カテゴリー : 英語に関するニュース

2021年8月2日 カテゴリー:英語,英語に関するニュース

Hello!今日はBaby、幼児が英会話に触れるメリットをお話ししたいと思います。

 

日本人の多くが英語の」読み書きは出来るけど、会話になると急に苦手意識を感じてしまう傾向にあります。

 

それは、母国語にはない音に対する聞き分けが難しいのが一因といわれています。

 

でもBaby、幼児期に英語に触れることで大人になってからでは身につけにくい英語耳を養うことが可能になります。

 

3歳までがKEYといわれるように耳の感覚が鋭い時期にネイティブの英語を継続的に聞くことで、英語耳「リスニング力」の基礎を作ることができます。

 

親の語りかけでBabyが日本語を覚えるように英語も模倣から身につけていくもの。

 

Babyから幼児期に楽しい雰囲気のなかで、英語の歌や絵本の読み聞かせなどをインプットしていくのが理想といえるでしょう((´∀`))

 

KKG Baby Englishクラスでは、親子で楽しく英語耳を育てる環境をお約束します!

英語のテストで90点以上取る方法!

2021年6月12日 カテゴリー:中学生勉強方法,英語,英語に関するニュース

今回は英語のテストで90点以上取る方法をお話します。

 

今年度から英語の授業が変わる事は何度かお伝えしていますね。それとは別に最近英語のテストの出題傾向が変わって来たんですね。その傾向を知り、どのように対策をしていくかが英語で高得点を取る鍵ですね。

 

より詳しくはyoutubeで公開しています!

 

 

テストはどう変わって来たのか

 

今までだと、

 

単語を書きなさい

日本語訳をしなさい

短文を英作しなさい

 

など比較的単純な問題が多かったですね。

 

ただ最近は

 

比較的長い英作文が出題される

 

テーマを与えられ、それに対して自分はどう思うのか英語で述べなさい

 

教科書以外の長文の実力問題が出題される

 

リスニング問題の難化。文章が長くなり数字を扱う問題が増えて来ました。

 

 

など自分の頭で考えて記述する問題が増えて来ました。

 

定期テストの英語の勉強はどのようにしたら良いか?

 

単語を覚えよう

 

まず英語というか語学は単語を覚える事から始まりますね。単語は必ず書けるようにしましょう。

 

文法を理解しよう

 

実は英語の点数が取れなくても文法問題は解ける生徒は結構多いんですね。なぜかというと、学校のワークや塾の問題集の多くは文法問題が占めるからです。ただ、文法ができるだけでは点数につながらないんですね。。

 

教科書の音声を聞こう!

 

ここがめちゃくちゃ大切なんです!だけど、

 

みんなやらないんです。。

 

ということは、

 

教科書の音声を聞くだけで、点数を上げ他の子とすぐに差をつける事ができるんですね。

 

しかも

 

今年から英語の教科書には音声が付いているんですよ!

 

教科書の左上にこんなバーコードが付いています。

 

 

これを読み取ると

 

音声、動画のページに飛びます。なんと動画まで付いているんですよね。

 

 

音声を用いた勉強法

 

1回目

 教科書の英語を見ながら音声を聞きましょう。英語を聞きながら、教科書の英語を目で追っていきます。

2回目

 教科書の英文を見ずに、音声を聞きます。英語で何を言っているかを聞き取れるように訓練します。

3回目

 シャドーイング。シャドーイングとは、英語の音声の後に自分も声を出して発音する訓練をする事です。

 

この音声を用いた勉強法だけで、英語の点数が爆上げします!

 

学校のテストの大半は教科書から出題されますよね。普段から音声を聞いていると、英文が頭に残っているんですね。

 

そのため文章の穴埋めや、並び替えなんかもスラスラできるようになるんです。

 

 

さらに高得点を狙いたい人には!?

 

90点以上、通知表「5」は当たり前。高校入試も満点目指すぞ!という人には以下の勉強にもTRY!

 

 

教科書の日本語を見て全て英文にできるようにしよう。

 

90点以上を取るコツは以下に英作文で点数を落とさないか。定期テストに出題される英作文って結局は教科書本文が基本となっているんですね。

 

 

英語の長文の問題集を1冊購入しよう!

 

最近は教科書以外の実力問題として長文がよく出題されます。初めて見る長文という事でここで結構点数落とすんですよね。ここで点数を落とさないためにも普段から英語の長文を読めるように訓練しておく必要がありますね。

 

以上英語で高得点を取る勉強方法をお話ししました。上記間違いなく結果が出るので試してもらえたらと思います。

幼児におすすめの英語youtube動画!

