習しましょう。

英検は試験形式が毎回一定している試験ですので、試験に慣れるだけでも、素早く解答し、正答率を上げられるでしょう。過去問を解き、試験形式に慣れましょう。必ず時間を計り、どれくらいの速さで解答していけばよいかも確認しましょう。

また、過去問を解き終わったら答え合わせをし、間違えた問題の解説をよく読みましょう。大問ごとに正答率を算出し、正答率が6割を切った問題は、苦手な分野だと考えましょう。

苦手分野があった場合には、問題集のあてはまる単元を、繰り返し問きましょう。

 

 

【小学生、中学一年生などまだ習っていないことが多いお子さまの場合】

まず英検4級に最低限必要な中2までの文法知識を、文法解説の詳しい問題集を使って固めていきましょう。文法基礎がしっかり身についてから、英検対策問題集を使って問題形式に慣れて行きましょう。

 

 

単語・熟語編

 

英検4級に出る単語・熟語は、日常生活の身近な事柄に関するものが中心で、中学1~2年の教科書に出てくるレベルです。

 

筆記試験大問1では、15問中7問程度が単語、5問程度が熟語の知識を問う問題となっています。名詞と動詞の出題が多くなっていますが、形容詞や前置詞も問われます。動詞は過去形を問う問題が頻出します。

必要単語数は約600〜1,300語と多くなって来るので、単語帳を利用して覚えると、より効率的に学習できるでしょう。

 

 

リスニング編

リスニング対策には、まず英語のリズムやイントネーションに慣れることが肝要です。単語や文を聞こえたままに復唱する練習をしましょう。

また、第3部は会話ではなく25語前後の英文のリスニングとなるので、情報の要点を聞き取る必要があります。聞きながらメモを取るようにするとよいでしょう。書くことに気を取られて耳がおろそかにならないよう、キーワードだけを書きとめます。

 

出題内容としては、挨拶や会話、電話、案内放送などの定型表現が多く取り上げられます。定型表現は知っていれば簡単ですが、そうでない場合はどのような場面の会話なのか把握することが難しくなります。定型表現はひたすら聞いて、声に出して言って、書いて、しっかり身につけましょう。

英検対策準2級/KKG春日井個別指導学院

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英検準2級

初めに

 

この記事では英検準2級合格のために必要な情報をまとめて紹介していきます。まず初めに英検についての情報を詳しく知る必要があるので、レベルや試験内容、合格点などについての情報をまとめました。

次に出題形式や傾向、効果的な勉強法を分野ごとに詳しく紹介します。英検を受験される方はぜひ参考にしてください。

 

レベル

 

英検準2級は推奨目安として高校中級程度とされています。なので、段々と内容もハイレベルになってきますし、一筋縄では解けないような問題も増えてきます。

高校の英語の内容というものは、中学で習ったことをさらに深く学習する、というものなので、英検3級に合格はできたけどまだよくわかっていない内容がある、という方はまずはそちらを完璧にするようにしてください。

高校の内容の学習がうまくいくかどうかには、その土台である中学の内容をしっかりとマスターできているかどうかということも深く関わってきます。

 

試験について

 

英検準2級には、一次試験として筆記とリスニングがあり、二次試験としては面接があります。

試験内容としては、日常生活に関する内容の他に、少しずつ社会的な内容も増えてきます。ライティングもあります。

 

一次試験について

一次試験から順に詳しい内容を見ていきましょう。

一次試験は筆記試験とリスニングテストの2部構成です。筆記試験は75分でリーディングとライティングの2技能が評価されます。リスニングテストは約25分で筆記試験に続いて実施されます。解答形式はライティングのみ記述式で、それ以外はマーク式です。

問題形式と主な場面や題材は以下の通りです。

 

 

二次試験について

二次試験は6分ほどで、日本人あるいはネイティブスピーカーの面接委員と1対1で個人面接形式のスピーキングテストを行います。形式と主な場面・題材は以下の通りです。

 

 

合格点・合格正答率

 

2016年に英検CSEスコアが導入されて以来、はっきりと何点取れば合格できるのかが分からなくなってしまいました。しかし、一般的な合格正答率は65%程度だと言われています。