2021年6月8日 カテゴリー:英語,英語に関するニュース

春日井市の個別指導塾 KKGです。

今日は子どものYouTube視聴実体についてです。

近頃は小学生、中学生の「なりたい職業」にYouTuberが出てくるようですね。

 

何歳から、何時間、どのような番組を視聴するかのポジティブ意見やネガティブ意見の発表ではありません。

 

子ども向けの楽しい英語のフォニックスソングや目を引きつけるカラフルなアニメーションの番組がたくさんありますが、私のgrandsonのお気に入りを一つ紹介します。

 

Super Simple SongsのFive Little Ducks。

 

 

イントロが流れるとDucksの歩きまねをしながらリズムを取ります。5羽から1羽ずつ丘を越えていき、最後お母さんアヒルが一人で丘を登ります。

 

その時のお母さんアヒルは悲しい顔をしているのをgrandsonもまねて悲しい顔をするのです。そして最後は5羽とお母さんは一緒に池に戻ってきますが、その時の表情はまたとびっきりの笑顔で私に寄り添ってきます。

 

感情が豊かになり、お母さんと一緒で嬉しくて楽しいという曲ですが、情操教育や英語教育にも良いお気に入りです。しかもフリー!英会話教室の教材にも組み込まれているものもあります。また他の番組も紹介しますね。Seeya

 

 

幼児英会話の勉強方法!英会話指導歴30年の先生が教える!

2021年6月1日 カテゴリー:英語,英語に関するニュース

KKG春日井個別指導学院には英会話指導歴、なんと30年のC先生がいます!

 

先生は高校卒業後アメリカに留学にされ、その後英会話の業界で第一線で活躍されてきました。

 

今日はそんなC先生が自分のお子さんにどのような英語教育をされてきたのか、お話してもらいます!では行きましょう!

 

 私は2人の子供がいます。息子と娘です。今は2人とも成人を超えて数年経ちますが…

 

 今日はその子供たちへの英語教育をどのようにしてきたかお話します。

 

 私自身が英語がとても好きだったので、子供たちも好きになってもらいたいなと思っていました。

 

 妊娠中はリラックスしてカーペンターズを聴くことが良いと聞いて、ずっとカーペンターズの曲を聴いていました。特によく聴いていたのは

♪Yesterday once more ♪Top of the world  ♪I need to be in love

 

 ですね。

 

 生まれてからも普通に車の中や家でカーペンターズの曲はよく流していました。

 上の子は2歳から英会話教室に楽しく通い参加しました。当時の講師のイギリス人の先生が口ずさんだTop of the worldに息子が反応したことに対し、「カーペンターズの歌が好きなの?」と聞いてくれました。

 

 息子はとても楽しそうに歌い始め、その日から英会話教室に行くことがとても楽しみになったようです。もちろん妹も待合室で楽しそうに歌っていました。

 

 胎教に良いと聞きカーペンターズを聴いていましたが、生まれてからの生活にも英語教育に向いていると気づきました。

 

 英語の音楽はネイティヴにとっても聴き取りづらいものもあります。その点カーペンターズはとても聴きやすく使っている言葉が日常的なものでそのまま覚えて使っても大丈夫というのがとても多く、そういう意味で英語の勉強にはとても良いということです。

 

 胎教から2歳からの英会話教室から中学、高校、大学までの英語学習の基本はカーペンターズにありその中でもTop of the worldは中学校英語に近いような英語で書かれていて、子供たちは大好きでしたね。

 何気なく流れていた曲が知らないうちに英語学習に役に立っていて、好きになれたことはとてもよかったと思います。今もフルコーラス家族で歌えます♪

 

以上C先生からでした。今後のお子さんの英語教育に役立つ情報をどんどん配信していきますね!

中学受験に英語の勉強は必要?

2020年11月26日 カテゴリー:英検,英語,英語に関するニュース

今日は中学受験をする小学生についてのお話です。

 

以前でしたら、小学校4年生ぐらいから中学受験の勉強をはじめて、一旦英会話や英語の勉強をやめて中学受験の勉強に集中するというパターンが多かったです。

 

ただ最近では、中学受験の勉強もしつつ、週1回程度は中学受験の勉強と並行して英語の勉強もする子が増えて来ました。今後中学受験で英語が必要になってくる可能性が学校によってはあるかもしれないですしね。

 

将来の事を考えてというのも一つの理由です。

 

私立の中学校は入学後ものすごいスピードで英語が進んでいきます。ある中学校では入学して一学期の間に英検4級は最低限取得する事を半ば強制のようなところもあります。最近では中学生の間に半分くらいの子が英検2級を合格するようなところもあります。