また、日本英語検定協会では合格基準スコアは固定されています。それによると、英検準2級は一次試験でリーディング、リスニング、ライティング合わせて1322点が合格基準スコアになっています。

また3級は技能ごとの満点スコアは600点なので、満点は1800点です。このスコアは、英検ホームページにあるように同じ正答数であっても回次によりスコアが異なります。また、技能ごとに問題数は異なりますが、問題数に関係なく、各技能にスコアを均等に配分しているため技能ごとに1問あたりのスコアへの影響は異なります。ただし、同じ技能の問題であれば、どの問題で正解してもスコアへの影響は同じになるのです。

つまり、ライティングの問題数は1問ですが、満点スコアは他の技能と同じく600点なので1問あたりのスコアへの影響が大きくなるということです。またこのスコアの導入は、技能の全体的なバランスを取る目的もあるため、技能ごとの偏りが著しいと合格できないのです。

 

勉強法

 

それではここから勉強法を紹介していきます。まず、準2級は「高校中級程度」のレベルですから、その程度の単語、文法を理解していないといけません。

それを考慮し、単語、文法ともに十分である場合は長文を含めた過去問や問題集で試験の傾向に慣れる必要がありますが、単語や文法に不安が残る場合はその部分の強化から入らなくてはなりません。

先ほども述べましたが、中学校の内容の理解が十分でないと高校の勉強内容の理解の妨げになる場合があるので気を付けてください。強化をして基礎をしっかりと固めてから、過去問や問題集などで試験形式になれると良いでしょう。

特に単語などは隙間時間を利用して、こまめに学習し身に着けておく必要があります。

中高生の皆さんにとっては、75分という試験時間は学校の授業では経験したことのない長い時間かもしれません。集中力を保つことも必要なことの1つです。

 

単語

英検準2級の頻出単語は、推奨目安で高校中級程度とされているため、中学校で習う単語は確実に押さえた上でそこに高校レベルの単語をできるだけ積み重ねる、という意識で勉強しましょう。日常的なレベルの単語に加え、それよりもハイレベルな単語もあります。

筆記試験の大問1の20問のうち、過半数が語彙を扱う問題です。3級と比べ、熟語の出題が大幅に増えているのでそこも勉強の際には注意してください。

 

 

単語は1つに長い時間をかけるよりも、何度も繰り返し学習する方が確実に覚えられます。苦手な単語は隙間時間などに何度も目に入れ、出来れば声に出して読んだり、書いたりするようにしましょう。中学校や高校の英語の教科書を読むと、学習した単語が実際の文で使われている様子を見ることができるかもしれません。

単語を頑張れば、長文読解の中でも分からない単語を減らせますし、ライティングで書ける内容も増えてきます。

 

文法

文法に関しても、中学で習う文法は最低でも満遍なくマスターしておく必要があります。その上で、中学の内容より深い高校の内容のものもしっかり理解しておきましょう。

高校中級程度であり卒業程度ではないので、重箱の隅をつつくような問題はまだ少ないですが。大問1の中でも、文法に関しての問題が数問あります。問題集などで対策をしましょう。ただ、英検対策の問題集の中には、解説がそれほど詳しくない場合もあります。

 

 

中高生の方であれば、学校で使用している参考書で細かい内容を学習するのも良いでしょう。中学校レベルの文法は、四択問題で答えられるだけでなくライティングでも使用できるレベルにあることが望ましいです。

 

長文

準2級の長文読解では、日常に関する文章の理解に加え、少し社会的な、自分とは離れている内容の文章の理解も求められます。

大問2で会話の穴埋めが5問、大問3でA・Bの長文の穴埋め、大問4でA・Bの長文の内容に答える問題が出題されます。

 

 

穴埋めの際は、その該当する文章を見るだけで解けるもの、文脈を読み取らないといけない問題と複数パターンがあるので、いろんな形式のものに慣れておきましょう。

 

ライティング

問題数は1問です。この1問にリスニングとリーディングと同じだけの点数の比重がかかってくるので、しっかり対策をしましょう。一人ではなかなか自分自身が書いた文章の評価や改善策を考えるのは難しいので、塾や学校の先生に文章の添削をお願いするのが良いでしょう。