 

また、より大きな視点で考えると日本も世界の基準にだんだんと近づいていくと思います。

 

以前から当校の外国人の先生でも共通している特徴は(当校は女性の先生が多いですが)

 

 

最低3か国語(4か国以上話せる人も多いです)

 

ほぼ全員理系。女性の方だと医歯薬かエンジニア系の学部の方が多いですね。もしくは文系でファイナンス専攻か。

 

海外の大学院へ進学

 

 

です。そしてあくまで語学は「ツール」に過ぎないとみなさん考えていますね。

 

 

これは一部の方ではなくてほぼ全員このような感じなんですね。私の知り合いの女性の方も、まさに上記のような経歴で、卒業後新卒で年収が700万円~1000万円くらいです。

 

しかも、これで

 

給料が低い。。 

 

と嘆いているんですね。

 

中学受験するような子もこのような方向になっていくんじゃないかなと思います。

 

またこんなパターンもあります。

 

幼稚園でインターンナショナルスクールにいって、小学校低学年のうちに英検2級くらいまで合格。その後夏休み、冬休みの長期休みで海外留学。

 

そして小学校高学年からは中学受験の勉強もするけど、週に1回英会話も勉強。

 

中学入学から再度英語を本格的に勉強し始めて、中学3年生の段階でかなり英語を話せる状態になっている方も当校でもいます。

 

今年から大学受験、共通テストも英語が変わりました。来年度からは公立の中学校での英語の内容も大幅にレベルアップします。

 

英語をとりまく環境が大きく変わりつつありますね。英語ができて当たり前の状態になっていきますし、英語の出来る、できないの格差はどんどん広がっていくでしょう。

 

今のうちから「学校の英語」のみならず「将来使える英語」の習得が出来るよう勉強していく必要がありますね。

2020年 小学校英語はどう変わる?

2020年2月8日 カテゴリー:英語に関するニュース

 

新年度から小学生の英語制度が変わりますね。そこで今回は小学生英語の変更に関して動画で説明しています!

 

興味がある方はぜひ!

中1から英語を始めたらどこまで英語力が伸びるのか?

2019年11月21日 カテゴリー:英語に関するニュース

最近は小学校から英語を勉強し始める子が増えましたね。時折聞くのが、

 

まだ英語を勉強したことがないんですが、小学校 6年生から英語をはじめて遅くないですか?

 

という質問を聞きます。中学校1年生から塾に行きはじめても、

 

学校のテストで点数を取る

 

という意味では間に合います。ただ、学校で英語を受けていたり、塾で学校のための英語の授業だけだと、英検3級レベル、もしくは自分で勉強を頑張ったごく一部の子が英検準2級を合格するといったところだと思います。

 

ただ、これからの大学受験や世の中の事を考えると、学校の英語の授業だけでは対応できないと思うんですよね。通知表5段階のうち、どれだけ頑張っても「5」レベルしかいけないですよね。

 

ただこれからは、5段階評価を飛び越えた「9」や「10」のレベルまで英語力を伸ばしていく事が必要だと思います。

 

そんなの無理じゃん、誰もやっていないよ

 

と思う方がいるかもしれません。ただやっている子はやっています。そして、英語を学校外できちんと学んだ人と学校でしか学んでいない人の差がどんどんついてきているんですね。

 

またもう一つは、発音です。英語を外国人から習っている事習っていない子では発音が全然違います。今まででしたら、ほとんどの日本人が「ジャパングリッシュ」で下手な英語を話していますが、今は発音きれいな子結構多いんですよね。例えば、1クラス40人としましょうか。そんな中、30人が発音きれいで、自分だけが発音が悪かったらいやですよね。

 

では英会話へ行ったらいいの?

 

と思うかもしれませんが、この英会話もぴんきりなんですよね。批判覚悟で言うと、大半の英会話スクールはゲーム要素の強いお遊び状態じゃないかと思うほどです。そういった背景もありKKGでは外国人の英語教室を始めたというのもありますが。

 

長くなりましたが、英語に関してはどうしていくか一度考えて欲しいと思います。巷に英会話スクールも多くどこへ行ったら良いかわからないかもしれませんが、調べてみる価値ありだと思います!

来年の大学入学共通テストの英語の配点はどうなるの?