 

 

3級とは異なる部分も多いです。まず必要とされる文字数ですが、50-60語に増えています。

3級では自分のことについて聞かれますが、準2級では少しずつ社会的な内容が入ってきます(例;Do you think it is a good idea for people to have a car? あなたは人々にとって車を持つのは良いことだと思いますか?)。

答え方も、賛成か反対か自分の立場を示し、その理由を書くといった流れになります。この流れはいつも同じなので、自分の中で作文の流れのある程度のテンプレートを作っておくとよいでしょう。

自分とはあまり関連のない内容が出題されることもありますし、賛成か反対かの理由を2つ書くことが求められます。多角的な視野から物を見る、という事を普段から意識しておくとよいでしょう。

無理してハイレベルな文法等を使用する必要はありません。先ほど中学校レベルの文法を…と言っていたのはそのためです。減点方式だと思って、凄い文を書くというよりも、ミスをできるだけ減らすことを意識してください。意見も、当たり障りのない、自分が思っていることでもいないことで構いません。

 

リスニング

約25分間で、30問出題され、リーディングとライティングの後に行われます。

中高生の方の中には、普段英語のリスニングをする機会はほとんどないという方もいるかもしれません。定期的にリスニングに時間を割いて、本番までに慣れるようにしましょう。

問題を解いて間違えてしまった際には、その原因の分析をするようにしてください。音が聞き取れなかった、音は聞き取れたが発音している単語の意味が分からなかった、など、いろいろな場合が考えられます。

試験本番では、リスニングの前の筆記試験の時間中に少し時間を割いて、リスニング問題の文を先に読んでおくとよいでしょう。

 

二次試験について

 

次は二次試験について詳しく述べていきたいと思います。

 

基本的な流れや試験形式は3級と変わりません。

入室して簡単な挨拶等をした後、文章とそれに関連するイラストが描かれたカードが渡されるので、黙読の時間が与えられた後、記載されている文書の音読をし、カードの内容や自分自身のことについて質問に答えます。最後には挨拶等を再度交わし、退出します。

3級と異なる部分は、イラストに関する質疑応答です。イラストに関することの説明に加え、人物描写などを求められることもあります。質疑応答の際には、今自分は何を求められているのか、という事に気を付けましょう。

 

 

質問の内容も段々と難しくなってきます。頭が真っ白になってしまい何も考えられない、といったことがないよう、練習をしっかり積み重ねましょう。

採点される項目は3級と変わらず、音読・質疑応答及びアティチュード(態度点)です。自分が話す英語以外にもマナーや話すときの視線や表情に気を付け、態度点もしっかり稼いでいきましょう。

3級を合格してから準2級を受験している方は、自分の3級の際の面接を振りかえり、何か改善点があればそれを準2級の試験で活かせるようにしましょう。ちなみに筆者は3級と準2級の面接委員が同じ方だったので、準2級の面接の際にはお互いとても驚きました(笑)。

 

出典:https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_p2/detail.html

英検対策3級/KKG春日井個別指導学院

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英検3級

 

初めに

 

この記事では英検3級合格のために必要な情報をまとめて紹介していきます。まず初めに英検についての情報を詳しく知る必要があるので、レベルや試験内容、合格点などについての情報をまとめました。次に出題形式や傾向、効果的な勉強法を分野ごとに詳しく紹介します。英検を受験される方はぜひ参考にしてください。

 

レベル

 

英検3級は推奨目安として中学卒業程度とされています。高校受験の際、内申書に書けるのも3級からです。中学英語の総まとめですので、中学の文法までマスターしておく必要があります。受験者の多くが中高生です。

 

試験について

 

英検3級には、一次試験として筆記とリスニングがあり、二次試験としては面接があります。

 

試験内容としては、主に日常生活に関することが中心です(手紙、道案内等)。ライティングもあります。

 

一次試験から順に詳しい内容を見ていきましょう。

一次試験は筆記試験とリスニングテストの2部構成です。筆記試験は50分でリーディングとライティングの2技能が評価されます。リスニングテストは約25分で筆記試験に続いて実施されます。

解答形式はライティングのみ記述式で、それ以外はマーク式です。問題形式と主な場面や題材は以下の通りです。

 

 

二次試験は5分ほどで、日本人あるいはネイティブスピーカーの面接委員と1対1で個人面接形式のスピーキングテストを行います。形式と主な場面・題材は以下の通りです。

 

 

合格点・合格正答率

 

2016年に英検CSEスコアが導入されて以来、はっきりと何点取れば合格できるのかが分からなくなってしまいました。しかし、一般的な合格正答率は65%程度だと言われています。

また、日本英語検定協会では合格基準スコアは固定されています。それによると、英検3級は一次試験でリーディング、リスニング、ライティング合わせて1103点が合格基準スコアになっています。

また3級は技能ごとの満点スコアは550点なので、満点は1650点です。このスコアは、英検ホームページにあるように同じ正答数であっても回次によりスコアが異なります。

技能ごとに問題数は異なりますが、問題数に関係なく、各技能にスコアを均等に配分しているため技能ごとに1問あたりのスコアへの影響は異なります。ただし、同じ技能の問題であれば、どの問題で正解してもスコアへの影響は同じになるのです。

つまり、ライティングの問題数は1問ですが、満点スコアは他の技能と同じく550点なので1問あたりのスコアへの影響が大きくなるということです。またこのスコアの導入は、技能の全体的なバランスを取る目的もあるため、技能ごとの偏りが著しいと合格できないのです。

 

勉強法

 

それではここから勉強法を紹介していきます。まず、3級は「中学卒業程度」のレベルですから、その程度の単語、文法を理解していないといけません。

それを考慮し、単語、文法ともに十分である場合は長文を含めた過去問や問題集で試験の傾向に慣れる必要がありますが、単語や文法に不安が残る場合はその部分の強化から入らなくてはなりません。

中学生の方であれば、学校の教材を使用するのも良いと思います。強化をして基礎をしっかりと固めてから、過去問や問題集などで試験形式になれると良いでしょう。特に単語などは隙間時間を利用して、こまめに学習し身に着けておく必要があります。

3級で英検を初めて受験する、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そのような方は、マーク式含めた、英検の形式にも本番までに慣れていきましょう。

 

単語

英検3級の頻出単語は、推奨目安で中学卒業程度とされているため、中学校で習う単語は確実に押さえるという意識で勉強しましょう。日常的なレベルの単語が大半を占めます。

筆記試験の大問1の15問のうち、大多数が語彙を扱う問題です。

 

 

単語は1つに長い時間をかけるよりも、何度も繰り返し学習する方が確実に覚えられます。苦手な単語は隙間時間などに何度も目に入れ、出来れば声に出して読んだり、書いたりするようにしましょう。

中学校の英語の教科書を読むと、学習した単語が実際の文で使われている様子を見ることができるかもしれません。

単語を頑張れば、長文読解の中でも分からない単語を減らせますし、ライティングで書ける内容も増えてきます。

 

文法

文法に関しても、中学で習う文法を満遍なくマスターしておく必要があります。

大問1の中でも、文法に関しての問題が数問あります。問題集などで対策をしましょう。ただ、英検対策の問題集の中には、解説がそれほど詳しくない場合もあります。

 

 

中学生の方であれば、学校で使用している参考書で細かい内容を学習するのも良いでしょう。得意な文法表現があれば、それをライティングで使えるようにしておけるといいですね。

詳しくは後述しますが、難しかったり苦手だったりする文法事項まではライティングで無理して使用する必要はありません。得意なものを数個持っておきましょう。

 

長文

3級の長文読解では、日常に関する文章の理解を求められます。普通の文章に加え、手紙やメール、ポスター等の掲示物の内容を読み取り問題に答えます。

大問2で会話の穴埋めが5問、大問3でA・B・Cに分かれて問題が出されます。

 

 

特に手紙やメールに関しては、英語での手紙やメールの形式やマナーについて知っておくと、読解が楽になります。送り主は誰か、宛先は誰か、ということにも問題を解く際は注意しましょう。

 

ライティング

問題数は1問です。点数に対する比重が非常に大きいので、しっかり対策をして臨みましょう。

「普段作文なんて書かないよ!」という方は、本番でいきなり書くのは難しいと思われるので、自分で作文をし、塾や学校の先生に添削をお願いするのが良いでしょう。

 