2019年11月20日 カテゴリー:大学受験に関する情報,英語に関するニュース

センター後の大学入学共通テストの英語の配点に関してです。英検をはじめとする英語外部資格のとりやめで受験生は翻弄されましたよね。外部試験が終わったものの、入学共通テストでセンターとは内容が変わるので、その中でも英語に関してお話できたらと思います。

 

まず大きな変更点は

 

リーディング(筆記)100点 対 リスニング 100点の 1対1

 

の配点になります。リスニングの配点が大幅に上がっていますよね。英検の利用が終わったために、この配点もまた取りやめになるんじゃないかと心配の声が上がっていますが、萩生田大臣は11月5日時点では今のところこの変更にかわりはないと述べています。

 

ただ大学によっては、この配点を1対1ではなく今までの通りの4対1の割合で実施する大学もあります。また今後変更する可能性が0ではないです。

 

例えば信州大学を見てみましょうか。実は2021年度の入試要項をすでに出している学校もあるんですね。

 

赤線が引いてあるところを見てください。前述したリーディングとリスニングの比率が4対1になっていますよね。

 

ただ、世の中、受験を取り巻く環境の流れにおいて、リスニングの配点を高くする流れがとまる事はありません。

 

そして、このリスニング、点数を上げるために非常に時間がかかります。それに受験生の中には勉強方法がわからない子もいると思います。

 

可能であれば今すぐ勉強を始めて欲しいです。今までの筆記テストでしたら、短期間で詰め込めば偏差値を上げる事はそれほど難しくはありませんでした。ただ、リスニングは一長一短ではいかないという事は覚えておいてもらえたらと思います。

英語試験法人に天下り

2019年11月8日 カテゴリー:英語に関するニュース

基本毎日このブログを更新したいのですが、今新しいコンテンツを開発中で時折更新が遅れてしまいます。ただ、なるべく毎日更新しますね!

 

タイトルの通り、天下りの件ですね。詳しくは

 

英語民間検定試験の実施団体の一つ、ベネッセの関連法人に旧文部省、文部科学省から二人が再就職していたことが明らかになった。英語民間試験導入に、官民癒着がある恐れがある

 

と。これは非常に腹立たしい事実ですね。前回の英語外部試験活用が延期された事に加えこの事実。本当に受験生は振り回されっぱなしですよね。実はこのニュース、具体的にはどういう事かというと、英語外部試験の一つ

 

GTEC

 

は実はベネッセが実施している試験なんです。世間ではどの資格が大学入試に使えるかというニュースが取りざたされていましたが、実は裏舞台ではおそらくベネッセの営業力により、GTECはこの英語外部試験に入ってくると言われていました。

 

GTECは、基本学校で受験する試験なんですね。それはなぜかというと、ベネッセが学校に営業に行っているわけです。そのため公立よりも私立の高校で受験されている場合が多いです。

 

そういう背景があるため私はびっくりしました。GTEC自体は良い試験だとは思います。ただ受験生たちの人生に関わるこの大学受験。

 

 公平性

 

だけは保って欲しいと思います。英語資格の論争、まだまだ続きそうですね。。

英語民間試験の20年度実施見送り 安心できませんよ!

2019年11月1日 カテゴリー:英語に関するニュース

今日は朝からびっくりなニュースでした。来年からの英語の外部資格の活用に関して、受験生はさんざん翻弄されましたね。詳細はわからないし、予約IDが必要だったり、キャンセル料はどうなるかなど。。 その上での今回の決定でした。ただみなさんにお伝えしたいのは、

 

 全然安心できない!

 

という事です。英語民間資格が延期された事により、結論から言うと

 

今までの受験制度と大きくは変わらない

 

という事です。ただそれでも英検は非常に重要なんです!

 

国公立大学は変わりません。ただ、私立大学に関しては今まででも英検が十分活用できるからです。

 

例えば英検2級を取ると、試験が免除になったり、当日の試験に加点されたりする大学は結構多いです。また英検準1級の合格となると、満点扱いになる大学もかなり多いです。

 

最近になって知れ渡ってきましたが、まだ英検を持っているだけで大学受験にアドバンテージがあるという事を知らない方も多いんですね。

 

また、来年からのポストセンター試験ではヒアリング問題の比重がかなり大きくなります。簡単に言うと筆記問題とリスニング問題の比率が1対1になります。(大学にもよりますが)

 

以上の事から

 

英語民間試験の延期=英検やGTEC受験しなくていい!

 

というわけにはいきません。むしろ、英検などの資格を受験する人が減り、特に私立大学を受験する子にとってはチャンスかもしれません。

 

激震が走るニュースとなりますたが、今回の件で一安心するのではなく、

 

今後どのように受験戦略をたてていくか

 

という事を考えていきましょう。このブログでもお伝えしていきます。

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