 

トピックは日常的な、自分の周りに関することが多いです。なので、何を答えたらよいかわからない、ということは起こらないとは思います(トピック例;Where is your favorite place? あなたのお気に入りの場所はどこですか?)。

文字数は25―35語です。

なので、例えば先ほどの例であれば、「私のお気に入りの場所は○○公園です」というような、一文だけでの解答では必要とされる文字数には達しません。「その公園には遊具がたくさんあるからです」というように、いくつかそこから文を付け足して、話を広げなくてはなりません。

その際には、できるだけ具体的な内容にするようにしてください。先ほどの例であれば、「楽しい場所だからです」というような文だと、具体性が足りず、減点の対象となります。

 

自分の身の回りについて答える場合がほとんでなので、相手が分からないようなマイナーな話になりすぎないようにしましょう。

例えば、KKG、と突然言われても知らない人はどのようなものなのか想像することができないでしょう。私の通っている塾であるKKGは…というように、このような場合には説明する文を付け足すようにするようにしてください。

 

無理してハイレベルな単語や文法を使う必要はありません。減点方式だと思って、チャレンジをするよりも手堅く減点を避ける形をとる方がよいでしょう。

さらに、自分の身の回りのことに関して、全て本当のことを書く必要はありません。言い方は悪いですが、でっち上げでも良いのです。

好きなスポーツ聞かれてるけどスポーツは好きじゃない、という場合でも、何かスポーツを一個挙げて作文を書きましょう。自分は卓球について書きたいんだけど卓球って英語で何というか分からない!という場合は(table tennis)、何か綴りが分かるほかのスポ―ツについて書けば大丈夫です。

 

リスニング

約25分間で、30問出題されます。

 

 

リーディングとライティングの後に行われます、集中力を切らさないようにしましょう。中高生の方の中には、普段英語のリスニングをする機会はほとんどないという方もいるかもしれません。定期的にリスニングに時間を割いて、本番までに慣れるようにしましょう。

問題を解いて間違えてしまった際には、その原因の分析をするようにしてください。音が聞き取れなかった、音は聞き取れたが発音している単語の意味が分からなかった、など、いろいろな場合が考えられます。

試験本番では、リスニングの前の筆記試験の時間中に少し時間を割いて、リスニング問題の文を先に読んでおくとよいでしょう。

 

二次試験について

 

次は二次試験について詳しく述べていきたいと思います。

 

会場までの流れ

面接は初めてだと思います。会場に到着してから帰路に着くまでの流れも含め、確認していきましょう。

まず会場に着くと、控室に通されます。そして数人ずつ呼ばれて、面接会場まで向かいます。早いもの順です。早く控室にいた人から先に呼ばれ、面接を受けます。

なので会場に着くのが遅いと、面接までの待ち時間が長くなります。3級は、受験者も多いです。面接直前に長く待たされたくない!という方は、試験当日は早めに家を出ると良いでしょう。

中高生の方の中には、保護者の方に車で会場までの送迎をお願いする方もいらっしゃるでしょう(車での送迎が認められている会場とそうでない会場がありますが)。そのような方々のために、保護者控室というものも多くの会場には設置されていますので、ご活用なさってください(最近は、新型コロナウイルスの影響により設置を取りやめている試験会場もあるそうです)。

面接会場は場所によりますが、いくつか小部屋があり、その前で待つというパターンが多いです。廊下は空調がなく、冬だったのでとても寒かった、という経験を筆者はしたことがあるので、そういうところにも気を付けて、ベストなコンディションで面接ができるようにしましょう。

 

実際の面接

係員の方に名前を呼ばれたら、面接が行われる部屋に入室します。ドアをノックして入ってもよいか聞き(例;May I come in?)、相手の返答があったら入室しましょう。面接を待っている間に、他の人がこれをしている様子が見えると思います。

入室した後は挨拶をし、面接委員の指示に従って着席します。着席した後には氏名の確認や簡単な挨拶があります。

その後、文章とそれに関するイラストが描かれたカードが渡されます。ここからが本格的な試験の始まりといったところでしょうか。文章を黙読する時間が与えられた後、文章を音読するよう言われます。タイトルから読んでください。

 

音読の後は、面接委員からの質問に答えます。読んだ文章の内容に関することや、描かれているイラストに関する質問がまずされ、その後は、受験者自身に関する質問もあります。

面接が初めての3級の受験者の方々は緊張されるでしょうが、気張らずリラックスして受け答えをしましょう。時間が長すぎなければ、回答までに間があってもいいですし(その場合は、ただ黙ってしまうのではなく、Let me see…(ええと…)など、間を持たせるための言葉を使うようにしましょう)、自然な流れの中であれば、質問をもう一度言ってもらうよう聞き返しても構いません。どちらも不自然にならなければそれで減点されることはありません。

これらの質疑応答が済んだら主な試験は終了です。面接委員の方の指示に従って退出してください。退出後は、控室に戻ったりすることなどはできないので、速やかに退場しましょう。

 

評価基準

音読と質疑応答はもちろん点数が出る形で評価されますが(音読が5点、質疑応答が5問で合計25点)、その他にアティチュード(attitude)というものも3点満点で評価されます。

態度点のことです。態度ですので、純粋な英語力以外のことも含まれています。きっちり3点を取れるようにしましょう。入退室時のマナー、話すときの視線及び表情などに気を付けてください。

 

最後に

初めての面接ですので、きっと緊張されると思います。しかしそれはみんな同じです、自分だけではありません。緊張してもともとだ、と思って、英会話を楽しむような気持ちになって、笑顔で頑張りましょう!

 

出典:https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_3/solutions.html

英検対策2級/KKG春日井個別指導学院

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英検2級

 

初めに

 

この記事では英検2級合格のために必要な情報をまとめて紹介していきます。

まず初めに英検についての情報を詳しく知る必要があるので、レベルや試験内容、合格点などについての情報をまとめました。

次に出題形式や傾向、効果的な勉強法を分野ごとに詳しく紹介します。

英検を受験される方はぜひ参考にしてください。

 

レベル

 

英検2級は推奨目安として高校卒業程度とされ、大学入試レベルです。2級からは海外留学、履歴書で評価されると公式ホームページにあります。

高校英語の総まとめですので、高校の文法までマスターしておく必要があります。また、受験者は中高生を中心に社会人の受験者もいるなど幅広いです。

 

試験について

 

試験形式

英検2級には、一次試験として筆記とリスニングがあり、二次試験としては面接があります。

試験内容としては、医療やテクノロジーなど社会性のある英文読解も出題されます。また海外留学、国内での入試優遇や単位認定、履歴書提出などの際にも評価基準になるため、高いコミュニケーション力が問われます。さらにライティングが加わります。

 

一次試験

一次試験から順に詳しい内容を見ていきましょう。

一次試験は筆記試験とリスニングテストの2部構成です。

筆記試験は85分でリーディングとライティングの2技能が評価されます。リスニングテストは約25分で筆記試験に続いて実施されます。解答形式はライティングのみ記述で、それ以外はマーク式です。

問題形式と主な場面や題材は以下の通りです。

 

 

二次試験

二次試験は7分ほどで、日本人あるいはネイティブスピーカーの面接委員と1対1で個人面接形式のスピーキングテストを行います。形式と主な場面・題材は以下の通りです。

 

 

合格点・合格正答率

 

受験する方が一番気になるであろう合格点ですが、2016年に英検CSEスコアが導入されて以来、はっきりと何点取れば合格できるのかが分からなくなってしまいました。しかし、一般的な合格正答率は65%程度だと言われています。

また、日本英語検定協会では合格基準スコアは固定されています。それによると、英検2級は一次試験でリーディング、リスニング、ライティング合わせて1520点が合格基準スコアになっています。

また2級は技能ごとの満点スコアが650点なので、満点は1950点です。このスコアは、英検ホームページにあるように同じ正答数であっても回次によりスコアが異なります。

 

 

また、技能ごとに問題数は異なりますが、問題数に関係なく、各技能にスコアを均等に配分しているため技能ごとに1問あたりのスコアへの影響は異なります。ただし、同じ技能の問題であれば、どの問題で正解してもスコアへの影響は同じになるのです。

つまり、ライティングの問題数は1問ですが、満点スコアは他の技能と同じく650点なので1問あたりのスコアへの影響が大きくなるということです。またこのスコアの導入は、技能の全体的なバランスを取る目的もあるため、技能ごとの偏りが著しいと合格が難しくなります。

 

勉強法

 

それではここから勉強法を紹介していきます。

まず、2級は「高校卒業程度」のレベルですから、そのレベルの単語、文法を理解していないといけません。

それを考えた時に、単語、文法ともに十分である場合は長文を含めた過去問や問題集で試験の傾向になれる必要がありますが、単語や文法に不安が残る場合はその部分の強化から入らなくてはなりません。強化をして基礎をしっかりと固めてから、過去問や問題集などで試験形式になれると良いでしょう。

特に単語などは隙間時間を利用して、こまめに学習し身に着けておく必要があります。

 

単語

英検2級の頻出単語は、推奨目安で高校卒業程度とされているため、高校2年生や3年生で習うレベルの単語だと考えれば良いでしょう。日常的なレベルの単語から少し専門的なレベルの単語まで覚えなければなりません。

筆記試験の大問1の20問中、半分程度が語彙を問う問題になっています。

 

 

単語は1つに長い時間をかけるよりも、何度も繰り返し学習する方が確実に覚えられます。苦手な単語は隙間時間などに何度も目に入れ、出来れば声に出して読んだり、書いたりするようにしましょう。

また、例文や類語、派生語などを関連付けて一緒に覚えると、記憶に残りやすいのと同時にライティングなどでも使えるようになります。

単語の意味が難しく、上手く想像できない場合は、一度インターネットで画像検索をしてみると覚えやすくなりますし、記憶に残りやすくなります。

 

文法

文法に関しても、高校で習う文法を満遍なくマスターしておく必要があります。試験では、文法の知識を問うものが数問出題される傾向にあるので、ここで確実に正解しておきたいですよね。

頻出の文法は、時制問題、分詞構文、接続詞や助動詞などです。

文法は覚えるというよりは、問題を解いて身につけるといった方が合っているかもしれません。ライティングでも使えるよう、出力する練習もしておくとより良いですね。

 

長文

2級の長文読解では、社会問題に関する文章の理解を求められます。

一次試験・筆記の大問2・3で出題されます。大問2はAとB、大問3はA,B,Cに分かれています。また、それぞれ230~350字程度の長文が出題されます。

 

 

これの対策としては、正確に読みながらも、スピーディーに解く力が同時に求められます。ですので、そのスキルを身につけていきましょう。

問題に目を通し、何を問われているのかを把握したら、長文を何度も読み直さないように一度で正確なリーディングができるように努めましょう。

時間を測って解くのも良いトレーニングになるでしょう。また、学習する際は分からない単語が長文中にあれば、しっかり復習することで同時に語彙力アップにも繋がります。

 

ライティング

1問でライティングの力を図られるので、できるだけ対策をして挑む必要があります。万が一長文読解など、他の分野で思うように解けなかったとしても挽回できる可能性があります。

 

 

普段から社会的なトピックに触れておき、自分なりの意見を述べることができるようにしておくと良いでしょう。

試験も自分の意見を書くエッセイ形式なので、決まった書き方を使い、問題に合わせて具体的な中身の部分を変えて解答できるようにすると、時間をあまり取られることなく解くことができます。

 

まとめ

 

英検2級の試験内容や勉強法を単元ごとに紹介してきましたが、ある程度勉強が進んだら過去問に時間をかけることをおすすめします。過去問が一番の教材ですからね!たくさん解いて形式になれたら自信を持って試験に挑んでくださいね。応援しています。

 

出典:https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_2/solutions.html

現役の名城大学生に直撃インタビュー!偏差値、学校生活、文系・理系の違いは!?

2021年6月9日 カテゴリー:未分類

名城大学生にインタビューしてみました!偏差値や学科・学部、キャンパス、授業の内容など大公開!

 

 

名古屋北高校の評判、ボーダーは?国際理解コースって知ってる?

2020年12月4日 カテゴリー:学校情報,愛知県高校情報,未分類

今日は名古屋北高校の現役生に直撃インタビューしました。

 

春日井からでもちらほら行く子がいます。ただそれほどたくさんの子が行くわけではないので春日井の子にとってはあまりなじみがないかもしれません。

 

より詳しい情報はyoutubeで公開しています!

 

 

 

場所

 

名古屋北高校 場所

 

 

駅からは離れているので、バスか自転車通学になります。ちなみにバスだと

 

 

黒川11  如意車庫前行「新沼町」下車。徒歩約3分。

曽根13  如意車庫前行「如意車庫前」下車。徒歩約5分。

名駅12  如意車庫前行「如意車庫前」下車。徒歩約5分。

栄11    如意車庫前行「如意車庫前」下車。徒歩約5分。

小田11  如意住宅行「如意車庫前」下車。徒歩約5分。

幹栄1   如意住宅行「池端」下車。徒歩約10分。

 

 

こんな感じですね。

 

後は自転車です。

 

 

ボーダー

 

偏差値

 

53

 

内申

 

最低オール3 は欲しいですね。「2」が一つあっても合格する子もいます。

 

 

倍率

 

一般

 

2倍前後。普通くらいですかね。

 

推薦

 

100%合格。北高校を第一志望にする子は、推薦狙いで行くと良いですね。もちろん、一般で行くより+αして通知表はよくないといけません。

 

 

併願工

 

第三位  瀬戸西高校

 

第二位  春日井西高校

 

第一位  山田高校

 

 

山田高校と北高校受験する子多いんですね。ただ、この二つの高校は偏差値が同じくらいなので両方不合格になる可能性も出てきます。そのため絶対公立高校じゃないといけない、という子は他の高校も考えても良いかもしれません。

 

 

校則

 

結構厳しいです。名古屋の高校というと緩いイメージが強いですが、北高は厳しいので要注意!

 

ただ女の子の制服はかわいくて人気ですよ!

 

名古屋北 制服

 

 

学科

 

実は名古屋北高校は学科が二つあるんですね。

 

 

普通科

 

大学進学を目指す子が多い普通科です。その中でも二年生から特進コースが出来ます。ただ、他の高校と同様特進コースに入学すると大学の推薦がもらえない事が多いので注意が必要ですね。

 

 

国際理解コース

 

実は、名古屋北高校は国際理解コースがあるんです!名前の通り英語をメインに学習するコースです。

 

名古屋北高 国際理解コース

 

 

今までは物理や数学ⅡBの授業がなかったです。ただ、来年からは数Ⅱが増える可能性があるとの事。近年看護系の大学に行きたい子が増えてきたためです。

 

募集人員は40人なんですが、20人くらいしか来ない時がないんですね。ねらい目のコースです。

 

また愛知県の公立の国際コースってレベルが高い高校が多いんですよね。例えば千種高校の国際教養科、名東高校の国際英語科が有名ですがレベル高いですよね。。

 

それに私立高校の国際科だと学費が高いですよね。。

 

 

今日は名古屋市立北高校の全体像についてお話しました。次回は、進学実績や留学制度に関してお伝えしますね。

中間テストの結果

2020年7月10日 カテゴリー:未分類

中間テストの結果が返却されましたね。今回はコロナウイルスの関係で普段の定期テストよりは少し小さめのテストで50点満点の学校が多かったのではないでしょうか。

 

 

今回うちの生徒の結果めちゃくちゃいいですよ!!

 

中学3年生は

 

 満点の50点の子

 

何人もいます。また

 

全体の半分以上が40点以上

 

とっている印象ですね。

 

 

また、普段なかなか勉強が嫌いで苦戦している子も頑張ってくれて点数が大幅に伸びました。本人たちも頑張っていたので感極まりますよね( ;∀;)

 

普段100点満点中2,30点くらいの子が

 

今回は

 

50点満点のテストで30点以上取る子が続出!

 

です。

 

塾ではテストが返却されたばかりですが、多くの子が次のテストに向けてさっそく自習をして頑張っています。

 

そんな彼らの頑張った姿を褒めてあげたい!という思いで今こんなん作っています!

 

 

次の期末に向けて頑張っていきましょう!

 

 

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